blogbanner_234-60_0814a.jpg



スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



石鹸についてよもやま話

2011年06月28日 15:30

いきなりですが、


石鹸ってダメですか?


みたいなご質問をよく頂くので、ここで改めて記事にしたいと思います。


私の回答は、


別に乾燥に悩んでないなら石鹸いいんじゃない??

です。

まず、石鹸を好きな方というのは2パターンいらっしゃると思ってる。


①石鹸の洗い上がりキュキュが好き


②合成界面活性剤が怖いから石鹸しか使いたくない




昔から私のブログ読んでくださってる方は知ってると思うけど、かく言う私も昔は「合成界面活性剤は悪い~」と思ってた。石油由来も悪いと思ってた。

でも、化粧品作ろうと思って勉強しはじめて、業界紙読みはじめたりするとそれがいかに歪んだ考え方かわかった。そして、「●●は危険」という文言が自分のとこの化粧品を売るための単なる文句だってことも。
いわゆる「この壺買わないと不幸になるよ!」みたいなもんです。

別に石油由来の原料を積極的に使おうとは思わないけど、肌への「あたりがいい」とか「より刺激がない」って場合、毛嫌いせずにうまく付き合っていくことも大事だと今は思ってる。
それは別に私に限らず、どこの化粧品会社も同じだと思うのです。

つまるところ、①の人で乾燥なんかが気になってないならぜひ石鹸使っていいんじゃないかと思う。

ただ、②の人でさらに乾燥も気になる・・なんていう人は、石鹸以外の選択肢も考えた方が肌にはいいんじゃないかと思う。
一般に、石鹸っつーのも「アニオン界面活性剤」として業界では分類されてる。この辺はぐぐればいっぱい情報でてくるのでサラリと行きますが、アニオン界面活性剤とはマイナスのイオンに帯電しとるやつね。

そして、石鹸だけが天然物と思うのはいささか疑問。「天然界にそのものとして存在しているもの」という定義でいくならば、脂肪酸をアルカリで中和させて作る石鹸って思いっきり化学合成品なのですよ。
はたまた、天然界に存在してる・・というなら、石油っつか原油は立派な天然物だしね。


ぐだぐだ言うのもなんなんで、参考まで・・のデータだすよ。


洗浄データ
(フレグランスジャーナル 2008・12)

これは、それぞれの洗浄用界面活性剤水溶液(10%)で洗浄後、テープストリッピング法により角層を回収し、NMF成分を定量したデータです。

テープストリッピングってのは名前の通りで、セロテープとかを皮膚にはって、はがして角質を採取する方法ね。そのテープにある成分を分析してるから、量が多いほうが肌のアミノ酸奪われてないよ~ってことね。


ラウレス硫酸Naというのは合成界面活性剤の代表悪玉としてよく言われる「ラウリル硫酸Na」にEO(エチレンオキサイド)付加して分子量でっかくして刺激緩和させたもの。シャンプーとかによくつかわれてるね。
ラウロイルグルタミン酸Naというのはアミノ酸界面活性剤です。そして、このデータはこの原料を開発してるメーカーがだしてるものだから、まぁそういうとこもなんとなく加味してみてねというわけ。だから別にこのデータがすべてとは思ってないし、一参考として見て頂きたい。

私はこのブログでも再三、超乾燥肌の人はアミノ酸系の洗浄剤がいいよ!と言ってきた。

・・・ってこのデータ見ると、アミノ酸界面活性剤は乾燥肌にオススメ!という理由がわかるっしょ。

私が洗顔って大事!という理由がわかるっしょ。洗顔でむやみに肌の潤いを流出させると、あと後いろんなものを塗ってもなかなか追いつかないってのがわかるっしょ。

ただ、あくまで平等に話したいので言うけど、アミノ酸界面活性剤も万能ではない。
時としてかゆみが出てしまう人もいる、そして、洗い上がりがヌルヌルしがち。つまりさっぱり感大好きの日本人の嗜好に合わない(笑)
ただ、ぬるぬるを我慢できて、かゆみも出なければ肌により優しい洗浄剤なのさ。

