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ももちどり

2012年07月25日 18:20

以前よりちょっと鎮静化したパンケーキ熱ですが。

ちょっとたまたま代々木方面に出掛けることがあり、少し足をのばしていってきました。

以前師匠に教えてもらった 参宮橋の「ももちどり」


塩キャラメルパンケーキ




ふわふわです~! おいしい・・・・幸せになる~☆
塩キャラメルソースも苦みが効いてて、美味です!


夏季限定のミントソーダ



暑い日だったのでスッキリさっぱり。


こちらのももちどり、小さい子はお断りとか、大きな声でのおしゃべりお断りとか、「お店もお客様を選びますよ」的な姿勢なんですが、私そういうの好きです。
自分はお客さんなんだからなにしたっていいでしょみたいな人はやっぱりちょっとね・・

「お客様は神様です」なんて誰がいいだしたんでしょうかね~
「おもてなし」という名のべったりしたサービスを受けるのも結構苦手だし、それを強要する人も嫌い。

日本航空とかサービスの湿度高すぎでスチュワーデスさん達大変だろうな・・・と思います。
ヨーロッパの格安航空とか太ったおばちゃんが窓際席に餌付けのようにクッキー投げるのとか笑えますよねーー

昔、ディーラー勤めの頃、それはそれは高い車だったのでスタッフを奴隷のように使うお客様とかもいらっしゃったんだけど、私の上司は常識を超えたサービス強要をきっぱり断る人で、なかなかかっこよかったです。

っていうか・・・本当にいいサービスを受けたいなら、気持ちのいいお客様にならなくてはいけないのにね。

育ちのいい昔からのお金持ちの方達ってそういう人多かったな・・・・
東京で一旗あげるぜ!って出て来て、成り上がった感じでチャラチャラテレビのお金持ち番組にでて喜んじゃってる人って結構横暴な人多かった(笑)

とはいえ、あの頃の環境と今は全然違うので私の「利きお金持ち」感覚も相当にぶってると思われ。
ま、でも泣く子も黙る程のお金持ちは本当に目だたなーーーーい感じで全然ぎらついてないですよ。
これは確か。

以前の職場とはうって変わって、うちの会社はとても気持ちのいいお客様にばかりなので本当にありがたいです♪
ご意見頂く時も「逆にそんな気を使って言葉を選んで頂いてすみません・・・」とさえ思います。


あ!あと、今週のショップオープンは28日土曜日でーーーーす!
お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください~☆


ではでは~




関連ランキング:パンケーキ | 参宮橋駅初台駅南新宿駅



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ボディの日焼け止め、どうする??

2012年07月14日 01:12

先日、この記事


ボディも局部と脇の下ぐらいしかボディソープつけない


と書いたところ、


日焼け止めつけてる場合どうするんですか?落ちないですよね?


とご質問頂きました。
はい。で私の回答。


日焼け止めつけてるところは、必ずオイルクレンジングします♪


です。


最近だと「専用クレンジング不要」とか「石鹸で落ちます」みたいな日焼け止め、増えてますよね?



でも私はどんな商品でも絶対にオイルクレンジングします。


なぜってそれが確実に落ちるから。
っていうか「専用クレンジング」って言うけど、別に顔に使ってるオイルクレンジングで十分なので、そもそもわざわざ買う必要なしなんですけどね。


日焼け止めって、やっぱり落ちにくいものはシリコーンベース(基材にシリコーンを使っている)なのでこのあたりはやっぱりオイルクレンジングで落としたいところですが、実は全成分内に「●●チコン」みたいなシリコーン入ってても「専用クレンジング不要」みたいなのがたまにあります。

それは、だいたい、酸化チタンなどの紫外線錯乱目的の粉体や紫外線吸収剤をシリコーンでコーティングしているものを配合している場合で、まぁこういうものは、基材によっては専用クレンジング使わなくても落とせるっちゃー落とせると思います。
(とはいえ私はどんな場合でもオイルクレンジングしますけどね。だって肌は自分で汚れ落とせないんだもん)

