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10月7日発売ミストラルからの新製品「ビタショット」がすごい理由 2

2013年10月03日 11:45

酸化の反対が還元~☆


ビタミンCの主な役割は、この還元作用ですね。

特にできてしまったシミに対しての「即効性」としてはビタミンCってやっぱりすごいと思うんです。
もちろんイコライズショットもできてしまったシミにいいけど、少し継続して使ってみて「おお!」という感じ。
やっぱし、使ってすぐシミとか毛穴とかくすみとかにおおおおおお!って思うのはビタミンCのすごさだと思うのですよ。
ま、ビタミンCって刺激がないわけじゃないし、合わない人は合わないので、そのためにイコライズショットはございます!!

ここで、ビタミンCの復習。


ピュアビタミンC=アスコルビン酸


なんですけど、ピュアビタミンCは安定性が悪くて化粧品に配合するのは難しいって話、前にしましたよね。

で、そんなビタミンCに別のものをくっつけて安定化を図ったのが「ビタミンC誘導体」です。
「誘導体」って言葉が出てきたら、「何かをくっつけている」と思ってください。

ただ、このビタミンC誘導体、肌の中の酵素でくっついているものをはずさないとビタミンCとして効かないんです。なんとなく歩留まり悪いよね~ん


で。ミストラルが採用したのが誘導体にもかかわらず、酵素いらず!
そのままの形でバシバシ働くダイレクト型ビタミン「VCエチル」!


vita_shot_image130930.jpg


これねーーその昔は某大手さんが、独占で使っていたんです。
んでもって、某商品の美白主剤として使われていました。

でもその後その大手さんが自社開発の美白成分をメインに商品開発されるようになって今は私達も買えます。
とはいえ、その大手さんもいまだにVCエチルはいろんな商品に使っています。だっていいもんね。これ・・。


また、VCエチルは、医薬部外品の有効成分として認められています。1%配合でね。


でも、1%って・・・すくねーな。


って思って、数倍入れています。でも配合濃度は秘密。


だから医薬部外品ではなくて、化粧品になります。
医薬部外品は、有効成分を決められた%しか入れられないんです。VCエチルで美白をうたいたいなら1%しか入れられない。でも、私はもっと入れたいんで医薬部外品扱いにしていないんです。


ただ、これもあんまりたくさんいれると刺激がでてくるので、ちょうどいい感じのところで調整しています。
VCエチルはビタミンC誘導体の中でも刺激が少ないとは思うんですが。


このVCエチル、まぁ普通のビタミンCがやるチロシナーゼ活性阻害とかももちろんやるんですけどね、


メラニン重合抑制  ていう事もするWブロック効果があるんです。


メラニンって、UV-Aに当たると、単体、つまり一人でいたものがわーーーって集まって黒くなるんです。


そのわーーーって集まるのが「重合」 この「重合」を抑制してくれる効果があります。
この効果がほかのビタミンC誘導体に比べてズバ抜けております。


ビタショット重合
(原料会社さん資料より)

これ、横の数字は試験濃度です。


ま、ビタミンCといえば、シミ・毛穴・くすみ・ニキビ・ニキビ跡あたりの効果が有名ですけど、実はコラーゲンとかヒアルロン酸もアップしてくれるんですよ~


コラーゲンのグラフがわかりやすい。


コラーゲン
(原料会社さん資料より)

一番左から、ピュアビタミンC・VCエチル・アスコルビルグルコシド・アスコルビルリン酸マグネシウムです。


やっぱりすごい、VCエチル♪


続く☆


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