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「加水分解」ってなに?

2013年05月22日 13:41

6月中旬にシャンプー&トリートメントがリリースされます!

今、準備の真っ最中なのですが、ふゆかに「加水分解うんちゃら」ってなんですか?と聞かれたのですが、

皆さん「加水分解」ってわかりますか?


例えば、「コラーゲン」と「加水分解コラーゲン」って何が違うと思いますか???


加水分解って、その名の通り、「化合物が水と反応して起こす分解反応」って事なんですけど、「分解」っていう事からなんとなく小さくなってそう・・と思いますよね?

大きな分子量のものを浸透しやすくしたりするために、小さくすることです。主に、たんぱく質ですね。
アミノ酸のポリマーがたんぱく質というのはご存じかと思いますが、どでかい状態のたんぱく質を小さくして、肌に浸透しやすくしたりするために加水分解します。

スキンケアだと、加水分解コラーゲンとかってよく見ると思いますし、ヘアケアだと、加水分解シルクとか、加水分解ケラチンとかって目にすると思います。

ちなみに、ヘアケアだと、美容院で行うトリートメントとかにはだいたいこういった「加水分解うんちゃら」が含まれていると思いますし、やっぱり加水分解うんちゃらが入っていないと補修効果はイマイチですね。

一時期、石鹸で「加水分解コムギ」のアレルギーが問題になりましたが、これはこの工場が製造過程に「酸」を使って分解していた事や、分子量が大きかった事などが原因でした。
だから、別の製造方法や分子量を製造している他の会社さんは大変迷惑をこうむったでしょうね・・・

個人的には、他のメーカーのものだったら、加水分解コムギは大丈夫と頭ではわかっていても、やっぱり避けてしまいます。なんとなく嫌・・っていうね(笑)

「じゃあ、どんな原料が安全なんですか?アレルギーこわい!」とか言われる事とか多いのですが、そんなのわからないです。
どの原料も、絶対安全。万人OKなんていうものはないのでね。
今大丈夫と言われているものでも、のちのち実はよろしくなかった~なんてこともあるので。

ちなみに、うちのトリートメントには、加水分解ケラチンと、加水分解シルク、あと加水分解コメタンパク関連が入っています☆

トリートメントにはコレを入れないと、補修効果がでないので・・・
皆さんも、トリートメント買うときは、こういったものが入っているモノを選びましょう。ダメージヘアの方は特に!!

あたりまえですが、シルクアレルギーの方は、加水分解シルクNGだし、羊毛アレルギーの方は、加水分解ケラチンもダメだと思いますので、、、そのあたりはわかりますよね?

加水分解は、その物質が小さくなってる事。

お分かり頂けましたか??


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