あ、あと、この紫外線吸収剤をシリコーンコーティングしている原料は全成分内に「ポリシリコーン14」とか「ポリシリコーン15」って名前が入ってるやつなんですけど、個人的には敏感肌にオススメですね。紫外線吸収剤の経皮吸収もかなり軽減するし。紫外線吸収剤が合わないという方も、これなら肌に直接吸収剤が触れないので大丈夫!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ちなみに私は基本、リキッド状+パウダー みたいな感じで、違う剤形の2種類のものを組み合わせる方法が好きです。
最近は、顔はスックのリキッドファンデーションの上に、韓国で買ってきたSPF高めのパウダーゴリゴリ塗っています(笑)まぁ巨大なサングラスするからほとんど顔隠れるしね。
ボディは原料会社さんからもらったサンプル処方のものとかをいろいろ使っているのでこれっていうのはありません。

ちなみにファンデーションやパウダーの主要原料と日焼け止めの「紫外線錯乱剤」である「酸化チタン」は一緒なので、まぁファンデーションぬってればある程度の紫外線防御効果はある事になります。
ただ、日焼け止めに使われる酸化チタンはだいたい「超微粒子(ナノ)」とかになってるものが多く使われていますけどね。じゃないと白くなるから。ファンデーションに使われる顔料級酸化チタンよりも断然紫外線防止効果は高いです。
まぁこのナノ化酸化チタンは安全性どーなのよ!?とか言われていますけど、

平成24年5月に厚生労働省の資料によると・・・↓
http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/innovation/nanowg/2kai/sanko2.pdf

その他参考資料

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/11/dl/s1102-8s.pdf

http://nenkai.pharm.or.jp/130abst/28P-am007Q.pdf

とりあえず今のところ、ナノ化酸化チタンはそんなに心配しなくてもよさそうですね。まぁでも新しい原料だし、今後どうなるかはわかりませんけどね。
どんな原料でも後々「実はよかった」とか「実はよくなかった」なんて研究結果が発表されちゃうリスクはあるし、とりあえず使い心地で選んでいいと私は思っています。


あと、最近多い水系の処方の日焼け止めね。ジェルみたいなやつ。
あーゆうのによく入ってる「アクリレーツコポリマー」は、実は高phの石鹸でないと落ちません。


でも、私、石鹸嫌い。っていうか高ph(アルカリ)なんかで洗いたくない


だからやっぱりオイルクレンジング ということで(笑)


っていうか、アクリレーツコポリマー、高phじゃないと落ちないんだから、弱酸性のボディソープとかじゃ落ちないんですよ。だから、私はいつでもオイルクレンジング。
でもさ・・・メーカーさん「専用クレンジング不要だけど、弱酸性ボディソープとかだと落ちないよ」とかそんな親切に教えてくれないでしょ。

結構こういうところ、お手軽感・簡単!便利感だしとけば売れるし、それでいーよね。みたいになっちゃってる会社さん多くて残念なんですよね。

例えばオイルクレンジングでも、「お風呂でも使える♪濡れた手でも使える♪」ってものがいいって皆さんいうけど、濡れた手で使ったらそれなりにクレンジング力は落ちるんですよ。どんなものでもね。
なんでわざわざクレンジング力を落とす必要あるの?意味ないじゃん。と私は思うので、オイルクレンジングシトラスでは濡れた手で使わないでってお願いしています。
ぶっちゃけ、オイルクレンジングシトラスは油剤の組み合わせから言って相当メイク落ちいいので、うちこそ水多少入ってもある程度クレンジングできてしまう気がするけど、やめてくださいね(笑)


これは余談ですけど、日焼け止め対策がたりなくてうっかり日焼けしちゃうと、アクアベルタがしみるんで、アクアベルタは私にとって「日焼けバロメーター」です(笑)


あ、最後にもう一度。
別に専用クレンジングなんて買わなくてもよくて、オイルクレンジングで代用オッケーなので♪
顔で合わなかったやつとかボディに使っちゃっえばいいんじゃないでしょうかね。


とりあえず、いかなる日焼け止めも、やはりオイルクレンジングできっちり落とそう!ということでした。
肌は自分で汚れを落とすことはできないからね♪


ではっ!


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成分のマイルドさとアレルギーは別問題

2012年07月11日 18:13

「成分のマイルドさとアレルギーは別問題」という題名のままなんですけどね。

皆さん、化粧品の旧表示指定成分って言うのはご存じでしょうか??

