blogbanner_234-60_0814a.jpg



スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



クウェート ~ラリク・ラジャブ博物館&ハウスオブナショナルワークス博物館~

2011年02月09日 23:49

タリク・ラジャブ博物館は、高級住宅街にある個人のコレクションを公開している博物館。

美しいカリグラフィーがたくさんありました。


P1010933s.jpgP1010935s.jpg

P1010936s_20110209232415.jpgP1010934s.jpg

P1010937s_20110209232415.jpgP1010938s.jpg


こちらみてください!


P1010946s_20110209232723.jpg


小さいガラス玉をよーーく見ると、コーランが書いてあるではないですか!!!


P1010945s_20110209232722.jpg


P1010943s_20110209232718.jpgP1010944s.jpg

P1010941s.jpgP1010942s.jpg


こちらも鳥の絵と思いきや・・・


P1010949s.jpg


コーランでできている!!!


P1010950s_20110209233003.jpg


うーむ。素晴らしい~~~!!!
アラビア文字は、全く読めない私にとってはもはやアートですね。



ハウスオブナショナルワークス博物館は、湾岸戦争の様子を今に伝える博物館。

P1020041s.jpg



P1020042s.jpgP1020044s.jpg

湾岸戦争はほんの20年前の出来事。
イラク軍によってことごとく破壊されたクウェートの街はいまでは信じられないくらい復興しています。

が、やはり復興の中心は経済。ショッピングセンターなどの建物は建設ラッシュですが、例えば劇場など(映画館はありますが)文化的な復興はまだまだだそう。

博物館には地雷を始めとした武器の展示方法も工夫されていて、とても感銘をうけました。

P1020045s.jpg


今でも、クウェート領地の「ファイラカ島」にはクウェートで唯一といっていい遺跡、古代ギリシア遺跡があるそうですが、こちらもイラク軍による無数の地雷がまだ残っており、外国人は島にいる間警備員にパスポートを預けなければならなかったりと戦争の傷跡はまだまだあります。


日本も、クウェートの復興に協力したそうでこのような展示物もありました。


P1020047s.jpg


「湾岸戦争」というと遠い地で起こった戦争という印象でしたが、私がクウェートで出会ったほとんどの人はこの戦争を経験しているわけで、皆鮮明に戦争の様子を覚えています。
中東をめぐる紛争は、石油利権や宗教。月並みな表現になってしまいますが、なんとかなんないもんですかねぇ・・




スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://jibunkoujyou.blog19.fc2.com/tb.php/1895-50e4b6a3
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。