2009年08月06日 23:08

いや・・・・この本思いのほか分厚くてほんと読むの大変でした・・・(苦笑)
そもそも神田昌典の本は私昔はまって、非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣とかすごい読んだなぁ・・・
似たようなビジネス本があふれてくる中、どの本を読んでもそんなに感銘を受けなくなってきてたんだけど、やっぱり神田昌典の本ってブレイクスルーのきっかけをくれるなーと思いました。
キーワードは「反対」
すべて、今までの常識と反対方向から考える。
今までターゲットとしてきたお客様と正反対のタイプのお客様を想定してみる。
過去の経験から未来への道筋を描くのではなく、未来の状態を想像し、そこからブレイクダウンして現在やるべきことを見出す・・・等々。
今までと反対のこと、反対の見方、反対のターゲットを想定していくことで、
新しい考え方の切り口を見出すヒントをくれる。そんな本です。
どどのつまり、こういうことなんだな↓

今までの市場マーケティングをベースとした多数の人のリサーチから商品開発を行っていくのとは正反対の「ひとりの顧客を喜ばせることに注力する」というアプローチはまさにミストラル・コスメティクスと同じ(笑)
そういうマーケティングは大手さんにお任せすればいいかなと思ってます(笑)
ミストラルの場合、まず私ありき。私を満足させるものであることが大前提で、
友達にもテストしてもらってるけど、なんと2人だけ(笑)
しかも、どちらかというと肌質が似ている方の友人の言うことをだいたい採用してて、
もう片方の意見は未だかつてほとんど採用されてない・・・・(ごめんねAちゃん)
いやね。「これじゃなくちゃだめ!こんなに私の肌に合うものがあったんだ!」と思ってもらうためには
ターゲットをすごーくすごーーーく絞る必要があるんですよ。
100人いて、100人に「まぁいいんじゃない」という評価じゃなくて、
5人ぐらいに「これじゃなくちゃ死んじゃいます」と言ってもらえるような商品をつくりたいわけです。
でもそういう動きや商品開発って、私みたいなオッタキーで無謀なコスメオタクだからできるんであって
そこが私の強み。
そして、なんだかんだリピートしてくださる方がたくさんいらっしゃるので、やっぱりこれでよかったんだ。
と思ってる(笑)
ちょっと行き詰ってるあなた、ブレイクスルーには「反対思考」が大事かも。
読むことも大事だけど、そしてそのあとどのように生かすか。どう行動にうつすか。
がビジネス書の一番大事なポイントだから、がんばりますっ!

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