石鹸についても言及しておきましょうね。このデータでどんな組成の脂肪酸石鹸を使ってるのか定かでないからいろいろ言うのは気が引けるけど、石鹸ってだいたいどのデータみても洗浄力強い&肌の潤い奪う的な結果なんだよね(汗)
往々にして石鹸ってのはアルカリが強いの。つまり高アルカリ。
アルカリってのは汚れを落とすにはすっごいいいのね。でも、その反面肌の潤いも奪う。
健康な肌は、弱酸性っていうのはみんな知ってると思う。だから健康な肌ってのは石鹸でアルカリに傾いても弱酸性に戻るんだけど、敏感肌とか肌の機能が弱ってたりすると弱酸性に戻るのにすっごい時間かかったりする。その間肌はとっても外部刺激によわーくなってしまうのさ。
だから、敏感肌は弱酸性で洗おう♪というわけ。ちなみにウォッシングクレイももちろん弱酸性だっ!

あと、石鹸特有の「きゅきゅ!」の洗い上がりは石鹸カスによるものですね。
石鹸カスは、水道水の中のミネラルと石鹸内の成分がくっついて残るやつね。今の石鹸はキレート剤(EDTA)とかが入ってて石鹸カス防止など工夫されてるとは思いますけど・・・
あ!ちなみに、石鹸は「パルミチン酸」とか「ミリスチン酸」とかの脂肪酸と並んで水酸化Kとか水酸化Naっていうのが入ってれば石鹸ですので~「カリ石鹸素地」だけが石鹸じゃないですからね~

とはいえ。私は石鹸あんまり使いませんが、全否定じゃないからね。
DHCのマイルドソープなんて一個は絶対常備してるし、モーレツにドロドロになった時なんてやっぱり汚れ落ちのいい石鹸がいいよね~と思うし。


要は使い分けなんですよ。


石鹸にもいいところがあるし、他の洗浄剤にもいいところがある。
はたまた欠点も両方あるわけです。ぶっちゃけパーフェクトなものなんて存在しません。
だから、それは季節によって使い分けるもよし、その日の肌の状態で使い分けるもよし。
こちらのさじ加減で使い分ければいい話。

化粧品は肌につけるものなんだから、肌に対してどういう作用かっていうのが一番大事じゃないかい?
それに、化粧品原料ってのは日々研究者が肌に負担のないように、でも効果はしっかりあるように進化してる。
石鹸は一番長く使われきた洗浄剤であることには間違いない。でも、今や選択肢はたくさんある。
だとしたらよ。今貴女が②の意見で、でも乾燥に悩んでいるとしたら、石鹸だけが安全だと信じて自分の肌をさらなる乾燥に追い込むことないんじゃないか?というのが私の今の意見。


何度も言うけど、今石鹸使ってて特にトラブルないとかだったら全然変える必要なんてないんだからね!


スキンケアとは肌との対話!

貴女の人生が貴女だけのものであるのと一緒で、貴女の肌は貴女だけのもの。

自分でいろんなものを確かめながらいいアンバイを見つけていくしかない!

ということで、石鹸に関する私の意見は以上♪


ちなみにアミノ酸界面活性剤は、タウリンだとかグルタミンとかアラニンとかそういうアミノ酸の名前が入っている!代表的な商品は・・・ミノンあたりか?


