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シミ治療を皮膚科医の観点から考える

2016年06月29日 14:10

先日の学会で、

「真皮性色素沈着」っていうワードがでてきてですね。

これって、「表皮から真皮におこってしまったシミ」ということで、
絵心ないわたくしの絵で恐縮ですが、まぁつまりこういうこと↓


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通常、メラニン工場のメラノサイトで作られたメラニンは、表皮にあがってきて、それがターンオーバーで排出しきれないと、シミになるのはみなさんご存じかと思います。

でも、真皮にシミが落っこちてしまうと、まぁターンオーバーしないわけなので、シミをなくすのが難しいとかいろいろ言われています。

なんですが。この発表の時に

皮膚科の先生が、患者さんをみていても、

肝斑でも老人性色素班(老人性シミ)でも、真皮にシミが落っこちてるのは見たことがない!※特定の病変をのぞく

外国の研究でも、そういうデータがないらしい。


ということをおっしゃってたのが印象的だったのです。


まぁでも、基底膜が老化でおかしくなったり、はたまた強い刺激をかけ続けたりしたら、やっぱ落ちちゃいそうじゃない??なんてわたくしは思っているのですが・・・・


ちょっと昔の学会誌(2015年6月帝京医大渡辺先生)などを見ていたらほほーと思うものがあったのでご紹介。


シミといってもさまざま色素病変があり、疾患によって治療法は異なる。

具体的には、真皮にメラニンが存在する色素病変にはQスイッチレーザー、

肝斑には紫外線を避けることとハイドロキノンの外用、老人性色素班は表皮をはがす治療が良い。

皮膚をはがす方法にはケミカルピーリングやレチノイドの外用などがあるが、これで老人性色素班を治療するためには病変部がでてくるまで皮膚をはがさなければならず、手間暇や痕の副作用を考えると、Qスイッチレーザーによるレーザー治療のほうがはるかに簡単で治療効果も確実である。

ただし、このレーザー治療ではたった1回の治療で済むため、儲けは少ない←(笑)

そのため、実際の美容皮膚科ではレチノイドの外用やIPLなどの光治療を何回か行い、それらの治療で効果がなかったものをQスイッチレーザーで治療しているようである




だって!というか、この文章、老人性色素班にも結局Qスイッチレーザーがいいっていうことになってるよね?(笑)

私は美容皮膚科にお世話になったことがないのですが、シミ治療しようかなーと思ってる方の役に立つかな??
去年のだし、まぁ先生の考え方もいろいろなので、これが絶対に正しいとも言えませんが。

ちなみにわたくしは、ハイドロキノン、レチノイド(ビタミンA誘導体)は基本的には反対ですが、どうしてもというなら、信頼できる医師の指導のもとなら・・・・とは思います。
でもね・・・・美容皮膚科の先生とか、もう患者さんのためとか関係なしに、やみくもに勧める人も結構いらっしゃるようなので・・・
あと、医師は患者さんでいろいろ実験できるわけなので、この辺は本当にどの先生選ぶかが重要。
皮膚科医と美容皮膚科医の間にはとってもふかーーい谷があるんだよ☆ 全然一緒じゃないから☆

あと、ハイドロキノンもビタミンA誘導体も、化粧品に入ってるのはおすすめしないですね。
私は、基本的にお客様が他のどの製品を使おうとも、
「肌が調子いいならいいんじゃないですか。その仲間にミストラルが入ってくれてたら超うれしい」という姿勢だけど、
ハイドロキノンとビタミンA系だけは、「うーん・・・それは・・・」って言います(笑)
ただ即効性とか効果あるから、入れたい会社の気持ちもわかるし、効果がほしいお客さんが使うのもわかるんですけどね。
私は絶対に使わないですね。もし医師に勧められても、ハイドロキノンとビタミンAはやらずに、Qスイッチレーザーやると思う。

つか、リポソームビタミンC飲みまくってから考える(笑) 


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薬剤師のお客様との対話から、肝斑や美肌について考えてみる

2016年06月27日 19:42

先日、ミストラルのお客様から


EXPを使い始めたら今まで目立たなかったシミが目立つように感じる。
肌全体の保湿や張りの調子は良いですので
気に入ってはいますが・・・。
シミの浮き上がり具合が気になってます


とのご意見をいただき、


EXPは医薬部外品ではないので美白をうたっていませんが、実際には酵母エキスやナイアシンアミドなどチロシナーゼの活性阻害データがあるものを配合しており、美白作用があります。
ですので、肌全体のトーンが上がって目立つようになったのかな・・と思います。

実際にこのトーンの差をどうにかするには、シミの部分のみ集中的に例えばビタミンCを塗るとかトーンの差を埋めるケアを併用するといいんですが・・・
ミストラルでもビタショットを部分的に使うとかご提案できるのですが、本当にシミ部分だけに塗るということを考えると、
スティック状になっているものが便利で、ビタミンC スティックとかで検索するといろいろ出てきます。
特定の商品でこれというおススメのものはないのでお答えできなくてごめんなさい。

あとひとつ、前までこんなところにあったっけ?という感じで両頬にぶわっとでてきたのであれば肝斑の可能性があります。
肝斑はホルモンバランスの影響が強いのでトランシーノの内服(サプリ)などが有効です。




とお答えしたところ、


肝斑の方の服用は仕事柄あんまり賛成派ではないのでw
(薬剤師です)飲むなら漢方でなんとか頑張ってみます。




とご返答をいただきまして、



え!!!!!薬剤師さんでいらっしゃる!!!!


