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オイルクレンジングリモーネ 物語その1

2010年07月10日 20:49

来週に発売を控えたオイルクレンジングリモーネ!

marikoのこだわりポイントについてお話します。

まず一番のポイントは 「物質は同じものに溶ける」 という原理を利用している点です。

基本的にメイク汚れって油汚れなんですね。
オイルフリーのファンデ使ってても、皮脂とまざったり、大気汚染物質とかと混ざるとだんだんと油汚れになってくる。だから基本的にオイルベースのクレンジングが一番メイクとなじむんです。

さらに。「ウオータープルーフ」とかっていううたい文句の色物コスメや日焼け止めはたいていシリコーン(●●チコンなどの成分名)がはいってるんですが、

このシリコーン、水にも油にも溶けないんです

だから汗にも皮脂にも負けず「落ちにくい」わけね。
で、シリコーンにも揮発するものとかいろいろあるので、シリコーン入っているからって全部が全部肌に残っているわけじゃないんですが、このシリコーン、水にも油にも溶けないので例えば植物油(オリーブオイル)だけでクレンジングしようとしても完全に落とすのは難しいんです。(こういう場合はコットンでこすりまくって物理的に落とす事になる。)
勘違いしないでいただきたいのですが、シリコーン単体は人体に影響しませんので肌に残っても問題ありません。
けど、メイクってそこにいろんなものが混ざってるので、それはやっぱり落とした方がいいよね?って事になるわけです。


市販のオイルクレンジングの全成分みていただくと、いろんなオイル使っているのがわかると思うのですが、
例えばミネラルオイル、これも植物油とかに比べるとシリコーンとなじみやすいけどちょっとまだ足りない。
(ミネラルオイル嫌われてるけど、「肌に優しい処方で」というと必ず「精製したミネラルオイルがいいですね」と言われる現実も知っておいてください。こういった鉱物由来のものは、現在は精製が進んでおり、昔騒がれた黒皮病になったりするような品質のものは出回っていません。また、パッチテストの基材で使われる「ワセリン」も鉱物由来ですが、パッチテストで使われるって事で、どれだけ安全性が高いかわかりますでしょ??)

だけど。。。。安全とわかっていてもやっぱりミネラルオイルはちょいと嫌!と思ったmariko。
で、marikoはエステルオイルというものを採用しました。
この「エステルオイル」は油(脂肪酸)にアルコールを加えた化合物なのですが、オイル単体よりもさらっとしていて植物油よりも酸化しにくいので、おりこうさんなのです。
例えば「パルミチン酸エチルヘキシル」とか、「エチルヘキサン酸セチル」とか「イソノナン酸イソノニル」とかね。
これらのエステルオイルは、化粧下地やファンデーションなどの色ものコスメの基材としてもよくつかわれている成分なんです。
「物質は同じものに溶ける」・・・だからこのエステルオイルを使う方がなじみがいいんです!ついでにシリコーンともなじみやすい!


さらにさらに!

物質は同じものに溶けるので・・・

シリコーンもシリコーンでなじませてしまえ!という発想で、シリコーンそのものも配合しました。

このシリコーンもたくさん種類があるのですが、オイルクレンジングリモーネには一番多くの種類のシリコーンとなじみやすく、それでいて肌に刺激のないものを選んで配合しています。

ここまでこだわっているので、メイクなじみがいいんです!
ちなみにマスカラも専用クレンジングしないでくるくるしても結構落ちます。(使ってる製品にもよりますが)


さて、続いては界面活性剤についてフォーカスしたいと思います!


続きをお楽しみに♪


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