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芸術の域! すし「海味」

2010年06月19日 18:53

なんかお寿司食べたいぜよ!!!


とめったに入らないしーすースイッチが入ったmariko。
以前お客様に「外苑の『海味』知ってる??あそこはどえりゃーうまいよ!」と教えていただき、
そうこうしてるうちに海味ってばミシュランで☆もらっちゃったりしてて、おぉぉぉ!行きたい!
次寿司行くなら「海味」だっ!と思ってたわけですよ。



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ダメもとで当日予約なんつー暴挙にでる私でしたが、運よく「6時半までに入って頂ければ!」と予約がとれ行ってきました!


寿司屋・・・?と疑ってしまうようなステキなたたずまい。






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ひとたび扉をあけると、「いらっしゃいませー!」と威勢のよいこと!
職人さん全員が本当にきびきび働いていて、とても気持ちいいっ!!!
食べログの口コミで「まるで劇を見ているよう」なんて評されているけど、本当にそんな感じ。
そして、一品一品が・・・逸品。(ダジャレってすみません)
寿司って、思えば「素材が命」中の「命」ですよね。
だって基本「調理」っていうものがないわけで、素材をそのまま味わうわけでしょ。
店の「格」がソッコーでわかるってすさまじい事よね。




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まず、海味は御主人が仕入れたその日の逸品を一貫一貫だしてくれます。

普通のお寿司屋さんみたいにネタがずらーーっと並んでないので、自分の好きなものだけをにぎってほしー!という方にはオススメしません。

ただ、私のように鬼のように好き嫌いが多い人間でも、最初に「嫌いなネタはありますか?」と聞いてくれ、それを省いてくれますのでご安心を!
(でも、ウニ嫌いの私の常識を覆す程の超絶品ウニが出てきたので、あえて「嫌いなものなし!」で挑戦するのもいいかもしれません。そのぐらい出すネタがハンパない。)

そして、すべてがこだわりの逸品。「●●産のなになにです」と必ず説明してくれる。「このまま召し上がってください」とか食べ方もね。
右の写真はガリ。面白いカット!



んでもって、もー食べるのに夢中でなにがなんだか覚えてないのですが、とりあえず写真羅列しちゃいまーす
(やっつけ仕事)


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これがウニの概念を覆す程の超美味なウニ!
ウニってクレヨンみたいな味・・と思ってたけど(クレヨン食べた事ないけど・・・わかるよね?)
全然くせがなくて超甘いっ!!


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ここでお腹いっぱい!ということでストップ!


でも、常連さんはここらで好きなものをにぎってもらってましたよ~


いやーそれにしても海味、すばらしいっ!

こんなおいしいお寿司は初めて食べた・・・

世の中ってまだまだ知らないおいしいものがたくさんあるんだにゃーと感心したmarikoでした。


イカとmariko


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食べログの海味のページはこちら↓

http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13001179/

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