ならば、こちらが漢方のこと、もっと教えていただきたい!!と思い、


肝斑や美白について、よさそうな漢方あったら私にも教えてくださいませ!!
(もちろん体質合う合わないあると思いますが勉強のために)




と図々しくも質問させていただいたところ、とっても丁寧にご返信をいただき、漢方の処方や選び方について、他のみなさまのお役にたつんじゃにないかと思い、シェアの許可もいただいたので、ご紹介します。


うちの場合は保険漢方(処方箋で漢方薬を出す)のではないのでいわゆる自費扱いになりますが、その分保険漢方は50種くらいしか(全疾患で)ないのに対し、ある意味無限処方なのでよりオーダーメード的に体質に合わせてマッチしやすくなります。

だって保険の漢方、体型も年齢も違うのに同じ量って・・・。
同じような感じの漢方薬局の先生もきっとそれとかには?と思われてるかも、です。

漢方ではシミくすみはストレスも大きく関与されてると考えられるのでそれ系の処方と
皮膚は胃腸の鏡と言いますので、胃腸を潤わさないと皮膚の代謝も上がらず乾燥も防げないのでそれをダブルで処方します。


乾燥するとシミも増えるといいますのでそれを補う処方の組み合わせを使います。
が、これは保険漢方の適用ではないので漢方薬局のそれぞれ従事してる師匠筋の先生の考えに基づいてるので、うちはそうしますが他の漢方薬局の先生は同じではないかもしれません。

アトピーも胃腸を治さないと治らないのは経験済みですし、真理子様もいつも「乾燥は敵」
「日焼けはやけど」と仰るように、アトピーの方が日焼けして一気に悪化したとか寝不足により乾燥で悪化(寝不足すると体がほてりますでしょ?
隠虚といって、手足がほてったり喉が渇いたりするのがそれなんです)したりします。

いずれにせよ美肌への道は乾燥防止と胃腸の立て直し、ストレス回避(仕事で常に避けれないなら、体内からうまく排出させるような処方を飲めば良いわけで)が美肌への道と思っています。

ストレスが多くかかって甘いもの取るのも白砂糖は体を冷やすから。しかしその白砂糖
摂取しすぎは皮膚には劇悪化。
アイスクリームなんか冷たいわ砂糖多いわの砂糖爆弾と呼んでますw
アトピーの方ほど毎日季節問わずアイスやスナックやジャンクフード食べてる人が多いのなんのって。
まあストイックになりすぎるのは苦手ですから私も取らないわけではないけども毎日アイスとかチョコばっかり食べたりとかはやはり考えものかなと思いますw

処方名は体質によって違うのでお話ししかねますが理論的にはそんな感じです。

うまく説明できずにすみません〜!




さらに、


内臓強化は老化を防ぎます。
元気の気は気力と一緒で、それを補うとたるみも防げリフトアップします。
二の腕や下っ腹、頬、眼瞼、加齢とともに下がるのは歳を重ねて気力が落ちることも
関与しますので。
幸い結婚して漢方薬局に嫁いだのでその点はずっと服用してきたので
カラスの足跡も法令線もほとんど気にならず47を迎えようとしています。
(アイクリームも塗ったことないですw)




とのこと!!!!


保険漢方の問題点や、漢方の選び方などなどについても、初めて知ることばかり。

特に、腸を整えるというくだりには非常に納得。

アトピー治療についていろいろ見ていると、大腸を整えるという手法をよくみかけますし、最近では、腸の環境がうつや神経症にも影響を与えているともいわれ、大腸が脳に指令をだしている方が多い!?とか、実は大腸が身体のすべてを握っている?ともいわれています。

「皮膚は胃腸の鏡」とは本当にそうで、塗るものも大事ですが、それよりなにより、身体にとりいれるもの、胃腸のことも今まで以上に大事にしなければ!と思いました。


今回、このようなお話しをしてくださったKさまに本当に感謝!!
そして、漢方や生薬、アーユルヴェーダなどの東洋的な知識ももっともっと勉強しないといけないな・・・と思いました。



<最後におまけ>

漢方のお話しになるきっかけになったトラネキサム酸がなんで肝斑の治療薬として使われているかを少し。

トラネキサム酸はもともと抗炎症作用で知られています。
メラニンは本来、肌を守るために作られますので、紫外線や強い刺激を肌に与えると、「刺激がきたぞーー!守れー」という指令でメラニンが作られます。
(アトピーの方の肌が日焼けではなく黒ずんでいたりするのは、外的刺激をもろにうけて、メラニンがつくられているからと言われています)

で、肝斑の場合は女性ホルモンの乱れによって、それを「刺激」と察知し、メラニン合成が促進されているといわれています。
このメラニン合成の指令にかかわっているのが「プラスミン」で、このプラスミンを抑えることで、メラニンの合成を防ぐというものです。
トラネキサム酸は海外では止血剤として使われていて、美白剤として使われているのは日本だけです。
もともと抗炎症の薬なので、口内炎などの薬にも入っていますが、医薬品として使われている素材ですので、一定の副作用も伴います。(血栓ができやすい病気の人は気をつけましょう。)
また、服用期間も、2ヶ月連続服用⇒2ヶ月服用休止⇒(また肝斑が出始めたら)再度2ヶ月連続服用ができる、2ヶ月サイクルでの服用方法。※トラネキサム酸が直接ホルモンに作用するわけではないです。

トラネキサム酸のサプリ、トランシーノ発売からの4年間の再審査データによると、服用後4週間での改善率(やや改善以上)で58.5%、8週間での改善率(やや改善以上)で88.1%の方に効果があったそうで、口コミなどをみていると、効いたという人と効かなかったという人バラバラではありますが、どうしても肝斑をどうにかしたい!と思っているなら、やみくもに塗る化粧品だけを買いあさるよりは、きちんと規定量を飲めば一定の効果が望めるのではないかなと私は思っています。



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ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅 day7 ~タシケント

2016年06月26日 23:28

国内線でウルゲンチからタシケントに向かい、タシケントの観光へ。

第2次世界大戦後、捕虜として2万人を超える日本人がウズベキスタンに連行され、884名がこの地で生涯を終えたそうです。
ウズベキスタン道中、私たちが日本人だとわかると街の人たちがとても親切だったし、「おしん!」と声をかけてきました。
日本人のイメージがとてもいいのは、実はこの時にウズベキスタンにきた日本人のおかげともいえます。

日本人捕虜の方が中心で建設されたナヴォイ劇場という劇場があるのですが、当時、急ピッチの作業を強いられ政府はノルマを達成できた人にだけ食糧を与えるようにし、労働意欲をあおりました。
それに対し、当時の日本人はチームワークのためにみな平等に食糧を与えるよう交渉し、この要求が通ると、厳しい工期をきちんと守り、期日内に完成させたそうです。

その後おきた大地震で、周囲の建物が倒壊する中、このナヴォイ劇場だけが残り、避難所としても活用されたそうです。

このことから大統領が日本人に敬意を表し、ナヴォイ劇場のプレートは「日本人捕虜により建設」から「日本国民により建設」へと変更されたそうです↓

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ナヴォイ劇場

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私たちは、79名が眠る日本人墓地も訪れ、お線香をあげてきました。



広場がとても広い~

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市場にも行きました

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野菜を切る人たち。
料理の手間を省くため、野菜を切った状態で売ってます!

