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資生堂ってやっぱりすごいよね。ファンデのお話。

2015年08月12日 14:48

学会に行くたび思い知らされる資生堂のすごさ。
基礎研究のレベル高すぎやべーーー!!って感じなんですけど、魚谷さん、基礎研究の縮小とかやめたりしたら絶対ダメだかんね。

あ、個人的にはポーラの研究も好きです。

でですね、もうこの猛暑でどうしていいのかわからなくなって私のベースメイク問題。

なんか汗とかでファンデ浮くよね? 全然肌に密着してる感じ、ないよね?パウダーどこいったこれ?みたいになるよね?

さらに、どんなファンデでも選びたい放題であればいいのですが、SPF高めのものだと結構ブツブツでちゃう私。


くそうぅ!!!何使えばいいんだよぅぅ


と思ってたとこでコレがPCでチカチカしててさ↓

412628.jpg
(資生堂様からお借りしました)


京香さま、うつくしすぎる。涼やかすぎる。

ということで、もうなんかこれっきゃねー!とピンときてカウンターダッシュ。

で、タッチアップしてもらって、仕上がり綺麗だったので買いましただ↓

fc2blog_20150812142836b5b.jpg

資生堂のカウンターでファンデの色をみてもらうなんてもう何年振りかという感じだったのですが、
まず、肌色診断機みたいなので、頬の下らへんと首の色をチェック。
私は、顔はピンクぽく、首は黄みっぽい事が判明。
つまり、顔に合わせてピンク系のファンデ塗ると、顔だけ白塗り状態にみえやすく、首に合わせると、黄クスミしてみえると。

なので、リキッドとパウダー両方使うのをいいことに、うまいこと調整しましょう。というベテランBAさんの勘で

リキッド→ ベージュオークル20
パウダー → オークル30

にしました。

パウダーは20でもいいといわれたけど、夏だし・・・白浮き避けたいし・・・ということで。

ちなみに、リキッドは夏用の「ファンデーション ウォータリー(PF)」っていうものなのですが、


水を一滴も使ってないんです


ということ。


「あ、つまりシリコンベースね」とか思ったけど、言わない。
で、結構それだけじゃなくて変わってるなーと思ったのが、シリコンとアルコールがメインなので、


最初アルコール臭けっこうしますけど、すぐに飛ぶんで。
このアルコールとんで、肌にフィットする感じなんで。


と。

あとで全成分みたら「シクロメチコン・エタノール・トリメチルシロキシケイ酸・・・」ってシリコーンベースやね。
2番目にエタノールというなかなか面白い処方。エタノール多いので、敏感肌さんちょっときついかもです。
で、本当にけっこうアルコール臭します。でもすぐ消えますけどね。



全体の仕上がり感でいうと、


薄い膜を重ねることで崩れにくく、美しさを保つんです


とBAさんが言うとおり、薄い膜。圧迫感なし! 普段カバマに慣れてたからなおさら感じる薄さ!!!

でもって、確かに崩れにくいです。汚くならない。汗で浮いてる感じあんまりしない。


ちなみに、下地~パウダー全て吸収剤使用。
私は紫外線吸収剤で相性あるので、下地は今まで通りカバマのコネクティングベースを使ってます。
リキッドにも吸収剤入ってるけど、カバマのコネクティングベース下地で使うとブツブツはしない。
別に吸収剤うんぬん気にしない方は、下地もラインで使った方が綺麗は綺麗だと思う。下地は普通に水使ってるといってたけど。


とりあえず、もっと早く買っておけばよかった・・と思った夏ファンデでした。
でも、残暑も厳しいらしいし、今からでも遅くないと思うっ!!

もしかしたら、秋冬用のリキッドも買うかも。というぐらい今現在気に入っております。


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目元のこと。

2015年08月05日 16:40

最近気になるトピックとしては、人は人の顔のどこの部分をみて、「●●歳ぐらいだろう・・」と目星をつけるのだろうかということをよく考えています。

わたくしも、34ですからね。もうけっこういろいろキテおりますが、それでもわりかし「若く見える」と言って頂けるのは、なにゆえかと。
どこの何を見て、「年齢のわりに若い」と思っているのかというのが最近のもっぱらのテーマでございます。



でね、ま、けっこういろんな学会とかで何が老けた印象を与えるんだー!!みたいなことってたびたび研究されており、


なんか、顔のよこっちょがこけてくるーーー!!そうすると老けて見えるー! 



