blogbanner_234-60_0814a.jpg



スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



うがい・手洗いだけでなく、携帯も消毒を!

2012年11月28日 17:32

うちのふゆかがノロウィルスにかかり、現在人との接触を制限されています。

ノロウィルス、流行っているみたいなので皆さんもぜひご注意を。

でですね、ノロウィルスだけじゃなくて、マイコプラズマ肺炎とか手足口病とかおっそろしー病気はいろいろあるわけで、まずはうがい・手洗い・マスクなどなどの予防はきっちり行いたい。

さらに!私は携帯の消毒も強くオススメしたいっ!


ほらTHE WALL STREET JOURNALのこの記事みて。


携帯電話をバクテリアが好む温度の耳や鼻、口に近づけると、健康を害することになるかもしれない。

 この危険はしばしば見過ごされると指摘するのは、米家庭医学会(AAFP)のジェフリー・ケイン会長だ。ケイン氏は、コロラド州の小児病院で家庭医療の責任者も務めている。同氏は携帯電話に付着したバクテリアはインフルエンザや流行性結膜炎、下痢などの原因になると話す。

 清潔なタッチスクリーンを維持したいと思っても、携帯電話の消毒に関する医師や医療研究者らのアドバイスと、携帯機器メーカーの提案には隔たりがある。

 携帯電話のクリーニング用に作られた製品もあるが、画面のコーティングにダメージを与えるものや、病原菌を100%完全に取り除くことができないものもある。

 コンピューターや鍵、ペン、固定電話などにも病原菌が付着することはあるが、携帯電話は特に身近なものになっている。

 サウスカロライナ医科大学で微生物学と免疫学を教えるマイケル・シュミット教授は「われわれはこの小さな生き物にエサを与えている」とし、「(タッチ画面の)あぶらっこい汚れは誰もが見ている。あぶらがあるところには、微生物がいる」と話す。

 この記事のためにシカゴ支局で無作為に選んだ8台の携帯電話が検査された。どの携帯電話からも大腸菌やブドウ球菌は検出されなかった。しかし、すべての携帯電話から異常な数のふん便性大腸菌群が見つかった。検査はインディアナ州マンシーのHML研究室で行われたが、8台の携帯電話には約2700~4200ユニットの大腸菌群が付着していた。飲用水で上限とされる大腸菌群は100ミリリットル当たり1ユニット未満だ。

THE WALL STREET JOURNAL 2012年 10月 24日




確かに、電車のつり革とかにつかまって、その後スマホいじったりとか、あと、最近だとトイレにスマホ持ち込む人も多いっていうし、結構汚いよね・・・きっと。
手は洗うけど、スマホまで消毒している人は少ないんじゃないかな?

ということで、私は、家に帰った時と会社に着いた時、かならずスマホも消毒しています!


fc2blog_20121128171457eed.jpg


エタノールをスプレー容器に入れて、

ティッシュに3プッシュ程吹きかけてスマホをふきふき。



うちの会社では、商品を触る前は必ずエタノールで手を消毒するようにふゆかにも徹底してもらっているの。
大震災の時も、エタノール寄付したぐらい、私はエタノールloverなのです♪


皆さんも、手洗い・うがいにぜひスマホ消毒プラスしてみてね★


スポンサーサイト





最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。