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日本で化粧品に配合できる紫外線吸収剤と各国・地域との比較

2013年08月01日 20:15

一番UVに気を使う季節となりましたが、(本当は一年中気をつけないといけないけど)

一般に「ケミカル」と呼ばれる「紫外線吸収剤」について、日本で使用できる紫外線吸収剤と各国の比較の面白い図があったので、ぜひ。

コスメテックジャパン 2013 Vol.6からの引用です。

吸収剤


最後から2番目は「フェルラ酸」の間違いかなと。

フェルラ酸はコメ由来の成分で、唯一の天然の紫外線吸収剤とか言われていますね。

これみて日本は緩すぎるんじゃ・・・なんて思う方いそうですけど、日本ではNGだけど、あちらではOKというものもあるので。

これはあくまで、日本でOKなものを海外と比べてみたという視点なのでお間違いなきよう~


ちなみに、一年中降り注いで、ガラスとかも透過しちゃってシワとか光老化の原因になるUVAをしっかり防ぎたいなら(いわゆるPA値)紫外線吸収剤使わないと結構厳しいと思われる・・・・


「ポリシリコーン14」っていう名前が成分に入っている日焼けどめなら、紫外線吸収剤をカプセル化してあると思われるから、経皮吸収抑えられているので敏感な肌の人もいけるかもです。

ポリシリコーン15もシリコーン骨格の紫外線吸収剤で、経皮吸収が抑えられるから個人的には推したい原料でございます。


では♪



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