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パン屋。

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ナッツ屋さん。

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市場の近くの建物も綺麗。


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今回の旅で、「ウズベキスタンはイスラム国家ではありません!」とガイドさんが繰り返し言ってたのが印象的でした。

実際にウズベキスタンの国民のほとんどはイスラム教徒です。

だから、「なんでそういうふうに言うの?」って聞いたら

「ウズベキスタンは宗教の自由があるし、だいたいの人はイスラム教徒だけど、女の人は黒いマントを着なければいけないとか、テロがありそうで怖いと思われたくない。イスラム教の悪いイメージでウズベキスタンをみてほしくない」

イスラム国家と、イスラム教徒が多いというのは違う!ということ。
(とはいえ、信教の自由の権利を保証しているものの、ウズベキスタンは国によって認可されないあらゆる宗教活動を禁じている。by wikiより)

確かに、女性の服装なども、ヒジャブ(スカーフ))もかぶっていない人も多いし、黒いアバヤ(マントみたいに体を覆うもの)の方もほとんど見ませんでした。華やかな柄で民族的なものを着ている子もいるけど、カットソーにデニムなど今風の子もたくさんいました。
街でアザーン(お祈りの時間ですよーという放送)が流れることもありませんでした。

私もすべてのイスラム圏にいったわけではないですが、結構国によってイスラム教の戒律をどの程度守っているかって、さまざまなんですよねー
実際に現地に足を運んでみると、そういう違いを感じるのも楽しいし、今回ウズベキスタンやトルクメニスタンで身の危険を感じた事は一度もなかったです。(まぁツアーだしね)

今回私の目的は、サマルカンドと地獄の門でしたが、ウズベキスタンにはヒワやブハラなど他にも見所がたくさんありますので、
興味を持った方、ぜひぜひ足を運んでいただきたいでーす!
また、この記事でウズベキスタンって綺麗なんだなーと少しでも思っていただけたら嬉しいです!



番外編。ウズベキスタンで会った美人たち。


真ん中の子、かわいくないですか!!↓
可愛いから、「写真とろ~」って言ったら、最初めっちゃ苦笑いで、嫌がられてたっぽいけど、写真撮ってみたらちゃんと笑ってくれたー!
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この一番左の子↓、セクシーでかわいい!(ウズベキスタンの人にしてはめずらしくメイクは濃いめ)

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さらにさらに独り言。

イスラム建築好きとしては絶対にはずせないのは、イランなのですが、イランばっかりはさすがに父の許可がおりません・・・
それこそイランは、空港ついたときから女性はアバヤとヒジャブはマストというとても厳格なイスラム国家です。
アメリカに悪の枢軸認定とかされてましたけど、実際にイランにいくと、街は清潔で綺麗だし、人々もフレンドリーで本当に親切なんですって・・・みんな「もう1回行きたい」って言ってた・・・・
私がイランに行ける日は来るんだろうか・・・



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ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅 day6 地獄の門からウルゲンチへ

2016年06月26日 02:26

早朝の地獄の門。

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だんだん日がのぼってきました

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ちなみにここは柵などありません。風が吹くとぴょーんと飛ばされそう。
そして、近づくとやっぱり熱いです。

私は火を見るのが好きなので、もーここはめちゃくちゃテンションあがったなー


後ほかに、天然ガスでも燃えてる系で気になってるのは、アゼルバイジャンのヤナルタグとか、イランのタシュクーとかでしょうか・・・・
でもここほどのスケールではないと思う。

後は見学は地獄の門よりもっと大変というエチオピアのエルタ・アレ火山とかも興味ある。


後ろ髪ひかれつつ、地獄の門を後にし、またまた4時間かけて国境付近まで戻ります!


道中ラクダがいたよ。

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私は今回トルクメニスタンはここ地獄の門だけでしたが、本当はトルクメニスタンにはもっとみどころがあって、
首都のアシカバードは中央アジアで一番美しい街にも選ばれた白い大理石の街だそうで、そこも本当に行ってみたい場所。

世界は広いなぁ・・・・

ウズベキスタンへの再入国もこれまた奇跡のスムーズさで終え、この日はまたウルゲンチで滞在。


そうそう。ウズベキスタンのスーパーでみた面白いもの。

カップ焼きそばがうっていた。

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化粧品の表記はロシア語のものが多い。

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これはクレイパックですかねー

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謎だったのがこれ。
最初、口の周りの脱毛パック??と思いきや、写真には唇までパックかかってるから違うか・・・
でも、唇の保湿パックにしては、口の周りにつけすぎじゃない?と思ったり・・・
結局なんなのかはわからない。

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そして、制汗剤とおぼしきものも、香りがスイカとかその横もチェリーとか・・・日本では考えられないですよね(笑)
虫よってきそう。

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以上ほぼほぼ移動の一日でした。


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ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅 day5 トルクメニスタン「地獄の門」へ

2016年06月26日 01:06

いよいよ!!!国境を越えてトルクメニスタンへ入り、地獄の門に向かいます!

本当に本当に、夢にまでみた地獄の門!!

トルクメニスタンは閉鎖的な国で、国民の出国も、外国人の入国もあまり歓迎されていません。(ビザとか面倒らしい)
以前に日本で「中央アジアの北朝鮮」とかってテレビでもやっていて、とりあえずイメージ的に、いろいろ厳しそうで怖い・・とか思ってたんですが、人々めっちゃフレンドリーで、全然イメージと違った。

4時間ぐらいかかるかも・・・と言われていたウズベキスタンからトルクメニスタンへの入国も、ほぼほぼ2時間ほどでスムーズでした。奇跡!!