その昔は現在のように全成分を開示する必要がなく、国が決めたアレルギー報告の多かった成分のみ表示していました。

それが旧表示指定成分。でも・・・・この旧表示指定成分以外は全部安全なのでしょうか?アレルギー起きない?


そんなことありましぇーーーーん。


残念ながら、違います。
当たり前ですが、国が定めていたので、ある程度のデータの蓄積がないと認定されませんでした。よって新しめの原料はデータの蓄積がないがために認定されなかったものもたぶんたっくさんあったと思われます。
(実際にえっ・・・これが表示指定成分なのに、これは違うの?なんで?と思うと、上市された時期が新しかったりします。)


っていうか、基本的に・・


万人にアレルギーのリスクのない成分なんてないです。


どの成分も絶対にリスクはあります。




だから、旧表示指定成分を省いたからって安全ってわけではないです。


それに・・・旧表示指定成分を配合していないと言いたいがために


「パラベンは旧表示指定成分だから、フェノキシエタノールで防腐しようか~。パラベンより多く入れないといけないけどね~」


とか


「PG(プロピレングリコール)入れると旧表示指定成分入ってることになるから、DPG(ジプロピレングリコール)にしとくか~」(DPGはPGが脱水縮合したもの。「ジ」は「2」って意味だよ☆)


とか、って事が起きちゃってたりするんですよね。
会社によっては旧表示指定成分だけ避けとけばなんでもいーだろ。みたいな処方になってんな・・・と感じることも。全部じゃないですよ。たまに思う時がある。
でもね、実際フェノキシエタノールが合わない人もいるし、DPGダメな人もいます。


というか、私は、なんでアレルギーない人まで旧表示指定成分を恐れるのかと。


だってね。食品にもアレルギー原材料表示ってあるでしょ?
農林水産省からの引用ですが・・・↓


アレルギーの原因となることが知られている食品のうち次の7品目は、患者数の多さや症状の重さから、原材料として使った場合だけでなく、原材料を作るときに使った場合も、これらが使われたことがわかるよう必ず表示してあります。

卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに

アレルギーの原因となることが知られている食品のうち次の18品目は、上の7品目と同様に、これらが使われたことがわかるよう表示することが勧められています。
これらの18品目が使われているのかどうか心配な方は、食品メーカーの『お客さま相談室』や『アレルギー専門窓口』に問い合わせましょう。

あわび、いか、いくら、さけ、さば、
オレンジ、キウイフルーツ、バナナ、もも、りんご
牛肉、鶏肉、豚肉、ゼラチン、くるみ、大豆、まつたけ、やまいも





「アレルギーはないけど、『卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに』を食べないようにしている」みたいな人、いる??

いるのかもしれないけど、基本的にアレルギーないなら、食べるでしょ。

わざわざアレルギーでもないのに、避ける必要ないよね?それだけ食事の幅も広がるしね。

そう。化粧品も同じなんですよ。

旧表示指定成分はアレルギーのない人は必要以上に恐れる必要はないし、そうすることによって化粧品を選ぶ選択肢が広がります。

その方がよくない???


先ほども書いたけど、アレルギーのでない成分・万人に荒れるリスクのない成分なんてたぶんこの世にありません。

マイルドさとアレルギーも別問題です。アミノ酸界面活性剤や両性界面活性剤も、洗浄剤としてはマイルドですが、アレルギーの方はやっぱりいらっしゃいます。


だからね。何度も言ってるけど、「●●が危険」とか「●●の方が安全」とかっていう話ではなくて、


貴女の肌が荒れたら、誰かが安全と言ってようが、NG。


貴女の肌の調子が良ければ、それで万事オッケー!



なのですよ。


で、心配な人はちゃんと病院に行って血液検査するなりしてアレルギー検査してもらうといいですよ。

「私、●●アレルギーだと思うんです」ってご相談よくあるんですけど、病院で調べたわけでもなくて、さらによくよく話きいてると全然違うものが合わない原因だった・・という事はけっこうあります・・


旧表示指定成分を配合しない。というのは会社のひとつの姿勢として否定するつもりは全くありません。
いろんな会社があっていいと思うので。
でも、旧表示指定成分だけが危険で、他が安全とかそういう事ではないので、消費者の皆さんそこは理解してね。っていうお話でした。


ではっ!







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