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医薬部外品と化粧品

2007年08月18日 11:11

医薬部外品やら化粧品やら・・・・なにが違うのー??


という疑問はございませんか??


ちょっとコスメ好きな方なら知ってる!って知識ですが、ご紹介させてくださいね☆


肌に塗るもの、内服するもの等は大きく下記の三つに分かれます☆
これらのものは「薬事法」にのっとって定められています。

①医薬品

②医薬部外品

③化粧品


他にも医療機器とかあるんだけど、とりあえず3つを見ていきたいと思います。
成分ひとつとっても医薬品でしか使えないものもあれば、医薬部外品だと配合上限があるものなど・・・・細かく法律で決まっています。


さぁでは見て行きましょう!


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化粧品のグレード

2007年08月13日 22:41

さてさて、ちょっと前「私の化粧品の原料はグレードにこだわってる!」と書きましたが、化粧品のグレードってなんでしょ??


皆さん、


スキンケアは毎日使うものだから安いものをたっぷりと!


肌につけるものだから、高くてもいいものを!



っていろいろな考えをお持ちだと思いますが・・・・


もちろん例外もありますが、基本的に売価と原料のグレードは比例します。
化粧品原料のグレードってほんとにいろいろあります。
その原料によってグレードの定義は変わってきますが、一番わかりやすいのが「精製度」でしょう♪

ちなみに「ミネラルオイルは石油由来で肌に悪い!」という意見もありますが、確かに数十年前は精製が悪く、不純物が混入しててそれがお肌に刺激になったこともありました。
でも、今は技術も進んでいますのでよっぽどのことがない限りそんなことありません。

同じく合成といって嫌われている「ワセリン」は、アトピーの方の処方にも使われてますし、多くの医薬品の軟膏の基材になっています☆



必ずしも石油由来=悪ではありません!


植物、天然のものは確かにイメージがいいかもしれませんが、多くの場合その「組成(成分構成)」がわかっていないものも多いのです。

もちろん植物エキスでお肌にいい成分を含有しているものもありますが、その有効成分以外の部分は「実はよくわかっていない」こともあるんです。


成分を天然か合成かだけで判断するとかえって危険です。
精製度などのグレードも視野に入れて、総合的に考えていきましょう!


精製度で一番わかりやすい例は「オリーブオイル」です!


食べる「オリーブオイル」はまさに「黄金のオイル!」と呼べるぐらい
黄色く、香りもとってもフルーティですね♪

食用のオリーブオイルの方が安いから、これを顔に塗ってる♪
って方がいるかもしれませんが、できればやめた方がいいです~

食べられるものだから安心でしょ!と思われるかもしれませんが、
食用はすぐに胃に入るものですから「空気に長時間触れる」とか「日光にあたる」というところまで考えていませんのでね~

さてさて、次は化粧用。香りはほとんどなくなります。
それでは下の写真を見てください☆↓

20070813221251.jpg


左は私がちょっと前までアイメイク落としで使っていたオリーブオイル。
そして右は私がとても参考にさせて頂いている角谷さんのブランド「瑠璃香」さんのクレンジングオイル。(ベースがオリーブオイル)

どうでしょ?化粧用でもこれだけ色が違います!
瑠璃香さんの方は透明でしょ?
これは非常に精製度が高いのですよ~


ここまでくると価格は食用とは比べ物にならないほど高くなります!


このように化粧品グレードにもいろいろありますので、その中でも価格差があるのですが・・・・
ちなみに先日書いたようにだいたいの化粧品は最初に売価を決めて、それに見合うように原料のグレードを決めていくので、あんまり安いものは避けたいな・・と思う私の本音も理解できるのではないでしょうか?


でもご安心あれ!


私の化粧品はそもそも「私のため」ですから、私が納得できるグレードでさらに私が毎日使える価格でご案内するつもりです♪







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