ちなみに、長時間の国境越えに備えて、日本からレンチン炊き込みご飯を持ってきて、おにぎりを作ってくれたワールド航空サービスの添乗員さん・・・もうね、こういう細かい心配りがすごすぎて、ここの旅行会社大好きなんです。


トルクメニスタンのタシャウズという街。
車から撮った写真なのでいつもよりさらにひどいですが、とりあえず、建物がめっちゃ綺麗。

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トルクメニスタンが「中央アジアの北朝鮮」と言われるのは独裁政権ゆえなんですが、一応大統領は国民投票で選ばれているらしい。
あと、国民はガス・電気・水道・塩(年に6kg)が無料。ということで、現地の人と話すと「塩はまぁ買ってるけど(笑)生活に不満はない。大統領もまぁ好き」とのこと。
資源があるって・・・・いいよね。うらやましいね。

こういう感じ↓で建物に大統領の顔を入れないといけなかったり個人崇拝させているところが北朝鮮っぽいけど、

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国民の生活や内情はだいぶ違うね。(北朝鮮いったことないからわかんないけど)

お昼をいただいたホテルがこれがまためっちゃ綺麗。

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肉じゃがみたいなの。(だいたいこんな感じの料理が多い。ウズベキスタンもトルクメニスタンも。)

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トルクメニスタンガールともぱちり。わたくし、この日はテント泊なのでほぼすっぴんです。

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お昼の後は、世界遺産「クニャウルゲンチ」へ


クニャウルゲンチにはいったーーーという瞬間。

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クニャウルゲンチは「昔のウルゲンチ」という意味。
こちらは1333年に建てられたトゥラクベク・ハニム廟。

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直径12メートルのドームの装飾は中央アジアでは歴史上はじめてペルシャ伝来のモザイクタイルの技術が使われています。
星を模した365個の金色の点(写真だとほとんど見えないけど)12のアーチ、その下の24のアーチ、4つの大窓はそれぞれ一年、12か月、24時間、四季を表し、当時の天文学的な知識が反映されています。


道を挟んで反対側には、中央アジアで一番高いミナレットへ

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高さは当時67mで、今はてっぺんがなくなって62m、近づいてみると、大きさがわかりますねー

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見上げると、ちょっとさきっぽ曲がってる・・・

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ミナレット周りのいろいろ。

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さて、クニャウルゲンチをでて、いよいよ4時間ほどかけて地獄の門に向かいます!


えんえんとこんな砂漠の風景の中を行くよ。

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どうにか日没前につきました!

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この地獄の門、ソ連時代にこの地で地質調査を行った際、落盤事故が起き、大きな穴の底から天然ガスが噴き出し、その時に有毒ガスの噴出を防ぐためにやむなく点火した火が、40年以上を経た今も燃え続けているという巨大クレーターです。

ソ連時代はそういう事故的なことは一切報じられなかったので、ほぼ誰にも知られていない存在でしたし、トルクメニスタン自体もそこまでメジャーな国ではないですが、地獄の門は近年観光スポットとしてかなり有名ですよね。
私だって日本からはるばる見に来るぐらいですから!!


だんだん日が暮れて・・・・

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日が落ちてからの地獄の門は特に綺麗!


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動画はこちらでご覧くださーい!


夜にはこれまたワールドの添乗員さんが盛ってきてくれたカップヌードルをいただいて☆

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後ろのうっすい赤い線みたいに見えるのが地獄の門。
地獄の門から300メートルぐらい離れたところのテントに泊まります。

学生時代以来のテント泊・・・・こういうところに来ると、本当に水のありがたさを実感しますね。


ちなみに、この地獄の門に2年前大統領が訪れたとき、「穴を封鎖、もしくは周囲のガス田開発に役立てるように(つまるところ、消して)と命じたことで、新たにガスを逃がすようにパイプをつくったり、この火を消そうとしているようで、実際、数年前に比べるとやっぱり火の勢いが弱まっていると感じる・・・とのことでした。
正直ね、私も穴の上までぼーぼー火が噴き出てるのかと思ったのですが、あっ意外に穴の中で燃えてる感じなのね・・・と思いました。
興味を持った方はお早めに訪れてくださいね!


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ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅 day4 カラカルパクスタンとウルゲンチ

2016年06月25日 23:49

カラカルパクスタンでは、世界遺産である古代ホレズム王国の遺跡に行きました。
ホレズム人は天文学・数学において高い知識をもっていて、角度を測定する道具を発明するなど、古代ホレズム王国で発展し、使用された道具は今日まで残っているそうです。

トプラクカラとアヤズカラの2つを見学したのですが、トプラクカラは、本当になんというか「土手」って感じで、うーん写真をとっても全然伝わらないなぁ・・・という感じ。
このあたりは日干し煉瓦でできているので、雨などで浸食されやすいんですよね・・・

下からみて、「あ。遺跡ね」とちゃんと認識できるアヤズカラ↓

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紀元前1~紀元後2世紀ごろに自然の丘に築かれたカラ(城塞)です。

ここを上ります!!!
この日は曇っていて涼しかったから超ラッキー。晴れてると死ぬほど暑いそうです。

丘の中腹から振り返っての写真。(これは遺跡じゃないです)

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上までのぼって城塞の中に入るとこんな感じ。やっぱり土手や(笑)

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ただ、城塞の下の方にある建物跡はわりと残ってる。(これは税関だったそうです)

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本来は、ヌクスから次なる目的地トルクメニスタンに入国の予定でしたが、ヌクス・トルクメニスタン間の国境が閉鎖されているため、ここからまたウズベキスタンに入り、ウルゲンチへ向かいます。

道中、渋滞でバスが足止めにあい、なんだ・・・・?と思ったらなんと闘羊をやってました。

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ウルゲンチのホテルホレズムパレス近くの広場とか。

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ビックベンみたいな時計台(左)もあった(笑)

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ホテルの部屋はひろびろしてた。

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ウルゲンチは特に見るものがないんですって(笑)



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ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅 day3 シャーヒズィンダ廟群

2016年06月25日 22:18

サマルカンドにあるシャーヒ・ズィンダ廟群はサマルカンドを代表する「聖地」です。

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シャーヒ・ズィンダとは「よみがえる王」という意味で、7世紀のアラブ侵攻時に生まれた伝説がもとになっています。

布教のためにサマルカンドにやってきた預言者ムハンマドの従妹ウサム・イブン・アッバースがモスクで礼拝をしている最中に地元のゾロアスター教徒に襲われ首をはねられます。
それでも彼は動じることなく礼拝を終え、自分の首を抱えて「シャアバン」という井戸に身を投じました。
そこで彼は永遠の命をえてイスラムが危機に陥ったときに救いに現れるといわれているそうです。


見渡す限り美しいモザイク!モザイク!モザイク!


