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スギ花粉は肌バリアを低下させる

2016年03月09日 14:46

この時期になると、多いのが


今まで使ってた化粧品が急に合わなくなって・・・ジプシーがはじまり、ミストラルにいきついた!


とか


いきなり肌がゆらいで不調に!何使ったらいいすか!!


とかっていうお声。でもね、それ、化粧品のせいじゃないす!


花粉です!


でですね、花粉症の方は早々に薬を飲み始めたり、花粉を乗り切る心の準備とかができているので、少々肌のゆらぎがあっても


あ。花粉の影響がここにも。


でいいんですけど、問題は


花粉症じゃない方!!!


私花粉関係ないでーす!という方が、無防備にマスクとかもあまりつけずに過ごしていると


肌荒れするんす。そして、その原因が花粉だと気づかずに慌てる。


というパターン。毎年ございます。


そんなこんなで、前から花粉の時期は化粧水とか水っぽいものしみますよー
だから洗顔後すぐにリペアオイル先に塗ってから水っぽいモノ塗ってくださいねーなんならリペアオイルだけでもいいですよー


とミストラルはご案内していたわけですが、これ、私の実体験に基づくアドバイスでした。


でです。つい先日資生堂様が、もっと細かくいろいろと分析されて


やっぱスギ花粉って肌バリア低下させるわ


って発表していました。


簡単にいうと、スギ花粉に含まれるタンパク質「Cry j1(クリジェイワン)」がポイント。

このタンパク質がもともと目や鼻のアレルギー症状を引き起こすことは知られていましたが、皮膚への作用を科学的に実証したのは初めてだそう。やるねー資生堂。さすがやー資生堂。

実験は、セロハンテープを肌にくっつけて、びろっと剥がして、あえて肌バリアがちょっと壊れた状態をつくる



水だけを与えた場合と、「Cry j1」タンパク溶液を与えたときの肌の状態を観察・比較



タンパク質を与えた方は、肌から蒸散する水分量が多くなり、肌のうるおいが失われることがわかりました。
また、肌本来の油分としてバリア機能の維持・回復を担う細胞間脂質(主にセラミド)については分泌されにくくなり、細胞間脂質の再生が滞ることがわかりました。


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これらのことから、「Cry j1」によりバリア機能が損なわれることを見出しました。


で、じゃあどうすりゃいいのって


スギ花粉が付着しないよう肌を保護することが重要です。


ということですので、花粉症の人も花粉症じゃない人も、マスク大事!かと思います。


この時期のゆらぎはほとんど花粉のせいだから、慌てて化粧品を変えたりとかせずに、外出時のマスクやセラミドを補うケアを意識して、地味にやりすごしましょう。

肌はね、花粉でやられているので、あまり攻めずに、守りのケアに徹しましょう。

どれが守り?攻め?はこちらをご参考になさってくださいね!




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