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食べて、祈って、恋をして

2010年08月25日 21:26

ジュリアロバーツの最新作「食べて、祈って、恋をして」 25ansさんのお招きで見てきました!


食べて祈って恋をしてs


あらすじ・・


食べて祈って恋をして2


いやーよかったですよ。

プラダを着た悪魔が大好きな私ですが、同じぐらいというかそれを超すかも。
とにかくセリフが珠玉で、どんな世代の人でも、どんな問題を抱えている人でも何かしらメッセージを受け取れる
映画です。

私はインドでのシーンがとても心に残っていて、「人生をなんとかしたいなら、自分から変われ」とか「自分を許しなさい」とか・・・
インドでの最後にジュリアロバーツ扮するリズが「神は自分の中にいる」と悟るんですが、その言葉も、インドの最後の方のシーン・ジュリアの表情もすごくきれいいだった。

いやはや、生きてるといろんな事がありますよね。

自分のつまらない虚栄心で自分をすり減らしたり、
誰かを憎んだり、はたまた自分が傷つけてしまった誰かへの罪悪感にさいなまれていたり・・・

リズも旅先でいろいろな人に出会い、人の温かさや、辛い過去に触れることでなお一層自分を振り返り
自分を知る事になるんです。

バリ島の最後にリズに語りかける言葉もいいんだよねーま、それはぜひ映画館で!


さてこの私、なんだか今年は身近な人の大きな人生の岐路を近くで見る機会が多いかも。
自分の人生を振り返る時、皆考えるのは「時間軸」じゃないでしょうか。
あと自分が40回しかクリスマスを迎えられないとしたら?それを誰と過ごしたい?
もし数カ月後に死んじゃうとしたら、親孝行とかやらなくちゃと思っててやってなかったことはない?
明日死ぬとしたら、今日の自分で満足だった?とか・・・

人はいつのまにか自分が有限であることを忘れて、明日も明後日も当然くると思ってる。
変化は怖い。けど、このままじゃいけないと思ってる。

ちょっと人生に切羽詰まった時に、この映画を見てほしい。
きっとあなたもリズの言動に自分を重ね合わせて、その時に必要な「なにか」を受け取れるはず。


人生は有限だからこそ、もっと真剣に自分の人生と向き合いたい。
大切な人には「大好きだ」って今伝えたい。憎しみやいら立ちに人生の時間を費やしたくない。
自分や、自分の周りがどんどん変化しても、それを受け止めて時にはそれを受け流してしなやかに生きていきたい。


そしてもっと自分を慈しみたい。 そう思った今日この頃でした。



<おまけ>

リズの離婚のシーンが出てきて、「離婚したくない!」という相手に「全財産あげるわよ」というシーンがあるんですが、
「金出すから出て行って」と親とけんかした時に言われた時の切なさを思い出してしまった(笑)
そうまでしてもイヤなのか・・・と悲しかった。

離婚なんて結局金マターっていうけど、実際私の周りでも「いくらあげたら別れてくれるの?」なんて男子に言わせた妻がいて、いやその彼女どんだけイヤな女なんだと。どんな犠牲を払っても一緒にいたくないと思わせるその女子を見てみたい・・とすら思ってしまったよ。
そんな事言われたら(言わせる前にとっとと別れますがね私なら。ねばっても時間の無駄!)もう私自殺するかも・・

会社を辞める時に「いい関係」で辞めた方がいいのと同じで、こういう別れ際って「憎しみ合って」よりも「大人としてサラリ」の方が絶対いいよね・・・





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