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地元の方の様子

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こちらもブルーのドームが美しいですね。

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排水溝ですって

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一番上の礼拝堂で祈りをささげる人々

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私たちもこの隣の部屋でお祈りしてもらいました。


さてこの日はこの後サマルカンドを後にし、カラカルパクスタン共和国に向かいます!!

カラカルパクスタンは国とはいえ、ほぼウズベキスタンの自治区。「黒い帽子を被る民族の国」という意味だそう。
通貨や法律はウズベキスタンと一緒で、経済だけ独立しているとか。
ここからはwiki情報ですが

旧ソ連が同地を支配したとき、それまでウズベク族かカザフ族の方言と考えられていた同地の民族の言語を詳細に研究した旧ソ連の言語学者が、「同地の民族の言語は、ウズベク語とは異なりカザフ語と発祥を同じくする別の言語である」と認定したことにより、「カラカルパク族」が創出された。~中略~
本来、民族は文化や社会制度なども加味された上で分類されるべきであるが、言語によって民族を規定する方式は、旧ソ連の指導者スターリン自身が言語学者であったことに基づく。

だそう。

ちなみにタシケントからカラカルパクスタンの首都までのヌクスは「国内線」扱い。

ヌクスではジュペックジョリというホテルに泊まりました。(写真の女性はわたしじゃないっす)

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まるっと写真とりわすれたけど、お食事も美味しく(なんか、肉じゃがみたいなの食べた)、清潔なホテルでしたよ♪


ちなみにこの日、サマルカンドからタシケントに向かう途中、人生初めての「青空トイレ」を体験(笑)
旅の最初は青空トイレなんてできるかな・・・と思ったんですが、実際やってみると、汚いトイレでするぐらいなら青空トイレの方がまし!と思えるように。


わたし、この日に一皮むけました。


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ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅 day2 - 3 グリ・アミール廟など

2016年06月25日 00:23

グリ・アミール廟はティムールや息子、孫が眠る霊廟です。

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ドームがまっすぐ写るように撮ったんだけど・・・手前の建物が傾いてるのか、わたしがやっぱりおかしいのかなんかゆがんだ写真に・・・


この青のドームのてっぺんまで装飾が細かい!!

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棺。

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またまた美しい天井。

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ここを見学しているときに、あれあれ・・・・?AKBみたいな子たちが・・・・

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え??なんかアイドルグループ??と思ったら、なんと、学校の制服なんだそうです!!


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こちらの方達、日本人がめずらしいのかすぐにわわーっと集まって写真とろー!!って言われるんですが、この時ばかりは私から

撮ろう! っていったよね。

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かわいいウズベキスタンガールたちでした☆


この日は、サマルカンド市からのウェルカムイベントがあり、レギスタン広場にてダンスや・・・


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ファッションショーや・・・

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大学で日本語を学んでいる子の日本語ソング披露などなど・・・

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温かい歓迎をうけ、夜は国賓が来たときなどに行われるレギスタン広場でのプロジェクションマッピング「光と音のショー」を楽しみました☆

iphoneで撮った動画なので微妙なのですが、17分というロングプロジェクションマッピングよろしければどうぞ↓
ドイツの方が作ったらしいです。



夜のレギスタン広場のライトアップも最高に幻想的で綺麗!

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夕暮れのレギスタン広場で。

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ここ、レギスタン広場は死ぬ前に見る価値があると思うーー!!


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ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅 day2 - 2 レギスタン広場

2016年06月24日 00:29

サマルカンドと言えばーーーーーーーー


青の都!!!


その中でももっともフォトジェニックで有名なのがレギスタン広場ーーーーーー!!!


おぉぉぉ見えてきた見えてきた・・・・


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キターーー!!!!


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めっちゃ綺麗。綺麗すぎる。


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向かって左の建物。
ここはその昔、神学校として使われていました。

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ミナレットは地震などで傾いていて、高さは当時の3分の2ぐらいになっていまっているとか。

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建物の中は、お土産屋さんでいっぱいです(笑)


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アラブ文字もたくさんのフォントがあるんですね~


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向かって右の建物も神学校。
シェルドル・メドレセといって、シェルドルは「ライオン」の意味。
どこがライオンかというと・・・・

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入口のアーチに鹿を追うライオンが描かれていて、その背中には人の顔が描かれています。
ひとの顔を書くっていうのは、イスラム世界ではタブーですが、あえてそうしているのは当時の支配者が自分の権力を誇示しようとしたためだそう。

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正面の建物は、ティラカリメドレセ。ティラカリとは「黄金の礼拝所」という意味。
ここも神学校ですが、長い間モスクとして使用されてきた場所です。

黄金の礼拝所の黄金は建物の中のミフラーブが金!!

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このミフラーブはモスクでメッカの方向を示すものですが、この天井のポコポコした感じも、ムハンマドが悟りを開いた洞窟の中を表していると言われています。

この天井はなんとだまし絵。(だった気がする)

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本当に細かい装飾が美しいですねーーーーこれをみてると心が落ち着く私は前世ムスリムかもしれん。


おまけ。
実はこの旅行のために、ネイルをサマルカンドブルーに寄せていったんだけど、なかなか近い色になってる!!

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ちなみに、ティムールが青を好んだから、青い建物が多いんだって!


つづく。


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ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅 day2 - 1

2016年06月23日 00:25

day2からいよいよ観光がはじまります!

朝早く起きたので、ホテルの周りをお散歩。街を散歩している人もちらほら。
道が広いし、お花とかも植えてあるんですね~

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ホテルの朝食は謎なお菓子みたいなものとか↓

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米とパスタ的なものとか↓

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いよいよサマルカンドの街にでます!
サマルカンドはチンギスハンによって壊された後、ティムール帝国の首都として栄えた都です。
アフラシャブの丘のふもとでバスを降り・・・

見えてきたのはビビハニムモスク!「第一夫人」という意味だそう。1402年に建てられました。

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この緻密な装飾、本当に美しいですよね~

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門の周りの文字はイスラム教の経典コーランの一部だそう。いわゆる南無阿弥陀仏的なやつかと。

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地元の方達とパチリ!