顔ヤセならぬ、顔ぷっくり原料できました。顔がぷっくりすれば若々しくみえるっ!!


とかあるんすよ。
顔なんて小さい方がいいがな。顔ヤセっしょ。とか思っている皆さん、引き締まってるならいんですけどね、年取ると顔がこけてくるんで、顔ヤセの逆で、顔の脂肪細胞を膨らませる(つまり顔をぷっくりさせる)原料とかあるんだよーーーおもしろいでしょーーーー

最近だと、ほうれい線も、「そこんとこの脂肪細胞膨らませちゃえば?そしたらパーンてなってシワものびるべ」みたいなアプローチの原料あるんですよ。

で、いろいろ老化現象ってあるわけなんですけど、個人的には、やっぱり目元かなーーと。

シワもそうなんですけど、クマとか目の下とか上のたるみとかねーーー目元キテます。私。かなりキテる。


で、慌てて作ったのがアイパーフェクションなのですが、アイパーフェクションについてお客様からこんなお声を頂戴したことがあります。


肌の感覚的には潤っているのですが、見た目が乾燥してみえる。


ふむふむ。

そのお客様はよく化粧品の中身をご存じで、ミストラルがポリマーやらシリコーンを使ってないから、シワが埋まらない=乾燥してみえる のは理解している。

との事でした。


そこまでわかってくださっているなんて、こちらとしては誠にうれしい限りなのですが、だからといって、ポリマーやシリコーンをわっさり入れる気になれないので、そういう即効性でシワ伸ばしが必要な時にはそういうのを使ってください・・・とお伝えしたのですが、ここらへん、ブログでも書いておいた方がいいかも!と思ったので、書きます。



即席でシワが消えること



コラーゲンやエラスチンやら肌内部をきちんと育てて、長期的にシワが目立たないように、
もしくはこれ以上増えないようにすること



って全く別問題なのです。


皆さんがアイクリームに求めるものっていろいろあると思うのですが、ただ単純にシワを即席的に目立たなくしたいだけなら、ポリマーやらシリコーンの力を駆使すればそこまで難しくありません。

でも、それって、肌内部の構造に何か働きかけて変えているわけでもないし、つまり、お面をかぶっただけということ。

もちろん、メイクアップ効果を狙うなら、そういうのもアリと思いますが、実際に肌内部にきちんと働きかけてくれるものもスキンケアでは絶対に必要だと思いませんか??

個人的に、ミストラルのアイクリームほど、目周りの悩みを網羅する成分をきちんと配合しているアイクリームはないと思っています。
実はオシリフトという植物系のピン!と見せる成分を一応入れてますが、それでもシリコンやポリマーにはかないません。
即席でピンとはなかなかいかないですが、目の周りの特殊な構造を考えて、成分を選び、配合していることに意味があると私は思っています。

ポリマーシリコーン系アイクリームにも、●●エキスはいってまーすとか、シワに働きかけるよ的な成分いれてるものもありますが、個人的にはわりと申し分程度というか、種類も全然入ってないし、配合量も少なそうなものがほとんど。

だから、「シクロペンタシロキサン、ジメチコン」などなどのシリコーンやうんちゃらポリマーが全成分の最初の方にわっさりきているようなアイクリームとアイパーフェクションを一緒にしてくれるなっ!と思うわけです。

そもそも、ポリマーシリコーン系アイクリームは、スキンケアというよりも、「メイクアップ品」の領域だと私は思っています。

ということで、ちゃんと内部に働きかけるスキンケアとしてのアイクリームと、メイクアップ品としてシワを目立たなくするアイクリームは別モノ!!!と理解していただきたく。

でです。なんか、夏になってあったかいし、乾燥もしないからアイクリーム塗ってません。なんて声をちらほら聞きますがね、


夜も朝も、内側改善系アイクリームは一年中欠かしてはダメ!!!!


