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日本の基礎研究はすごい ~IFSCCオーランド参加してきました~

2016年11月08日 18:26

10月末から、世界の化粧品・原料メーカーの基礎研究発表オリンピックみたいなIFSCCというカンファレンスに参加してきました。

毎年、日本からもたくさんの化粧品メーカー・原料メーカーが発表しているんですが、
私はいつも発表に出た方たちが日本に帰ってきての報告会しか行ったことなかったんです。

なんですが、今年は大会の場所がフロリダオーランドのディズニーワールド内!ということもあって、


ディズニーもあるし、笹本さん、行ってみない??


って取引先さんからお誘い受けまして・・・・・


行ってきたよね。


image3_20161108172755841.jpeg


インスタには余暇時間のことしか載せてなかったので、こいつ・・遊びに行ったんじゃ・・・なんて思った方もいらっしゃったかもしれませんが、結構がっつりお勉強してました。英語力のなさがつらかった。口頭発表でベラベラしゃべられるとほんとつらい・・バカつらい・・・


ちなみに、最優秀ポスターはわれらが日本を代表する資生堂様が受賞!!!


いやねーとると思ったよ。
今回受賞した江連さんは2年前に顔のたるみ研究でも受賞されていたんですが、この記事↓
http://jibunkoujyou.blog19.fc2.com/blog-entry-2799.html


大会の前日の結団式で


わー江連さん!!!
あのたるみのアンカー構造研究みてからやっぱたるみには顔の筋トレだよね!!って私なりにがんばって啓蒙してるんですけど!!!


って江連さんに言ったら


今回実は、筋トレの他にも大事なことがわかって・・・・
あっ!まだ言えないんですけど!!!大会始まったらポスター見に来てください!!!


って言われたんで、もう一番乗りで江連さんのポスター見に行ったよね。


でね。結果。たるみ防止には


1日15分汗をかこう


ということでして。

詳しく申し上げますと、
老化してくると、このように真皮内で汗腺が委縮してくることがわかったらしく↓

image2_20161108172754c89.jpeg

この開いた空洞に脂肪がはいってしまうんですが、この脂肪はね、ハリも弾力もないからブヨ~っとしてたるむわけです。

じゃあこの汗腺が委縮しないために、汗腺を鍛えるためにどうすればいいのかっていうと


ズバリ汗をかくこと


だそうで。

実際に毎日15分汗をかくことを4週間続けた結果↓

image1_2016110817275317d.jpeg


法令線めだたなくなってる・・・・・・!!!!


とゆーことで、皆さん、汗をかくこと、大事らしいです。


ちなみに汗腺に関しては、研究している人がまだまだ少なくて・・・なんて話をマンダムさんの発表でも聞いたのですが、
汗とたるみの関係、こんなすごい発見、賞とるに決まってると思って


江連さん絶対これ賞とるよ・・・・


って予言してたら、やっぱりとったよね。めでたい。

お隣の基底膜を愛し続ける資生堂の入山さんにも「あんまり激しいケアすると幹細胞に負担かかるからダメ」とか

こないだ皮膚科の先生が真皮にシミ落ちないって言ってたんですけど、やっぱり基底膜がおかしくなったら落ちますよねーって言ったら

「真皮に落ちますよ。落ちたらなかなか対処むずいよ」とかいろいろ教えてもらいました。泣く子も黙る資生堂様の研究。


ちなみに、たるみに関しては、ポーラさんの研究も興味深くて、ポーラさんは真皮よりもさらに下の皮下組織(脂肪とかあるとこ)に着目していて、皮下脂肪内にあるネットみたいな腱にのみ存在している「ミメカン」という成分についての発表をしていました。

ポーラさんは他にもヒアルロン酸をカチオン物質で小さくして、ヒアルロン酸注射みたいに肌内部にがんがん浸透させられるかもーとか、シリカを使った水に反応して被膜が強くなる新しい日焼けどめの基材技術とかめっちゃ面白かった。

この日焼け止めに関しては、製品化になったら絶対に教えて!!一番最初に買うから教えて!!! ってお願いしておきました。


個人的に今回の大会では


白人やアフリカ、アジア人など人種間の肌の違い





時間美容


というのがキーフレーズだなと感じました。


最近、やっぱり日本人って皮膚が薄くて敏感気味・・・なーんてことはよく言われているんですが、やっぱりね、人種間で結構肌って違うらしく。
そういったことの研究がちらほら見受けられました。


あと、時間美容というのは、例えば身体でも、寝るときにでるメラトニンというホルモンとかがあって体内時計を調節しているといいますよね?
そういったものが肌にもあって、そうすると、朝するべきケアと夜するべきケアって違ってくる?!みたいなお話しがちょいちょいありました。