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こちらの女性って金歯がすごいんですよね・・・
歯を全部金歯に変えてる方もけっこういて、笑うとギラーン!って感じ。
歯が悪いから、お金があると誇示したいからとかいろんな人がいろんな事言ってたんですが、何が本当なんだろう・・・


ちなみに、イスラム教では偶像崇拝が禁止なので、こういった幾何学模様↓が多く装飾につかわれていますが、
この幾何学模様は、ムハンマドが悟りを開いたのが洞窟の中だったというところから、その洞窟内の蜘蛛の巣を表しているそうです。

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隣のバザールにも行ってみたよ!

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ドライフルーツが多いね。

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これは、レーズンをメロンで巻いたもの↓

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ウズベキスタン独特のパン↓お母さんの顔と比べても、おっきいね!

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奥の方に進んだら、生の果物とか野菜も売ってた!

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冷凍庫にそのまま肉入ってる・・・(笑)わいるど。

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ハム・ソーセージ屋さん。

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ゆっても、私は市場とかではほとんど買い物しないんですよね。なんでだろ。量が多いから??
食べきれないなーと思っていつも買わないですね~


タシケント通りを歩いて、レギスタン広場に向かいます!

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長くなったので次の記事で!






ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅 day1

2016年06月22日 22:14

ゴールデンウィークどうするのーーー???


あぁ、ウズベキスタンとトルクメニスタンいってくるーー


・・・・・・・は???どこそれ?安全なの??気を付けてねー


とか


ゴールデンウィークなにしてたーーー??


あ、ウズベキスタンとトルクメニスタンに地獄の門見にいってたーー


・・・・・そこ一生行かないで死ぬ気がするわ。


なーーんてここ2か月ぐらい言われまくってたんですけど。


もう私、ウズベキスタンとトルクメニスタンの親善大使狙うよって素晴らしく、よかったので、
いやどこよそれ。とか一生いかないで死ぬと思うとか人たちに


ほらっ!ほらっ!この写真みて!!綺麗でしょ!!これ見ないで死ねないでしょ!


と宣伝しまくってます。
ということであまり日本ではまだなじみのない国ですが、私のつたない文章と下手な写真でもよさが伝わることを祈って書きたいと思います。

ちなみに、わたくし、トルコでイスラム建築の美しさに圧倒され、それからというものイスラム圏を制覇したい気持ちでいっぱいなのですが、昨今のこの情勢によりなかなか行ける地域が制限されていて・・・悲しい限り。

イスラム建築が好きっていうと、怪訝な顔されることも多いんですが、

待て待てまてーい、タージマハル綺麗っておもうっしょ?あれだって、インドがイスラム勢力の時の建物だかんね?
あれイスラム様式だかんね??ほーら綺麗でしょ~~☆☆

と言いたくなっちゃうわけ。


で、今回は、わたくしが絶大な信頼を置いている旅行会社ワールド航空サービスがウズベキスタン航空をチャーターするっていうんで、これは呼ばれたなと思っていってきましたー!


ちなみにウズベキスタン航空、りえちゃんにも「機内の様子とCAさん写真撮ってきて!!」と言われたものの、駐機場に停まっている飛行機すら撮影禁止。すまん。りえちゃん。
もちろん機内も、空港も撮影禁止。果てしないテロ警戒態勢。

ちなみに通常は日本とタシケントを運行しているウズベキスタン航空ですが、チャーター便なので、サマルカンド行!!

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機内からは、天山山脈が見えたりして、うおーシルクロードーーという感じ。飛行時間は約9時間半でした。

空港の写真撮れないけど、空港近くのホテルだったのでホテルから撮ってみた。

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ホテルはレギスタンプラザ。
簡素だけど、清潔。

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でもこんなにしっかりホテルの写真撮ったのはこれが最初で最後・・・他は忘れまくりですみません。

夜ご飯はホテルのレストランで。でも生野菜は避けました。
野菜は洗っている水がやばい場合、切った包丁がやばい場合両方ありますので、特に旅の序盤はホテルであっても避けた方がいいかなと。

ビールも飲んでみた。

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ビーフストロガノフっぽいの。

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この日はこのままお休みなさい~



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資生堂フォトスタジオ

2016年06月21日 22:18

毎年、プロフィール写真を撮っていたりえちゃんの影響でわたしもりえちゃんとこのサロンで一緒に撮影してもらっていたんですが。

お願いしていたカメラマンさんが出産されたということで、資生堂のフォトスタジオで撮ってみない??ということになり、行ってきました。

私がお願いしたのはヘアメイクがついたこちらのプラン↓

photo.png


ちょっとモノクロも撮ってみたかったので、カラーとモノクロをお願いしました。
撮影はカラーから。

シートマスクをしてからメイク。
普段の自分のメイクからすると薄め?と思ったけど、撮ってみたらナチュラルでいい感じに。

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モノクロを撮る時は顔が平坦に映らないように、メイクをさらに濃くします。

なんか、こういう感じ~とかってイメージありますか?と聞かれたので、



うーん。MACとかNARSのアーティストさんみたいな感じ??
プロフェッショナル的な?
火曜日 伊勢丹新宿店来店!的な?



で、こんなんなりました(笑)


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うんうん。来店しそう。しそう。

髪もちょっとTMレボリューション的に風あたってる感じで!!といってふわっとさせてもらいました。

もうね、写真だといい塩梅になってますけど、実物すっげーデーモンだから。我が輩、ゴルゴってますから。
顔のよこっちょ、靴墨みたいなの塗ってたから。
なんかそのぐらいやってやっとこのぐらいってほど最近わたし顔の余白が増えた。(太った)

でもね、一枚一枚撮る度に、ヘア直したり、メイク直したりしてくれてほんと、女優になったきぶーん♪

ちなみにこちらのフォトスタジオ、今は就活プランが人気らしいです。

データが別料金なのが悲しいけど、でも来年もここで撮りたいと思いました。
りえちゃんはあまり気に入ってないみたいだけど・・・・(涙)