スキンケアは一日一日の積み重ねなんです。 えーでも朝、シワはピンと伸ばしたい!という方。


最近個人的に使ってるのですが、アイパーフェクションの後に これ↓を塗ってから顔全体に下地。という感じでの朝のプロセス。





これ、こんな感じでアイロンみたいになってるんですよー


fc2blog_20150805163115bb2.jpg



ま、でもこのアプリケーターでつけなくても指につけて塗っても全然OK。
正直、これのアリ・ナシよりも、アイパーフェクションあり・なしの方が個人的にはシワ感が全然違うので、これそのものに劇的な効果があるという印象はないけど、ただ、塗るとやっぱりいくぶんかはマシになる気が。シリコン・ポリマー技術を駆使した処方ですからね。


ということで、 即席シワ伸ばし系のアイクリームはメイクアップ品と心得え、じっくり内側機能改善系クリームとは違うっ!ってこと、

別ものだからこそ、必要なら両方使えば?だって、両方アイクリームって名前だったりするけど、やること全然違うから。ってこと、ご提案したかったのでした。

そして、内側機能改善系のアイクリームは、いかなるときも絶えず塗ること。日々の積み重ねは未来の美しさへの投資なのです。

それではっ☆

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ブログが10周年をむかえました。

2015年08月02日 19:08

このブログが、どうやら10周年をむかえるらしいということに先日気づきました。

思い返せば、このブログをはじめたきっかけは、社会人になって1社目を経験し、2社目に転職する間の2か月間、カードを使いすぎてまるでお金がなく、家に閉じこもっているしかなかったので、どうせならアホみたいに買っていた化粧品の事、ブログっていうのに書いてみたら暇つぶしになるかもと思ってはじめたのがきっかけでした。

ブログを書き始めてから、超ケミカルから強烈なノンケミ・オーガニックに傾いてみたり、化粧品についてもはたまた人生についても紆余曲折あり、今に至ります。

いやーほんと10年てね、思い返すといろいろあったわ。

ということで、なんとなくこの10年思ったことを書き留めておきたいなーと思います。


1、親に感謝できるようになりました

もともと私は、あまり親に感謝をしているタイプではありませんでした。
そもそも、子供は親がほしくて産むわけで・・・とか思っていて、
人生に悩むたびに「生きていくのにこんなに思い悩むならなんで生まれてきたんだろう。生まれてきた事に感謝とかできない」とか思ってました。まじで。

でも、私のまわりで一人結婚し、二人結婚し、子供が生まれ・・・という過程をみていると、もう、子供が産まれた事、すんごく喜んでて、むちゃくちゃ大切にしてて、
陳腐な言葉になってしまうけど、たからもののように扱っているのをみて、あぁ私の両親も私が産まれた時、こんなふうに喜んで、私の成長ひとつひとつに一喜一憂して
くれていたのかと思うと、あぁぁそれだけでありがたいことだったんだなーと思うようになりました。

さらには、周りの友人が「自分が当たり前のように受けた教育が、たぶん自分の子供には受けさせられないかもしれない(経済的に)と思うと、自分の親の偉大さがわかる」と口にするのをみて
今までなにひとつお金がないからという理由で何かをあきらめさせられなかったことに、改めて感謝しました。

同時に、ここ数年いろいろな人を見ていて「親からどれだけ褒められたか」がのちの自己肯定感に大きく影響するものだということも感じており、
私はというと、ほとんど褒められた記憶がないので、未だに意外と自己評価が低く、自信がありません。
「褒められる」事に飢えているので、少し褒められると判断能力が崩壊してしまいます。(異性関係において、よろしくない方向性)

逆に親にほめられまくって生きてきた子は、一般的にみて自己肯定感、自己評価が高く、周りの評価の低さにいらだちを覚えていて、それはそれでつらそうです。
つまり、褒めすぎも褒めなすぎもどっちも子供をこじらせてしまうんだなーと思い、私の場合、もうちょっと褒めてくれてよかったんじゃない?と今さらながらに親を恨めしく思ったりもします。

褒められなかったということは、いつも「まだまだ」と言われてた気分だったし、何かもめごとがあるとすぐに「どうせお前が悪いんだろ」的な事をいう逆親バカ状態だったのですが、