ちょっと前まで大ブームだった汚染もまだまだトレンドではあるけど、この2つが私的には気になったかも。


化粧品業界に入る前、大手化粧品は原価が安いなどなど本とかでいろいろ言われてるのを見ていたわけですが、

でもね、このように大手さんってすんごい基礎研究にお金を費やしていて、皮膚のみならず人体の解明に多大な尽力をしているわけです。

こういった研究を知れば知るほど、外部の人間が単純に製品の原価だけで話をしないでほしいな~って、なんやかんやで化粧品業界に入って10年たとうとしている私は思います。

そしてそして、やっぱり日本のメーカーは、資生堂・花王・コーセー・ポーラオルビスあたりまでは、銀行や証券会社のように統合しちゃえばいいのに。とも思います。
日本の会社は、業績が悪くなってから身売りするけど、本来は調子のいい時に高く売り抜けたり、買収や統合することでさらに強くなるのが世界のやり方だし、日本の会社はそれぞれがそれぞれにいい部分を持っているので、資本や技術を統合すれば最強になれると思う。
そして、今後はそうでもしないとなかなか世界で戦っていくのはつらいのでは・・・と思う次第であります。

ま、お前ごときが言うな!なんだけどね。生意気いってすみません。

もう出張で身体がお疲れマックス&歪みきってる気がするので、愛ちゃんに整えてもらいに行ってきまーす!!


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ヨーロッパなど硬水地域でのスキンケアについて

2016年09月27日 14:41

いくつかご質問をいただいた項目については、こちらのブログでも回答を公開して、情報を共有できるようにしたいと思っております。

ここのところ、とても多いのが、ヨーロッパなどの水の違いによるスキンケアについて。
旅行が趣味なので、世界中飛び回っているので、そういうときどうしていますか?とご質問をいただきます。

で、お答えなんですが・・・・・・


日本と全然変わらずのラインナップで使っています(笑)


硬水と相性があまりよくないのは、石鹸成分ですが、ウォッシングクレイは石鹸成分が入っていないソープフリー処方なのでそこまで気にしていません。
クレンジングに関しても、ヨーロッパはミルククレンジングがミセルウォーターといういわゆるウォータークレンジングが主流で、
国にもよりますが、向こうの方たちってそんなにメイク濃くないのでそれでいいと思うんですが、私なんかはそんなクレンジング力弱めのものではとてもじゃないけど不安なんで普通にオイルクレンジングしてます。じゃぶじゃぶ洗ってます。

もし、どうしても気になるなら洗顔後にいわゆる精製水&コットンの濡れコットンでふく↓

Angel Cotton 精製水でうるおいピュア ふきとり専科&パック 20包

のもいいと思いますが、正直、やるのとやらないとで劇的に変わらないと思います。(私は)


結論。
日本で売っている石鹸や洗顔フォームなどは、硬水と相性がよくないかもしれませんが、ミストラル製品はソープフリーですので、
あまり関係ない。つまるところ、ヨーロッパで売ってる洗顔料と洗浄成分が似てる。
よってそのまま使ってる。


ということです。


最後に。
海外に発送できませんか?というご質問も頂くことがありますが、あいにく弊社では行っておりませんので
転送コムなどのサービスのご利用をおススメしております。


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話題の殺菌石鹸の効果が怪しいという件

2016年09月09日 15:29

日本でもわりとニュースになっていますが、殺菌石鹸の話。


論争の焦点は1950年代に登場したトリクロサンと、60年代に登場した関連成分のトリクロカルバンだ。トリクロサンは液体ハンドソープに加え、ボディーソープや化粧品、学校用品、台所用品などに幅広く使用されている。この成分は抗生物質が菌による感染を防いだり、治療したりするのと同じように、殺菌したり、菌を弱めたりする働きがある。だが、抗生物質は疾病治療のために処方されるのに対し、抗菌成分は健康な人に疾病の原因となる菌が拡散するのを防ぐのが目的だ。

FDAが一部の化学成分について安全かつ効果的だと最初に判断したのは1994年のことだ。だが、最も一般的に使用されているトリクロサンには常に厳しい目が向けられてきた。FDAはこれまで一度も正式な動きには出ていないものの、複数の研究でこの成分がホルモンの働きを妨害し、甲状腺や生殖成長、発達機能などに影響を及ぼす可能性があることが示唆されている。中には、抗菌剤を含む製品の利用が急増したことにより、長く使用されてきた抗生物質が効かない抗生物質耐性菌が生まれていると指摘する研究報告もある。