早速LINEの写真をモノクロに変えたら一回りぐらい下の弟分に

「遺影www」

って言われたとさ。



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折り畳めるハット

2016年06月16日 22:48

梅雨まっただ中ですが、今年はこれからむちゃくちゃ猛暑になるようで・・・もう・・・・耐えられるかな。わたし。

昨年ぐらいからハットをよくかぶっていますが、去年買ったものよりももっとツバが広いものがほしいなー

と思ってまたCA4LAに行ったところ、ツバが広く、さらに折り畳みもできる便利なハットをみつけまして、早速大活躍。

FOLD&NOTHING LIGHT PAPER ¥17,280(税込)
Number : JUN01510

hat.png
(CA4LAさんのサイトよりお借りしました)
https://store.ca4la.com/item4549087517828/


これ、柔らかい素材でできているので、こんな感じで折りたためます。

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ただーし、お店の方いわく、


折りたためるんですけど・・・・・あんまりずっと折りたたんだままだと型崩れするんで、なるべく一時的な感じでお願いします・・・


とのこと(笑)


実際、ウズベキスタン旅行に持って行ってかぶったところ↓

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ちなみにここはサマルカンドのシャーヒズィンダ廟群です。


まぁ・・・・・お値段¥17,280(税込)と結構高いな・・・と一瞬ひよったんですけど、なかなか折りたためるハットってない気がしたので買ってよかった。

今となっては日常的にも、旅にも欠かせない帽子になりました!

ちなみにサイズは相変わらずLです。無駄に頭デカイ(笑)


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パリで話題のコスメショップ~AROMA ZONE(アロマゾーン)~

2016年06月15日 00:12


パリ出張の少し前、化粧品関係の勉強会で世界のトレンドがテーマになっていて、そこで名前がでてきてとても気になっていた
AROMA ZONE(アロマゾーン) に行ってきました。

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こちらのお店、早い話 スキンケアコスメのDIY ができる店。

さまざまな原料を自分に合わせてセレクト、自分で調合できる・・・というのが人気の模様。

確かに、店内はとても混んでる!!!

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こちらはエッセンシャルオイルのコーナーだったかな↓

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こちらはパウダー原料(クレイとか)

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アロエ系原料は冷蔵庫に

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ベースウォーターいろいろ

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容器とかも売ってます。その奥は、いわゆるセラミドとか、ヒアルロン酸とか天然のものではない系の素材が。

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あんまり写真をおおっぴらに撮れる雰囲気じゃなくて、あんまりアングルもよくなくて申し訳ないんですが、とにかく流行ってるなーーって感じでした。レジも長蛇の列。


ちなみにこういった原料を単品売りして、お客様自身でブレンド・・・・というスタイル、日本では薬事法の関係でまだ難しいとか。


私は、ちょっとだけ売ってる完成製品を買ってみました↓

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ココナツのリップ↑と、100%ナチュラルの蚊よけとインスタントリラクサント↓

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100%ナチュラル製品らしく、結構アルコール臭がきついです・・・・笑


実際に化粧品の製造って、適正PHや混ぜるのに適切な温度や混ぜる時間などなど、一番難しいのが防腐などなど、ただ成分を混ぜるだけじゃないので、安定したものをつくるのはとても難しいわけなんですが、自分の肌につけるものは自分の手で・・・というのはミストラルの原点と同じなので、こういうお店が流行るのはわかる気がします。
もちろんミストラルは、私自身が釜でつくっているわけではなく、私が考えた成分構成を薬剤師さんなどが日本の薬事法に準ずるように改変し、清潔な工場で製造しています。

そして、ミストラルのお客さまはみなさん相当のコスメ好きでいらっしゃるので、

こんなの使ってみたらよかった!私は成分よくわからないけど、似てるの、ミストラルで作って!

とか

ちょっと浮気して使ってみたけど、これはイマイチだった・・・

とか他社さんの品評を頂くことがとても私の勉強になっています!


ということで、みなさんのコスメのつぶやき、ぜひぜひ私にぶつけてくださいね!!

お待ちしておりマース!!


そしてそして、長かったフランス出張ネタ、ようやく終わりました。


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パリのグルメ。

2016年06月09日 23:50

ニースでのゆったり滞在を終え、一路パリへ。

相変わらずパリの天気悪い。私が行くときいつも天気悪い。歓迎されてない(泣)

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この世の終わりみたいな空。セカオワin paris。

パリと言えばロンドンとならんでホテルの高い街。
私の感覚では、2万ぐらいださないと中心部でそこそこのホテルに泊まれないのがつらい。
ちなみにわたくし、パリではいつも空港からロワシーバスで交通の便がいいオペラ地区に滞在。
シャンゼリゼにも空港バスが走ってるけど、渋滞時のシャンゼリゼは本当に動かないので、こわくて・・・

で、今回は、展示会会場に地下鉄1本で行けるマドレーヌ寺院近くのドゥセーズというブティックホテルに。オペラのロワシーバス停からちょっと歩くけど、許容範囲。

こんな感じの部屋↓

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おしゃれで綺麗。
でも狭いです。ブティックホテルだから仕方ないけど、玄関開けたらすぐベッドです。
ま、一人なんでモーマンタイ。

とてつもなく下手な写真ですが、シャワーのみです。スマート。

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アメニティはクラランス☆

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ちなみに1階のフロント横にタルトとかコーヒー(ネスプレッソ)とかがあって宿泊者はいつでも楽しめるのがポイント高。
部屋にもネスプレッソついてる。

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朝食はマドレーヌ寺院の裏のカフェで。カフェからのマドレーヌ寺院。

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パリ苦手なのは、いつも天気悪いってのもあるんですが、私がフランスが誇る食材チーズ・ワイン・パンなどをあまり食べないから。いやむしろ麺料理があんまないから!!そして、昔は大好きだったオイスターに去年あたってもう食べないから!!!

だーけーどーー

タルタルは大好きなんですな。

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朝からタルタルよ。生肉!お腹壊すかもしれないとドキドキしつつ食べる!!

と、パリでは麺難民になる私ですが、なりたけラーメンいくかーーでもなんかそんな気分でもないなーとネットを見てたら
なんと日本人の方がオーナーのイタリアンがあるということで、そちらに行ってきました!!!
日本人シェフのイタリアンとか絶対に美味しいでしょーわくわく!!