勉強ができなくてもいい。なんでもいいから誰にも負けないものを持ちなさい。
あるところでプロや一流になれば、他の分野のプロとかかわれる。それが大事だ。

とか

協調性なんてなくてよろしい。人を傷つけてはいけないが、周りの人に必要以上に合わせる事はない。

とか

商売人家系らしい育てられ方が、今となってはよかったのかもと思います。


ある人に「どうやって育てられてきたかを聞くと、その人の人格がわかる」と言われたことがあって、「今までの親との思い出で一番印象に残っていることは?」と聞かれた時に、
まっさきに浮かんだのはやっぱり褒めてもらった話でした。

私は、18歳までモダンダンスをやっていて、高校2年の時に全国コンクールで1位をとりました。
1位をとった次のコンクールで、今回も絶対に1位をとる!と思ってたのですが、結果は2位でした。
それでも、その時にいつも褒めない母親に「あなた、気持ちよく踊っているなと思ったわ。とてもよかった。」と言ってもらえた事が今でも私の誇りで、未だにこの時の事を思い出すと泣いてしまいます。
先生でも、審査員でもなく、何よりも母親に「よかった」と言ってもらえた事がうれしくて。

あと、ミストラルを立ち上げて、はじめて商品が納品された時、母親から「ようやく夢がかないましたね」と言われた事もよく覚えています。ま、別に褒めてないけどね。


私は、もしかして親の思い描いていた理想の子どもではないかもしれません。
でも、今なら親が私にしてくれたたくさんの事に気づけるし、生きているうちになるべく多くの時間を一緒にすごしておきたいなと思うし、
私ががんばることは親の誇りになると思うので、もっとがんばろうと思えます。

父親が私の事を恥ずかしそうに

「もう今年35になるのに結婚もしてなくて、気が強くてどうしようもない娘なんですけど、一応自分で商売やっててね・・・そこそこがんばってるんですよ」

なんて他人に話している姿を見ると、商売人家系からすると、きっとうれしいんだろうな・・と思ったり。

結局のところ、どんな私でも温かく見守ってくれる存在は親以外にはいないんですよねー。

今、何にむかってがんばっていいのかわからない人は、親のために頑張ってみてもいいのではないでしょうか。
きっと誰よりも喜んでくれると思います。



2、迷わなくなりました

大人になるって、自分のことをよく理解できるようになって、判断に迷いがなくなること。なんてことを思います。
でも、実は大人も子供もないのかもしれません。


やりたいことがなくて悩んでいる

こっちとあっち、どっちか悩んでいる


そんな相談をよく受けます。

でも、やりたいことなんて悩む暇もなく、もうやってしまっているものだし、こっちとあっちも、本来迷う間もなく決めちゃっているもので、悩んでいるなら、こっちもあっちも違うのだと思います。




3.行動するエネルギーは怒りから産まれるのかもしれない


私は、自分の会社を27歳で立ち上げておかげさまで8年目をむかえました。


起業するなんてすごーい

やりたいことできてうらやましー


とか、言っていただける機会も多くて、きっかけは?とかいろいろ聞かれるのですが、


化粧品を作りたいな♪
それで世の中の女性をきれいにしたい☆


みたいなノリではなく、世の中の化粧品に対して、


こんなもの自分の肌につけてらんねーよ!!!
もう自分で作るわコノヤローーー


みたいな感じでした。つまり、ポジティブっていうか、ただの怒り。

これは人によるかもしれませんが、「なんでこうなってるわけ?納得いかねー自分が変えてやる」みたいな、怒りのパワーの方が人を突き動かすのではないかと思います。

ということで、起業したいなーと思ってる方は、「何か許せない事」を見つけて(?)怒ってみてください。なにかみつかるかも。



4.自分に起きた事はすべて自分の責任です。で、結果「それでよかった」ことしか起こってない。


私、若いころはいろんなことを人のせいにしてました。
そもそも、親が産んだから私こんな世知辛い感じで生きてると思ってましたし。

でもいろいろ悩んだり、いろんな人に怒られたり、いろんな本を読んでいるうちに、10年前と大きく変わったと言えば、「すべては自分の責任」と思えるようになったことかもしれません。

きっと人は生まれながらに平等ではないし、人生には理不尽なこともたくさんおきます。

でも、結局「起きていること」を「どう解釈するか。どう意味づけるか」が人生になっていくのだと思います。

何か悪い事が起こっても「このくらいで済んでよかった」と思えるようになりました。

私、OLをやりながら会社を立ち上げたのですが、勤めていた会社を辞めるきっかけになったのは、
信頼していろいろ相談していた先輩に「就業規則に違反して、他で会社をやってる」と会社に密告されたからでした。(たぶんこれ初めて書く)