トリクロサンを含むハンドソープやボディーソープなどの製品の販売は2017年1月1日から禁止されることになっている。

一方、約140社が加盟する業界団体の米洗浄剤協会(ACI)は、FDAが求めている抗菌成分の安全性や効果を示すデータの要件を満たそうと動いている。同協会で技術・国際問題を担当するエグゼクティブ・バイス・プレジデントのリチャード・セドラク氏が明らかにした。同協会はFDAに対し、トリクロサンの代替成分として3社が使用している成分――塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム、クロロキシレノール――を対象にしたルール作りを延期するよう求めている。

抗菌剤の入った「ダイアル石けん」を製造するヘンケルは2014年12月から、消費者用ハンドソープや泡タイプの洗顔料などでトリクロサンの含有を中止し、代わりに塩化ベンゼトニウムを使用し始めたと話す。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も徐々にトリクロサンの使用を止めている。両社はこの成分の安全性を示す証拠はあるものの、社会的な関心の高まりを受けて、製品の成分を変更しているという。

かいつまんでWSJより。




石けん以外にもボディソープ・シャンプー・歯磨き粉・化粧品・家庭用洗剤など、いたる製品に使われているトリクロサンですが、経口・皮膚を経由して簡単に体内に浸透する性質を持っています。トリクロサンは人々の尿・血液・鼻水・母乳などに滞在し、ミシガン大学の調査では、90人中37人(41%)からトリクロサンが発見されています。ラットを使った研究では、トリクロサンに露出されるとブドウ球菌の侵入に弱くなることが判明。トリクロサンはたんぱく質に付着しやすい傾向を持つため、ブドウ球菌を侵入させる「ステッカー」になり、果ては感染症のリスクにつながります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160904-00000017-jij_afp-int




簡単にまとめるとポイントは、

抗菌石鹸が、普通の石鹸と比べて抗菌効果が高いというのが疑わしい

人体への影響の懸念



ですね。

日本の製品ではどうかというと、WBSで特集されていましたが、


◆ミューズの固形石鹸

ミューズ固形


◆ナイーブ 薬用ハンドソープ

ナイーブ ナイーブ2


◆コラージュフルフル

コラフル


◆薬用柿渋石鹸

柿渋


らへんが入っていると。

たぶん一番売れてるであろうライオンのキレイキレイは含有なし。
そして、花王は去年までは使っていたということだけど、アメリカの議論をみて成分を切り替えたとのこと。


ちなみにわたくしは、イソプロピルメチルフェノールが抗菌有効成分となっているマツキヨのPB商品を使っています。
この抗菌成分はライオンのキレイキレイと同じですね。

matukiyo.jpg

まぁ抗菌成分ってどれも一長一短あるので、イソプロピルメチルフェノールがより安全だから選んでる!ということではなくて、単に香りが好き(笑)


こういった成分の議論って、ヨーロッパ・アメリカ・日本・中国などでそれぞれ違ったりします。規制ももちろん違います。
でも抗菌石鹸って本当に一般的になっているから日本の厚生労働省の今後の動向が気になりますね。


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スキンケア選びに欠かせない心構え。

2016年08月25日 16:28

よくお客様とやりとりしていて


皮膚科の先生に〇〇を絶対にぬったほうがいいと言われてやっているんですけど、肌の調子に違和感が・・・・


とか


〇〇という化粧品会社に〇〇はいらない!!といわれて実践してるんですけど、これでいいのか不安・・・


で、最後に、


まりこさんはどう思いますか???


と聞かれることがあります。


私がどう思うかよりも、やってみて肌が変わらない、もしくはより乾燥するとか悪化してたり、不具合があるから不信感や不安があるのであって、


不信感・不安がでてきちゃってるようなら、やめて次の方法!

ってもう答えはでてるではないでしょうか~??



って思います。


いついかなる時も、スキンケアにおいては自分の肌の反応がすべてです!!


私もミストラルを立ち上げる前、
やれこの会社はオイルはいらないって言うし、こっちの会社はオイルなしで美肌になんかなれないって言うし・・・


どっちなん!?正解どっちなん!?


って思ってました。

でも、いろいろ私も迷って振り回されて、出た答えが


人によって正解はそれぞれ。
季節によってもそれぞれ。
絶対にこれが必要とか、これは不要という共通の決まりはない!!!



