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10月7日発売ミストラルからの新製品「ビタショット」がすごい理由

2013年10月02日 11:58

さて、10月7日にミストラルコスメティクスから新製品が発売されます~~~!!!


「別に商材としては面白くない。っていうか主要成分2つしかない。」


「でも、アプローチがミストラルっぽい。」


「イコライズに役割はちと似てる」



などなど前振り致しましたが、 商品名は「ビタショット」!

イコライズショットと名前似てる~(笑)

私「ショット」っていう言葉気にいってるんですよーなんかビシッっと効きそうじゃないですかぁ~?

はい。名前でなんとなくお察し頂けたかと思いますが、ビタミンCです。

ミストラルからビタミンCセラムローションがでまーす!

いやですね、本当はビタミンCの化粧品作ろうという気はあんまりなかったんですよ。もう世の中にわんさかあるしね。

でも、ひとつの原料との出会いで、ビタミンC作っても面白いかも!という事になりまして。


ちょうどイコライズデビューしてすぐぐらいなんですけど、とある原料会社さんが


「ご紹介したい原料があるんですが・・・でも、コンセプト的にイコライズにぴったりで・・・でもイコライズでたばっかりですよね(苦笑)」


と持ってきた原料がありましてね。


それが、今までのメラニンとかコラーゲンとかそういうアプローチじゃなくて、ヘモグロビン由来による色むら・くすみ・目のくまに着目したものだったんです。


まーここまで聞いてもふーーーーーんだから?という感じでしょ?



ヘモグロビンってご存じ血液中で酸素を運んでいるわけですが、このヘモグロビンのおかげで肌に健康的な明るさ・輝きが生まれるわけです。つまり、血色ってやつですね。

ところが、紫外線の影響や老化によって血管の拡張が増えヘモグロビンの量が大量に増え、不均一なヘモグロビンの分布が均一感のない肌色やシミという形であらわれます。

ヘモグロビンは分解されるとその一部が「ビリルビン」という物質に変換されますが、ビリルビンの排出が不十分だと皮膚内部に蓄積してしまい、黄くすみや目元のくまを引き起こすことがわかっています。


ここでひとつ問題が!!!!このビリルビンって「酸化反応」で分解されるんですけどね・・・



ビタミンCの抗酸化作用で、ビリルビンの分解が阻害されてしまうんです!!!



シミ・ニキビ・ニキビ跡・くすみ対策として万能に思えるビタミンCにも落とし穴があったんです・・・


で・も!


この原料会社さんが紹介してくれた「極楽鳥花エキス」は酸化反応に頼らず、ビリルビンの分解をサポートするんです!


正直、なんでビリルビンが減るのかの詳しいメカニズムはわかっていないんだって。ま、植物エキスにありがちな「よくわかっておりません」(笑)

じゃあ酸化反応に頼らずってなんでわかるのって、いわゆる抗酸化剤のビタミンCと一緒に配合してもちゃんとビリルビンが減るってことがデータでわかっているからです。
(抗酸化剤存在下でも、ビリルビンが減少=酸化反応で減少しているわけではない)


ま、他にもね、赤ちゃんの肌にめっちゃおおいⅢ型コラーゲン増やすよ~とか、いろいろデータあるんだけど、そんな事は私的にどうでもよくて。
(っていっても、Ⅲ型コラーゲンを増やす原料っていうのはわりと珍しいんですけどね。)


えーーーー!!ならこれとビタミンC合わせたら最強じゃんか!


ビタミンCのデメリットもケアできて、さらにヘモグロビン由来の黄くすみとか目のクマとかもケアできるんでしょ!!


っていうことで、つくりました(笑)



ということで、主要成分の2つって言うのは、この「極楽鳥花エキス」と「ビタミンC」です。超シンプル。


極楽鳥花エキスって文字みてると、鳥のエキスみたいでしょ・・・
違いますよ!花です。花!こんな花↓

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ま、今日はここまで。


ビタミンC美容にも落とし穴があった!ってことと、そのデメリットまで考えられた究極のビタミンCセラムローションでーす!


ってことをお知りおき頂ければ・・・


で、私の事なんで、もちろんビタミンCにもこだわってる。っていうか、このビタミンC以外使う気なかった。


それは次回~☆



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