・・・と。ウォッシングクレイに入ってるコカミドプロピルベタインってのは、ヤシ油にアミド基がついてさらにベタインとくっつけてるやつで、両性界面活性剤という分類。名前はアミドってついてるけど、これはアミノ酸界面活性剤ではない!
なぜか??アミノ酸界面活性剤とクレイの相性がわるくって製剤中で分離したから不採用にしたの。アミノ酸界面活性剤は意外と相性があって難しいのよね。
さらに、洗いあがりもクレイといっしょに使うとなんだかギシギシした膜みたいなのを感じて全然よろしくなかった。だからコカミドちゃんにしたのよね★

両性界面活性剤は、分子構造にプラスとマイナスを持っていてPHによってその働きが変わる。
アルカリの時はアニオンになり、酸性になるとカチオン(吸着効果)があるからコンディショニング効果がある洗浄剤といわれる。
えぇぇ肌に吸着すんの!?と思った方いらっしゃるかもですが、基本的には洗い流されるものですし、ヤシ油もベタインも万が一肌に残ってもちゃんと分解されますから大丈夫。
というかウォッシングクレイにはどっちにしろちょびっとしか入ってないからさ・・・クレイの補助剤だから。

両性界面活性剤はとくにベビー用洗浄剤で使われてるね。肌にマイルドだから。
ココアンホ酢酸Naとか名前がぎょえーって感じかもだけど超超ウルトラマイルドだからね。

みんな変な成分解析の本とか読んじゃダメだよ~ ←お前が言うなって?(笑)

ま、マイルドってのも裏を返せば汚れ落ちちょっと悪めってことなので、やっぱり使い分けが大事と思いますよ。

そんなこんなで長い文章読んでくださってありがとうございました。


スポンサーサイト



ウォッシングクレイご質問への回答~

2011年06月27日 22:09

はい!本日も、お客様から頂いたご質問にお答えします~!


先日ウォッシングクレイ届きました!
いつも手書きのメッセージにほっこりさせていただいております♪
お得な期間に!と思って3つ注文したら大容量で嬉しい雄叫びでした(笑)
さっぱりなのにしっとりで、泡立て不要で楽チンで、毎日こればっかりです。

質問なのですが、昔、オイルクレンジングにガスールを混ぜたら、べっとべとになり、毛穴がつまって大量ニキビになってしまったことがあり、怖くてリモーネとクレイと同時に使えていないのですが、きちんと洗い流してからクレイを使用すれば問題ないのでしょうか。
どちらの商品も大好きなので、使いたいのですが、先入観が。。。変な質問ですみません。お答えいただけると嬉しいです。




sakanaさま、ありがとうございます!
笑えるぐらいの大容量でびっくりされたのではないでしょうか?(笑)

早速のお答えですが、


リモーネを洗い流してからであれば、お使い頂いて全く問題ありません!!!


むしろ、オイルクレンジング後に使えるマイルド感を重視してウォッシングクレイを作ったんです☆
ですので、セットで使って頂けたらこの上ない喜びです!!!
でも、ちゃんとリモーネはリモーネで洗い流してからお使いくださいね♪

それにしても、sakanaさまの探求心には脱帽です!
いろんなものを混ぜたり工夫してみたりすることは美への大きなステップだと思います!
失敗してしまうこともあると思いますが、その心意気は素敵です!

ひとつポイントを申し上げると、混ぜるのは「塗るもの」で試した方がいいかもです。
クレンジングなどの「落とす系」は、混ぜる事によって機能が低下したり、また思わぬ弊害がでる可能性が高いです・・・別々に使えば問題ないですけどね★

私の化粧品は特に「落とすモノ」に力を入れています。
昨今のコスメは落ちにくく、メイク崩れしにくくなっているので、そういった汚れを優しくきちんと落とす・・・のはリモーネ。
そしていかに肌の潤いを死守しながら皮脂汚れを洗うか。このあたりはウォッシングクレイ☆

洗顔についてはまだまだ語りたい事があるので、近いうちに記事にしたいと思います!




ご質問コメントへのご返信☆

2011年06月23日 21:40

maiさまからご質問コメント頂きました!
皆さんにも参考になると思うので、記事にてご返信させて頂きます!!


ウォッシングクレイは毎日使っても乾燥しなくて感激しています。
ところで肌に乗せたときに温かく感じるのですが、私の気のせいでしょうか?
気になったので聞いてみたいなと思いました。そのことによる不調などがあるわけではありません。
商品には本当に満足!




maiさま、ご質問ありがとうございます!!!