リーマンショック後会社の業績が振るわず、リストラが始まってたので、かっこうの標的になり、すぐに会社に呼ばれました。

「会社を辞めろとは言わない。でも自分でやってる方をやめなさい」

と言われて、自分でやってる方やめるバカいるかよと思って、すぐに会社を辞めることにしました。

正直、いずれ会社を辞めて・・・と思っていたのですが、ずるずる決断できないでいた時でした。
当時は、信頼していた先輩がしたことにすごくショックだったし、次のボーナスで次の商品つくろうと思ってたのに、どうしようーと
途方にくれましたが、今思うと、あそこで腹をくくれて、すごくいいタイミングで会社を去れたなーと思ってます。ま、そもそも先輩に話していた私が悪いしね。


これは一例ですが結局振り返ると、いい事も悪い事も、すべて起こるべくして起こったというか、「結果オーライ」でした。


私はまだ結婚もせず、子供もいません。友人の間では、ケンワタナベも凌駕するラストサムライです。

今までおつきあいした中で、「あーーー結婚したい」と思った瞬間もありましたが、それでも、今は「あそこで結婚しないでよかった」と思ってます。
あの時結婚しておけばよかったと思った人は一人もいません。(みんな素敵な人だったとは思う・・思いたいけど)

この年まで独り身だと、「こいつ・・・なんか人格的に問題があるんじゃ・・」とか「もしかして・・同性愛者?」とかいろいろ思われてんだろーなーと思います。

まぁ人格的に問題はあるのかもしれませんが、ともあれ、誰とも結婚していない=これから誰とでも結婚できるということなので、それもなんか希望があって楽しーじゃんと思っています。

今自分にないものを思うと、悲観的になるけれど、ないからこそ、これから自由に選び、彩っていけると思うと、ワクワクします。

やっぱり人生ってとらえ方次第ではないでしょうか?



最後に。


このブログも10年か・・・と思った時、ちょうどブルームーンで月を眺めていました。
ブログを始めたのは25歳の時ですが、もっと前、20歳やそこらの時、同じように月を眺めて「この先どうやって生きていこうか」と悩んでいたことを思い出しました。

つまるところ、私は何者なのか ということがわからなくて、そしてこの先もみつかるのか、不安で不安で押しつぶされそうでした。

私は18歳までやっていたダンスが得意でした。ダンスで生きていこうと思っていました。
でも、けがしたわけでもなく、ダンスから遠のいたのは、もしかして好きではなかったからかもしれません。
ただダンスにおいて「人にないものを持ってる」と言われた事がうれしかっただけななのかもしれません。


似合う色と好きな色が違うように、得意なことと好きなことは違うのかも・・と最近よく思います。


今までのキャリア、お金のこととか何も心配しなくてよくて、どんな仕事でもしていいって言われたら何をする?


と言われたら何をするだろうと月を見ながら今の自分に問いかけてみました。
ひとしきり考えましたが、



やっぱり私、化粧品を作ってるかも。



と思いました。

二十歳の頃から今までの事を思うと、人生を変えるような決断したときほど、悩む間もなく、決断してきました。

「どっちがいいか」とか思う間もなく、選び取っていました。

つまるところ、悩んでいるうちは決断するべきではない・・というか、

本当に何かを決断するときは、悩まない。気づいたら選んでた。もうそもそもそっちしかないと思ってた。のかもしれません。



人は変わります。もしかして、この先10年でまた全然違う人生を歩んでいるかもしれません。

またぐずぐず何かに悩むかもしれませんが、悩んでいるうちは決断しない。気づいたら選び取っていたものこそが自分にとって正しいものだったと今はわかります。

得てきたものと同じぐらい何かを失ってきたかもしれません。でも、結局自分に必要なものを本能的に選び取ってきたのだと。

そう思うと、とりあえず、今私は幸せと言っていいのではないかと思えました。



10年間このブログを読んでくださってどうもありがとうございます。

これからも、好き勝手書いていく予定ですので、よろしければご覧になってくださいませ。








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