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リペアオイルのベースオイルについてのうんちく。

2012年01月19日 13:05

リペアオイルフォーエムというオイル製品の発売が近づいてまいりました。

で、この製品話したいことがたくさんあるので、いくつかに分けてお話していきたいと思います。

marikoが作った美容オイルなんでそれはなみなみならぬこだわりがありそうだと思うでしょ?

その通りです。(きりっ!)

まず、今回、ベースのオイルにはオリーブオイルを使っています。

が、このオイルの精製にめちゃめちゃこだわってます。

植物というのは化粧品原料として素晴らしいのだけど、「未知の成分」というのものも多く含んでいて、それがよく働いたりもするし、逆に肌に悪さしたりすることもある。
「どの物質」が有効なのかが突き止められればそれを化学合成して作ったりして、化粧品に配合されたり、はたまた医薬品とかになったりしますよね。
(植物や自然をケミカル物質と分けようとする人がいるけど、植物を構成しているのも結局は化学物質なので・・・)
で、植物の未知の部分によって、肌が弱い人は荒れたりするわけなので、注意が必要です。

植物オイルというのは特に化粧品に多くつかわれていますけど、精製度は様々で、この精製度合いによって肌への刺激が変わってきます。
敏感肌には「不純物の少ないモノ」を与えるべきで、そういう意味では合成品の方がリスクは少ないのですよ。
というのは再三言ってる事ですよね。とはいえ、やっぱりできるだけ植物由来のものを!というのがmariko。気持ち的にね。だから植物由来の原料で、不純物が少ないモノを選ぶのに命かけてる(笑)

一般に食用のオリーブオイルなんかは黄緑色に近い黄色で、すごく風味も豊かで、色が濃い方がよさそうですよね~
でも化粧品グレードになると無色透明でニオイなどもない方がグレードが高いとされています。
肌に塗るモノは、食べるものとは別に考えるべきなので、食べられるものは安全♪などと言って食用のオリーブオイルなどを塗ってる人とかをみると私はゾッとします。

で、今度使っているオイルは精製方法に超こだわっていて、 「カラム吸着精製」という精製方法によって不純物を徹底的に排除したオイルを使っています。

カラム吸着精製というのは、カラムクロマトグラフィー(音でます)っていう通常分離しにくいものを取りだす技術を応用した精製方法で、簡単にいうと、筒のなかに吸着物をいれて、そこにオイルを通すことで、取り除きにくい不純物まで排除でき、それによって皮膚刺激を低減したり、酸化安定性を向上させることができるよ~ということです。


カラム吸着精製すると色もこんなに違います。

SR.jpg


酸化安定性だって全然違うっ!


酸化安定性


もちろんこのように精製されたオイルは原料として高価ですが、私はこういうところにケチる事は絶対にないので使っています。
私の知る限り、この吸着精製した各種オイルを販売している原料会社は一社しかありません。うちも扱ってるよ!という会社さんいらっしゃったら連絡ください。
ちなみにリペアオイルフォーエムには吸着精製オリーブオイルの他に、吸着精製メドウフォーム油と吸着精製マカダミアナッツ油も入れています。

そして、ちょっと先になりますが発売予定の「ヘアオイル」にもこの吸着精製オイルを入れています。超贅沢っ!
まー肌の上で酸化したり、髪の上で酸化されたら最悪だからねー・・・
どっちにしろ人間の皮脂は時間とともに酸化するけどさ(笑)


他にも超こだわりポイントありますので、次回に続きます。


marikoプロデュース化粧品 ミストラルコスメティクス

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