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スキンディレクション EXP を詳しく 1

2015年12月21日 15:08

スキンディレクションEXPには、ペプチドが5種類入ってます。


SYN-HYCAN(シンハイカン)
SYN-TACKS(シンタックス)
SYN-COLL(シンコル)
AQUATIDE(アクアタイド)
PROGELINE(プロジェリン)


の5種類。もう皆さん知ってると思いますけど、裏面の全成分にはこの名前では出てませんよ~これはあくまで原料のニックネーム的な名前なので。

シンうんちゃらっていうのは、蛇の毒を模した表情ジワ対策ペプチド「シンエイク」で有名な会社のシリーズです。
でも、一番有名なシンエイクは入れていないという・・・(笑)
シンエイクは筋肉弛緩作用があって、それが表情ジワを阻止させるので、「塗るボトックス」なんて言われているのですが、
これ、顔全体に塗るのは違うだろ。っていうのが私の考え方なので、入れてません。

で、このシンシリーズのペプチドは結構前から気になってたのですが、もうね、いれてやったぜ3種類!


このシンシリーズの3種類は、とにかく、シワ・たるみ対策で入れました。
シワ・たるみ対策で大事なのは、


真皮(つまり、コラーゲン・エラスチンなどなど) 

と 

基底膜



と私は思っていて、その部分をいろんな角度からアプローチします。

基底膜は・・・・真皮と表皮の間にある波打ってる部分の事です↓

基底膜

若いうちはしっかり波打ってるんですが、加齢と共に平坦になってくるのが特徴。
真皮と表皮の情報伝達をつかさどっている基底膜ですが、ここの機能が衰えると、とりあえず肌の全てが滞ると思ってください。
栄養供給や皮膚の修復にも本当に本当に重要な部分なんです。


基底膜&真皮に対するSYNペプチド群の役割分担こんな感じ↓

SYN.png


ざっくり申し上げると、

シンハイカンは特に、ヒアルロン酸。
シンコルはコラーゲン。
シンタックスは基底膜。

って感じです。


エイジングケアと言ったら、とにかく、基底膜&真皮ケア が欠かせません。
真皮ケアもね、コラーゲン塗ったりとかヒアルロン酸塗るだけじゃダメなんですよ。塗ったものが自分のコラーゲンになったりするわけじゃないですし、そもそも分子量大きいので基本肌に入らないですから、表面での保湿と思ってください。コラーゲンとかは。

大事なのは

自分のコラーゲンやヒアルロン酸を増やす事。

つまり、自らの生産能力を上げる事なんです!!

そのお手伝いをしてくれるのがペプチド。しかも超ピンポイントに!

ということで、とりあえず、

基底膜と真皮ケアなくしてエイジングケアとは言えない!

という事を覚えておいてくださいね☆


続く!



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