温かく感じるのは気のせいではありません!!!!

グリセリンは肌に乗せると温かく感じるんです♪♪



個人差はあるのですが、グリセリンには肌にのせると温かく感じる性質がありまして、今商品としてあるかどうかはわからないのですが、「温感クレンジング」とか「ホットクレンジング」的な肌に乗せると温かく感じる~というのがコンセプトのクレンジングが一時期売りだされてたのはご存知でしょうか?
あーゆう商品は、基材にグリセリンを使っているのです。

私はあんまりウォッシングクレイだと温かく感じないのですよね・・なぜだろう。やっぱり個人差あるのかしら。
なので、温かく感じます!とか大々的に言ってなかったのですが、、、言葉不足でごめんなさい。
あと、手とか顔をあらかじめ濡らして頂いた時につく水分量とかでも変わるかもしれません。


ちなみに私は、顔をパシャっと濡らしたら、

一度手の水をぱっとはらってからウォッシングクレイを使っています。



いろいろ思考錯誤したのですが、個人的には上記のアンバイが一番好きな感じです。
実はウォッシングクレイの「固さ」は最後何度も調整したんです・・・
固すぎるとのびが悪かったり、洗い流す時に手の平に残りがちだったりして・・・はたまたゆるいと、なんか塗った気がしない&ダラダラ~っとしてしまったので、かーなーりー苦労しました(笑)


どうぞ皆さまご自身の「いい感じのアンバイ♪」を見つけて頂ければ幸いです☆





ウォッシングクレイ発売!

2011年06月16日 19:51

長らくお待たせいたしましたが・・・・やっとこさ洗顔料ができました!!!!


どーーーーーーーーーーーーーーん。
ウォッシングクレイでーーーす!!!


wc.jpg


デカイんです。とにかく。
出血大サービスの300gという大容量。トリートメントかっ!ってぐらいでっかい。


いきなりですが、洗顔ってすごい大事なんですよ。
「何塗っても乾燥する」って人、洗いすぎてる人多い。
でも、日本人って「キュキュ」とした洗い上がりが好きなんだそうで、つまり脱脂力がつよい洗浄剤を好む傾向にあるって事なんですわ。

とはいえ、年齢重ねてくると、さすがに乾燥するんで朝水だけで洗うとかお湯だけとかそういう方もいらっしゃいますよね?
私も一時期そうしてたんだけど、、、なんかそうすると、お昼ぐらいに肌がザラついてくるんだよね・・あと、化粧が変に崩れる。
って事で、余分な皮脂とか汚れはやっぱりちゃんと落とさないとよろしくないんだなとも思った。

なので、今回の洗顔料は 


潤い奪いすぎない! でも余分な皮脂は落とします!



がポイント。


ってことで、ご説明いたしますと、メインはクレイ。
カオリン、ベントナイト、ガスール、サンゴ末などなどをブレンドしてます。
これらは、多孔質っていって、周りにボコボコが穴があいててそこに汚れを吸着する作用があるんです。
余分な皮脂などはこの吸着作用でオフする仕組み。
このクレイを泣く子も黙る保湿剤のグリセリンで練り練りしてありますので、クレイで乾燥した経験がある方にも大丈夫かと・・・

ただ、クレイだけじゃちと汚れ落ちが心もとないので、ベビーシャンプーとかにも使われるコカミドプロピルベタインっていう洗浄剤も入れました。
このコカミドプロピルベタイン、例えばシャンプーなどの処方でラウレス硫酸Naとかと一緒にいれると、刺激を軽減するような効果もある優れものなんです♪


そして、こちら、泡立ちません!!!