ということ。

だから、だれかに聞いて簡単に答えがでるものじゃなくて、いろいろな方法や意見を踏まえて、自分の肌で試していく必要があります。

私もご相談いただいて、ある程度今まで使っていた製品やその相性をうかがって、自社製品の中で、2~3製品おススメすることはできます。

でも、最終的にはご自身の肌に塗ってみて、肌の状態をしっかり見てもらわないと相性はわかりません。


化粧品カウンターに行って、BAさんの言いなりでたくさん商品を買ってちゃダメですよ!(私はカウンターの肌診断機を一切信用していない)
いろんな種類の化粧品を塗ること=綺麗になること ではないんです。
自分に合ったものを丁寧に塗ること=綺麗になること なんです。

自分の肌のこと、他人に丸投げしちゃダメですよ!
自分の肌ともっと真剣に向き合ってくださいね~!!


ひとつ試して、うーん?と思ったらそれはあなたに合ってない。ただそれだけ。別にその会社が悪いわけじゃない。
例えば、人とのお付き合いも一緒で、「この人いい人だから!合うと思う!」って紹介されても、自分がピンと来なければ仕方ないこと。
別にその人が悪いとか貴方が悪いとかではなくて、相性の問題。
スキンケアも同じです。

一つダメでも、別のいい方法がきっとあるはずです。
柔軟に切り替えていきましょうね~!


答えはいつもあなたの肌が知っている! ということを忘れないでください~☆


最後に。
これは私に質問しないで!という意味で書いたわけではありません。

宮台真司という社会学者をご存じでしょうか?
私は大学で社会学社会福祉学科卒ですが、社会学に興味を持ったきっかけともいえる人です。
その人が、私たち日本人は、社会の問題において

「任せて文句をたれる」という作法をやめて、「引き受けて考える」という作法に変えるべき。



ということを言っています。
私はこの言葉が大好きです。

私の意見を聞きたい方はぜひぜひ聞いてください!
でも、最後に答えを出すのはあなた(の肌)ですし、その過程を面倒がらずにきちんと向き合う!ということを忘れないでくださいね。
ということをお伝えしたかったのです☆



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アトピー皮膚炎の光アレルギーはサンスクリーン成分で悪化する&防腐剤問題

2016年08月16日 15:29

香粧品学会誌に載っていた話ですが、ここ最近のアレルギーホット成分が満載でしたので、ちょっと取り上げてみます。


16歳。幼少期より重篤なアトピー性皮膚炎。
太陽光に当たると皮膚炎の悪化。
スキンケアとサンスクリーン剤で光パッチテストを行ったところ、


オキシベンゾン・メチルイソチアゾリノン

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン・オクトクレリン・トコフェロール・香料ミックス



にアレルギー陽性反応がでたとのこと。

欧州は、サンスクリーンにケミカル(紫外線吸収剤)使うのが普通で、日本のようにノンケミカル製品があまりないこともありますが、オクトクレリンは最近すごく国内でもサンスクリーンに使われていますし、トコフェロールなんて日焼け止めに限らず油系の化粧品の酸化防止剤でよーくよーく使われているので、そのあたりもアトピーの方、またサンスクリーン塗って日に当たると皮膚炎発症する方は注意したほうがいいかもしれません。

逆に、別にアレルギーない人は神経質にならなくていいです。
アレルギーがないのに、むやみに避けていると、それだけ選択肢が減ってしまってそれはそれでもったいないからです。(詳しくはこちらからどうぞ)


ちなみに私は、顔は吸収剤フリーの化粧下地の方がやはり荒れにくいなーと思いますが(ものによるけど)、ボディは割となんでも大丈夫なのであまり気にせず、塗り心地のいいもの、被膜が長持ちするものを基準に選んでいます。


最後に、メチルイソチアゾリノンは防腐剤で、これも欧州でパラベンの代替としてひろーく使われていますが、ここのところアレルギーの報告がかーなーりー多いですね・・・・

この防腐剤はカビによく効くことから、シャンプーとかボディソープとか浴室で使われる製品に日本でもよく使われてます。
スキンケアではあまり見ないけど。

防腐剤は化粧品にとって、とても難しいデリケートな問題です。
オーガニック系ではアニス酸やレブリン酸などを防腐剤の代わりとして使っているものも見かけるようになりました。
防腐剤として登録されていないので、防腐剤フリーぽいこと書いているかもしれないけど、実際にアニス酸レブリン酸は防腐効果を期待して配合されています。
防腐剤登録されていないので、上限なく配合できます~と原料メーカーは言ってるけど、それがはたしていい事なのかどうかは別問題だと私は思う。

正直、防腐剤においては何が正しい、何が一番安全なのかは微妙な問題です。誰もこれが一番安全!と言えないと思う。どれも一長一短ありますので、何を重視するかで変わってくるし、人によってアレルギーの出方も違うので、相性で選んでいくしかないと思う・・・
でも最近のメチルイソチアゾリノンのアレルギー報告は相当量なので、これから欧州がどうかじ取りをしていくのかちょっと気になります。


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