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オイルを上手に使いこなそう

2013年11月11日 19:46

今日も化粧品原料セミナー行ってきましたが、外に出た瞬間の殺人的な寒さね。

もう冬なんだな・・・・(遠い目)

さて、寒くなってきて、肌が乾燥してきて・・・

marikoは、もう体かゆくなってきました。(乾燥で)

私、ご存じ局部しかボディソープつけない派なのにもかかわらず!もうかゆくなってきた!

あ、しかもねーボディソープ、今はシャンプーの研究してた時に山盛り買ったアミノ酸系~みたいな優しいシャンプーをボディソープとして使ってます(笑)

うちのシャンプー、ボディソープとしても使えます!っていうと、結構みんなびっくりするんだけど、

別にうちだけじゃなくて、世の中のシャンプーとボディソープ、処方たいして変わらんから。別々に買う意味ないから。


でね、なんだか最近リペアオイルがめっちゃ売れてて、ほーほーやっぱり冬はオイル導入されますよねー皆様。


と思っているのですが、同時に「どうしてもオイルって苦手」という方がいらっしゃるのも事実。


そこで、marikoはこんな感じでオイル使ってまっせ。というのをご紹介します。


ちなみにわたくし、乳液やらクリームやらジェルやらがどうしても苦手で、肌に余計な界面活性剤塗りたくないっていう理由もあるんですけど、


たとえば、クリームとかを洗顔後にいきなりつけると、なんか内側が潤ってる気がしないんです。表面に膜だけある感じで。


ただ、洗顔後にいきなりつけるからかしらね・・・と思って、アクアベルタの後とかにつけてみると、今度は、なんか物足りない。もっとしっかり潤ってる感ほしい・・・と思ってしまいます。

それなのに、翌朝顔洗うときにぬるぬるするあの感じ、すごい気持ち悪い。


ジェルとかは、もう内側も外側も全然潤ってる感じしないし、ほんと苦手です・・・


実は、この1年ぐらい、既存の商品をよりよく・・というスローガンを元に、あれを乳液にしてみる?とかジェルクリームにしてみよっかとかいろいろやってたんですけど・・・・正直、乳液っぽいのも、クリームっぽいのもクソでした。


全然私の納得いく処方にならん。
ま、私が使ってよし!としている界面活性剤が少なすぎるからという理由もあるが。


やっぱり、化粧水やら保湿液でひたひたにして、それでも足りないところだけ、オイル!っていうのが界面活性剤もいらんし、変な膜感もないし、肌にしみこむ感じで好きだー!


と思って。


でね、オイルをうまく使いこなすためには、肌に水分を残しておくっていうのがすごい大事で。


私、顔には毎日オイル使わないですけど、ボディにはもう毎日オイルです。


で、お風呂上りにオイルつけるところは軽くしか拭かない。で、少し肌に水分が残ってる状態で、ざざーーーってオイル塗っていくんです。


そうすると、すんごい塗りやすい & 少量でよく伸びる &あんまりべたつかない


んです。


これがね、しっかりふき取ってしまった後から塗ると、まー塗りにくい。んでもってべたつく。


やべ!水ふきとってしもた!ってときは、適当にアクアベルタをちゃちゃっと塗ってしみこまないうちにオイル投入!って感じで、やっています。


ちなみにリペアオイルは、もともと超アトピー用につくっていて、アトピーの方は、化粧水とか美容液とか水モノには絶対に入ってるBGとかプロパンジオールとかPG、DPGあたりの多価アルコールでもヒリヒリしたりするから、そういう方はリペアオイルだけ塗ってねーとご案内しているけど、


私が使うときなんかは、アクアベルタ塗って、まだ表面が水気でぬちゃぬちゃしてる時に


ほーーーんのちょびっとをさーーーーーーって顔全体に伸ばす。


もしくは、


かさつくとこだけにぴろっとつける。


って感じでつけています。


ま、みなさんもリペアオイル直塗りでなく、こういう使い方している方が多いのではないでしょうかねー?


べたつかせたくないなら、


オイルの量はほんの少し。


肌に水気があるうちにザーーっと伸ばす。


ってやってみてください。


肌にすっとなじんで、ツヤもでるし、オススメですよん☆



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