度々ブログでも言ってますが、私泡立て嫌いで・・・
泡立てネットがないと泡立て下手だとか、その泡立てネットも雑菌の温床になりがちだとか、そもそも時間かかってイライラするとかいろいろ理由はあるんですが・・・

なので手にだして、顔に適当に伸ばして、洗い流すだけ!という仕様です。
このくらいだしてくださいね↓(結構たっぷりでしょ☆)

clayhands.jpg


ちなみに、知り合いにデコルテが鬼のように綺麗な人がいて、なんというかデコルテが美しい事でレフ版効果みたいになってて、とにかく首から上がキラキラ輝いてみえるんですのよ。その方。
で、どうやってケアしてるのか聞いたら「毎日ガスールで磨いてる」んだそうですわ。
なので、私はデコルテまでウォッシングクレイで洗ってますわ☆ウォッシングクレイにもガスール入ってますし☆


お値段は 3,675円ですが、、、


6月30日までデビューキャンペーンで20%オフ!!!


3,675円 → 2,940円  ですっ!



こちらからどうぞ! → ウォッシングクレイ 


あ。ちなみにこの商品は地震後に製造したので、一応放射能検査受けときました。

放射能検査結果_01s





防腐剤よもやま話

2011年06月12日 01:15

防腐剤・・・それは化粧品製造において一番悩ましい問題。

化粧品って、お客様とメーカーの間で本当に知識や理解の乖離が激しい業界なので、業界人ならではのおこぼれ話を。

防腐の基本ってのは、「なるべく少ない量で、広い範囲の菌の増殖を防ぐ」って事。

この「なるべく少ない量」ってのがすごいポイント。

一般にひろーく使われているのが、ご存じパラベンだけど、このパラベンはとにかく少量で効いてくれる。

じゃあどんくらいか?わかりやすい例を言うと、

こないだ商談してた原料メーカーさんの原料で、パラベン防腐タイプとBG防腐タイプがあったんだけど、

パラベンは0.1%以下(つまり0.0いくつ)で防腐できているのに対し、BGだと30%も必要だった。

ってことはだよ。有用部分が70%になっちゃってるんだよね・・・笑 なんかちょっと損した気分になるよね。

あ、ちなみにBGは保湿効果もあって、防腐効果もあり、例えばパラベンとかフェノキシエタノールと一緒に使うと、防腐効果を補ってくれる。つまり、パラベンとかフェノキシ使用量が減る。

ヘキサンジオールとかその辺も同じような効果ね。

でも、BG単品で防腐しようとすると上記みたく30%とかいれないといけない。

んでもってBGは30%以上入れると皮膚刺激を感じるようになると言われている。
(ま、基本はこのまま売るわけじゃなくて、添加する感じだから濃度は薄まるけどね)

前にオーガニックの罠っていう記事でも書いたけど、パラベンとかフェノキシエタノールを嫌うメーカーっていうのはエタノールで防腐してみたり、他のもので防腐を試みてるんだけど、まぁたぶん結構な量入れないと十分な防腐効果を得られないと思うので、それってどうなのかな・・・って私は思うんだよね。

防腐剤っていうのは、業界内でも常にホットな話題でこないだの原料の展示会でもいくつか防腐剤が展示されてたけど、、、やっぱりパラベンやフェノキシエタノールの分量を減らせるっていう補助剤みたいなものが多いし、完璧に代替にしようとすると、やっぱり量入れないといけなかったりしてうーむという感じだった。


やっぱり王道は、BGやヘキサンジオールなどの多価アルコール(植物性のプロパンジオールっつのもある)と組み合わせてのパラベン・フェノキシエタノールじゃないでしょうかね。

私は研究で買う化粧品も、上記以外の組み合わせのものとか使ってると基本的には買わない・・

どうやって見分けたらいいのか分からない・・・という方のために。

これ↓の4ページぐらいが防腐剤コーナーになっている。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/iyaku/sonota/cosmetics/tsuuchi/files/kesyouhinkijyun2003.pdf

見ればわかるけど、配合上限が少ないモノっていうのは配合上限が多いモノに比べて人体に対する影響が多いんだろな・・という予測はできるよね?

データをみて、判断するのは貴女!