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L'inconnu (ランコニュ) というお店です。

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これはランチメニュー☆

にんじんのスープ。

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パンが・・・

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こんなに豪勢にでてくるーーーーー
しかも美味しい。あぁでもここで飛ばすと絶対に最後まで食べられないパターン。

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カリカリの触感とお野菜のみずみずしさが素晴らしかったアミューズ


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こちらはオプションのキャビアカッペリーニ。
いわゆる珍味といわれる高い食べ物がほとんど食べられないエンゲル係数低めがウリの私ですが、キャビアは好き。

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お肉は鶏をチョイス。

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パスタは自家製ソーセージのパスタ。これも絶品。

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デザートはさっぱりと。

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あーやっぱりここにきてよかったーーー最高においしかったです♪


あ。あと、最近パリにいくとモンパルナス地区のクレープ屋さんにもよくいきます。
クレープリー ド ジョスランにいこうと思ったら閉まってて、その近くのお店(店名すらわからん)で塩キャラメルクレープを。

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シードルと塩キャラメルクレープ最高~♪


そうそう。テロの影響もあってうちの家族は今回の出張をめちゃくちゃ心配していたんですが、美術館に入るのもデパートに入るのもボディチェックがあって、警備体制がしっかりしてました。
ただやっぱり観光客は少ないなーという印象。逆にルーブルとか見やすいんじゃ・・・
まー言っても、テロは運というか・・・・・もうもはや絶対安全な場所なんてないこのご時世なので何が起きても仕方ない!という覚悟だったのですが、街でのテロよりもホテルのエレベーターがシンドラーだったことの方が怖かったです↓

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モナコとエズ

2016年06月07日 18:44

モナコとエズ村もマイコートダジュールさんの半日ツアーで。

こちらはモナコに向かう途中にあるヴィルフランシュ=シュル=メールの景色。
美しいね。空も青い。海も青い。特に海の色がほんとうにうつくしー

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モナコ♪

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グレースケリーが結婚式をあげ、今では安らかに眠っている聖ニコラス大聖堂。

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モナコ大公宮殿


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大公宮殿広場から撮った写真↓
ここがF1のヘアピンかと思ったら違った。でもここもけっこうきついカーブ。写真だとよく見えないけど。(オレンジ色の屋根の家にそって道がある)

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小道。

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こちらはカジノエリア!

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実は今回モナコ滞在にしようかと思ったのですが、モナコには空港がないのでニースから車でいかないといけないこと、
あと、泊りたかったオテルドパリが改装中だったこともあってニース滞在に。
で、オテルドパリの改装が思いのほか本気↓だったので、やっぱニース滞在にしてよかった。

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オテルドパリ玄関。

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カジノモンテカルロ~

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カジノは午後2時からオープンらしい。(私行ったのは午前中だったのでまだ開いておらず)
ブランドショップは日曜日のためすべてクローズ。


クルーズ船も入港してた♪

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ガイドさん曰く、今のモナコはカジノというよりも夜遊び場所みたいになってて、夜のバーとかがめっちゃ盛り上がるとのこと。
フランスからも夜遊びに来る人が多く、モナコに集うお金持ちおじさま目当てのロシア美女とかがわさわっさいるらしい。


続いては鷲の巣村として有名なエズ村。

これはエズのフラゴナールからみた図。

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こんな小道をずっと上がって・・・

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植物園に入り、頂上へ!

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はーまったり。いい天気~♪


途中に教会もありました。

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エズにはホテルもあって人気らしいですが、私はまぁ泊らんでもいいかなと思いました(笑)
1時間もいれば十分。


そうそう。モナコといえば、インスタとかでずっと気になってたapm monacoというジュエリーショップでお買い物しました♪(ニースでね)

つけてると必ず「すごいねそれ!」と言われるリング♪

image1 (2)

こんな感じでつながってる

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もうひとつながーい片耳ピアスも買ったんだけど、うまく写真とれないので・・・・またの機会に。



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最近のアイメイク事情

2016年06月03日 17:53

もう私の交友関係の狭さと言ったらネオ引きこもりぐらいのレベルなんで、毎度登場人物が一緒で申し訳ないんですが。

こないだa-salon 愛ちゃんのとこ行ったら、なんか愛ちゃんが色っぺくて。


え。なんか違うんですけど。かわいいんですけど。


ってよーくよく聞いたら、目じりだけアディクションのアイライナー(赤)をひいてると。

コレ↓

addiction.jpg

の赤!(トウキョウストーリー)

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えーーーーかわいいーーー雰囲気変わるーーおんなぽーい!


ということで私もさっそく買いました。
余談なんですが、成田空港第一ターミナルにアディクションはいってるんすね!!
免税だし、さらに百貨店では売り切れ続出のアイシャドウ Mariage なんかもフツーに売ってるの!!

で。こんな感じでひいてます↓全体像。

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よく見ると。

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目じりだけ赤くいれてます。これだけでなんかとても雰囲気が変わります~
若い子とかも赤っぽい目元にしてる子とかいるけど、ここはさすがのアディクション。
大人の女が使ってもおかしくない絶妙な色だし!!

まぁ思えば、花魁とかも目元赤くしてますよねー(実際しらんけど)
色名「オイラン」でよかったんではないか。(余計なお世話)

で、絶賛赤ブームなので、ラインだけじゃなくて全体的に赤っぽい目元にしてます。

日本で売ってないもので恐縮ですが、まず上瞼はこんな感じのパールザクザクでシアーな赤シャドウをうっすら。

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ブラシはアディクションのアイシャドウブラシ P。これ、むちゃくちゃ使いやすい!!
ちなみにアイシャドウは韓国のaritaumで売ってるシングルシャドウ「MONO EYES」。
aritaumのアイシャドウは面白い色が多くて好きです。
でも回転の速い韓国、いく度にパッケージ変わったり色変わったりする(笑)
これも写真だと全く写ってないけど、グリーンのパール入ってるんですよーすごい面白い色なんです。

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韓国いくよ!同じのほしいよ!という方のためにこちらの品番はNO.123です。


そして、下まぶたはこの部分↓

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に強めの赤シャドウを。

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このシャドウもまた韓国コスメなんですが、今度はオリーブヤングのオリジナルメイクブランド「WAKEMAKE」のもの。品番はSRD23です。
そして、ブラシはロンドンにあるCOSMETICS A LA CARTEのものなんですが、日本でも似てるブラシは探せばあるはず。


ということで、最近のアイメイク事情でした~♪


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