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防腐剤続報

2014年01月29日 16:02

2013年、アメリカで「メチルイソチアゾリノン」がアレルゲンとして選定され、年末、CosmeticsEurope(欧州化粧品工業会)でも、洗い流さない化粧品(ウエットシートを含む)への配合を中止するように勧告が出されました。


前にも話したと思いますが、この「チアゾリノン」系の防腐剤は、浴室で使われるようなシャンプーやボディソープなどへの配合が多いです。


ですが、パラベンフリーの流れをうけ、さらにフェノキシエタノールも避けるといった姿勢の会社はスキンケアや塗りっぱなしのものへも配合しているケースが見受けられます。

しつこいようですが、化粧品が合わない場合、一番最初に疑うべきは、防腐剤と界面活性剤です。

なーんか合わないなーと思ったらまず、そこを疑ってくださいね。


まーシャンプーなんて界面活性剤もけっこう市販のは刺激強いし、さらに防腐剤もチアゾリノン系だったりするとダブルで強めよね。

私市販のシャンプーみてて、開発者の方、これで顔洗いたいって思うのかなー?って思ったりするんです。

だって、頭皮だって顔だって一枚の皮でしょ?一枚皮。

だとしたら、顔洗えないような強いもので頭皮洗うのってちょっと怖いなーって思っちゃう。

だから、ミストラルのシャンプーは私がこれで顔を洗っても大丈夫!って思えた原料でできてるんです。

実をいうと、旅行先とかでは結構シャンプーでそのまま顔も洗ったりしてる・・・(笑)



あと、防腐剤については正直、やっぱりパラベンが一番じゃね?といっつも思ってる私。

いやねーフェノキシエタノールも「エタノール」だけあってアルコールに弱い人とかけっこう赤くなったりするんですよねー
それに、配合量は絶対にパラベンより多いからね。


もちろんパラベンアレルギーの人もいらっしゃるわけなので、なかなか難しい問題ではあるけれど、少量で幅広い菌に効くっていうとパラベンが一番なんですよ。それはもう、まぎれもない事実。

それに、防腐剤が肌に悪い~とか言ってる人、防腐不足のほうがよっぽど危険だよ・・・

さらに、防腐剤フリーとか言ってても、防腐効果のあるもの絶対いれてるんでね。じゃないと腐るし。

で、その量がけっこうな量入ってるとそれも刺激の元なので。


防腐剤って本当に難しい問題よね。



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