こういう記事を書く時って実はすごく気を使うんだ。
世の中にはいろんな化粧品理論や美肌理論があって、いってみれば宗教みたいなもんなんだよね。
それに、人体もまだまだ解明されてないこともたくさんあるから、これが正解!みたいなのは言いきれない。

私も私で一定の判断基準で原料を選んだりしているから、そういうのをこうやって書くのは必要な事なんだけど、なんというか別の宗派を信じている人からのバッシングだったりも少なからずあるわけなので結構な覚悟がいるのよね。

まぁでも、しゃーないわな。何か言われるのは。と思ってこれからも書くけどね(笑)


カージュラジャ ティアド で大人デトックス

2011年06月11日 20:25

先日、カージュラジャ ティアド に行ってきました!!!
赤坂のキャピトルホテル東急にあるのですが・・・実はわたくし、初めて行きました。こんなスタイリッシュなホテルがこんなところにあったとは~~~~と驚き。

P1020379s.jpg

P1020346s.jpg


カージュラジャティアドへはまず15階へ♪フィットネスクラブも併設されてるよーん。


P1020348s.jpg


フィットネスクラブ内のエレベーターで14階へ降ります。
この扉の向こうにカージュラジャティアド・・・・♪


P1020349s.jpg



・・・と。写真もりもりなので、続きからどうぞ!






[カージュラジャ ティアド で大人デトックス]の続きを読む

本日ボンビーガールDAY♪

2011年06月08日 11:22

毎週水曜日はボンビーガールの日どぅえーーーーーーす


P1020319s_20110530142949.jpg
↑地味だけど分け目変えた。(またmariko一人着替え後なのでこの格好では出てません・・・)


23:58~ 日本テレビ系列 どぅえーーーす!!!


プロデューサーさん曰く、沖縄以外では放送してます!とのこと。めっちゃ全国ネットやないの・・(汗)
お時間ございましたらぜひ!!!





キャサリン妃のメイク!

2011年06月05日 17:49

さーて、時がたつのは早いもので・・・。ウィリアム王子の結婚式が4月だったとはねー早いねー

っていうか、ウィリアム王子・・・・昔はかっこよかったのにねぇ・・・・


mariko的に今の王子は ないです。


williams.jpg


イギリスは大学の後半、休み度に行ってたし第二の故郷と言いたいぐらい大好きなんですが、ウィリアムの薄毛ゆえロイヤルウェディングに全く興味なっしんぐでした。


とはいえですよ!!!コスメ好きといえば、やっぱりキャサリン妃のメイクは気になるところではないですか!!


kss.jpg


美容ジャーナリストの加藤智一さんが この記事 でキャサリン妃のメイクについてスクープしてるので是非!!


結構目元はがっつりメイクだったのねーと改めて思う。で、marikoはキャサリン妃のチークかわいいなーと思ってたんだよね。
と思ったらペールピンクはmarikoも持ってるアイテムだった!!!

P1020339s.jpg


結構パッと見、ギョっとする色だけど肌に乗せてみると綺麗なピンクになるのですごく気に入ってる。
私的には青みピンクは肌が白く見える鉄板カラー。そしてボンビーガール収録時にもお世話になってるアイテム!
テレビはかなり濃く塗ってもライトで飛ばされるのでこれをかなーり濃く塗ってます。

キャサリン妃はこれにシマブリのピンククオーツ重ねてたのねーなるほどー

シマブリ
<ボビィブラウンのサイトよりお借りしました>


ピンククォーツじゃなくて「ピンク」っていう色持ってるからそれでも重ねてみるか。
確かにシマーブリックを重ねると「ふわっ」となっていいかも!ツヤもプラスできるしね★


とはいえ、やっぱりボビィのメイクってその人の特徴を生かしつつ、欠点はさらりと補い、一番美しくみえるように・・・っていうのがテーマなんだね。
ボビィのルックはいつもナチュラルなのにすごくいい感じに仕上がってるもん!!!

というわけで、キャサリン妃のハッピーオーラにあやかりたい貴女はショッピングメモ持ってボビィのカウンターへGO!!(笑)







最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。