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使い方の工夫で肌はもっと綺麗になる!

2015年07月09日 17:50

先日、友人がマラソンイベントで鼻だけ汗で日焼け止めがとれて、火傷レベルで日焼けするという大惨事があって。

もう鼻が赤いっていうか、レンガ色。

あーもうこれ完全にやけどっちゃってるね。と思って、とりあえず、

鼻にビタショットをコットンパック+顔全体にはスポットライト&リペアオイル

を朝・晩3日間試してみてもらったところ、4日目にはもうほとんど跡形もなく治っておりました。


やべー肌死んだーっていう時は、リペアオイルですよっ!!というお話は再三しておりますが、
日焼けでこのエリア↓が真っ赤という時は、

火傷


リペアオイルの前にビタショットでのコットンパックをプラスするのがおすすめ。
あ、もちろん顔全体でもいいんですけど、このエリアが一番日に当たりやすいし、火傷っぽくなりやすいのと、



ビタミンコスメは部分使いをマスターすべし! と思うからです。


ビタミンC誘導体は、相性が出やすい成分ということは再三お伝えしております。
合わない人にはからきし合わない。かぶれます。かくいう私も、まぶたとか結構ビタミンCでかぶれる。

ただ、紫外線を浴びて肌内部で発生した活性酸素対策として、ビタミンCってやっぱすっごいイイわけです。

だから、顔全体には合わなくても、部分的に投入するっていうのはすごくアリだと思っております。
ぶっちゃけビタミン系のコスメってさっぱり系が多いし、顔全体に塗ったら潤いたりねぇ・・・ってなりがちだと思うんですよね。

だったら、活性酸素除去剤 と割り切ってコットンパックなりで部分ケアとして使うの、いーんじゃない?と思っております。
もちろん、ビタミンでかぶれる人はダメですよ。でも、荒れるわけじゃないけど、ビタミンって巷で言われているほど効果感じないっす・・と思っている方には、いいかと。

肌内部見えないけどね、紫外線でごっそり活性酸素でちゃってるから。
活性酸素対策として割り切っての部分使い、おすすめしたいです。


さて、ミストラルでは、「ショット塗り」なーんて言葉を流行らせたいともくろんでいるわけですが、
そもそも、シミや色ムラがあると、美白しなくちゃーってなりますよね?皆さん。


ただ、それ顔全体に美白剤ぬっても実はそこまで目立たなくなりません。
このメカニズム、わかりますか?

シミの部分も、それ以外もぜーんぶに美白剤を塗って、白くなったとしても、

色の差は減っていないんですよ↓

シミ

むしろ、ほかの部分が白くなった分、シミが濃く見えることもあったり。

だーかーらーこそ、最初はシミや色の部分だけに 部分塗り するといいんです。

まずは、色のトーンの差を減らす。それから、全体の透明感に着手する。というわけです。
この、シミや色ムラ部分だけに塗っていくことを「ショット塗り」と名付けているんですね~おほほ。



そしてそして、これからの季節、もう皮脂なんだか汗なんだかで顔テカリ気味になりますよね。

もちろんTゾーンだけ別の下地で・・とかもおすすめなんですが、テカリ対策はスキンケアから始まっているんですっ!!!



朝、Tゾーンだけビタショットをコットンでパッティングするだけでだいぶ違う。



ということをお伝えしておきます。
よろしいでしょうか。皮脂対策には、ビタミンCが効果的です。でも、ただ塗るだけじゃなくて、


コットンでパッティング ってところが重要。


このひと手間でじぇんじぇん違うんです。Tゾーンの脂は。


ということで、なんだかんだビタショットってコットンと一緒に使う事が多いわたくし。


パックとかにも即席でしやすい無印のが結構便利↓

コットン



ビタミン系はイマイチ・・・と思ってる方、顔全体での使用ではなく、部分使いをマスターして、活性酸素や皮脂から肌を守り、


夏も美肌で乗り切りましょう~♪


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