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第3の美白について考える

2014年07月03日 15:36

はーい!ニュースレターで予告した、「第3の美白について考える」テーマでーす!


第3の美白・・・・


そもそも第1と第2はなんだ!? というね。


第1の美白・・・・メラニンマター

第2の美白・・・・リポフスチンマター



ですね。ミストラル的にはもうおなじみの「リポフスチン」ですが、


細胞の老廃物





老人性シミの原因 と言われています。


正直、美白してるつもりなのになーんか「?」っていう方は、リポフスチンの可能性も疑った方がいいですよ。
まーでも、リポフスチンに着目している原料はまだまだあまりないのですがねービタショットとイコライズには両方ちゃんと入ってる!わはは。

リポフスチンについて詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください↓
http://jibunkoujyou.blog19.fc2.com/blog-entry-2634.html


で、話を戻して、第3の美白。
美白という概念においての新しいアプローチのお話。


ちなみに、メラニンやら、リポフスチンやらというのは肌内部で行われている事なんですが、第3の美白はなんと肌表面部分の話。

結局のところ、みんななんで美白したいのかって、


透明感がほしい (くすんでいるのが嫌だ)

ムラのない肌色になりたい

シミどうにかしたい



みたいな理由ですよね。

で、顔全体の透明感という事を考えたときに、とても大事なのが、角質細胞の状態。

チンピ


んなんわかっとるわっ!保湿すりゃいいんだろ!と思った方、そうじゃなくてね。


2チンピ

水分量が高くても、角質状態によっては、くすんでみえる


つまり、


水分量多い = 角質層状態良好 = 透明感  ではないと。むずかしいね。


で、なにが大事って、角質細胞のカタチ。っていうか並び方っていった方がわかりやすいでしょうかね。

例えば、角質細胞の写真を比べてみましょう↓

チンピ3チンピ4

左側の写真は、赤い部分も色ムラがあって、細胞間に隙間がありますよねー?

写真下の、断面図を見ても、なんか舗装されてない道みたいにデコボコしとる。

こういった状態だと、光を乱反射してしまい、肌が美しく見えない 

ちなみに右は、細胞間に隙間がなく、ピチっとしてますよねー

断面図も厚みがそろってて、一枚の膜みたいになってる!!

こういった状態だと、光を綺麗に反射して、肌に透明感が生まれるんです!!

はい。これどういうメカニズムで整えるかというと、これ細胞の様子ね↓

チンピ5

細胞と細胞をつなぎあわせる、ボルトの役割をしているタンパク質が「デスモプラキン」
このデスモプラキンがきちんとしかるべき場所でしかるべき働きをすると、先ほどの写真のように、ぴちっと並んだ角質細胞になります。


さてさて、美白というと、やれメラニンだ、シミだと騒がれますが、基本のきである、「角質細胞」の並び方も「肌の透明感」を左右する非常に重要なファクターであるということ、おわかりいただけましたでしょうか??


で・・・・この第3の美白


角質細胞の並び方を徹底的に整えて、透明感!!


のデスモプラキンに着目した原料をいれたボディ&顔用ミストが7月7日にでまーす。限定品で。

でももちろんミストラルのことだから、それだけじゃない。
普通にメラニンマターもケアする成分もたっぷりいれてる。


ということでお楽しみに~♪


※画像はすべて原料会社さん資料からお借りしました


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