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香水の街 グラース でオリジナル香水づくり

2016年05月22日 22:16

フランス出張にからめて行きたかった香水の街 グラース!

私は基本的にヨーロッパの公共交通機関を信用していないので(時間通りに来ない)、街から街に移動という時、さらに一人の時はツアーのっかっていきます。
マイコートダジュールツアーさんの1dayツアーで♪

グラースがなんで香水の街になったか・・・ということなんですが、なんでも16世紀に(たしか)火事で町全体が焼けてしまった後、その灰がよかったのか、いろいろな花や植物が自生してきたことが香水産業が盛んになるきっかけだったそう(ガイドさん談)
特にグラースのバラは非常にいい香りをたずさえているようでシャネルの5番などの名だたる香水に使われてきたそうです。

まずはガリマール さんで香水作り(オードトワレ)に挑戦!!

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まずはベースノートを決めます。
ベースノートは肌に一番近く、長く香る要素で、木やバニラ、アンバーなどの香りが主。
フルーツや花の香りはミドルノートから登場するんですって。

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2つを選んだら・・・(ちなみに顔は「女性用」を表してるよ)

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この6本から3本選ぶ!(あとこの作業が際限なく続く 笑)

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指定された通りに、このガラスの試験管に入れていく!!
香料の瓶を逆さまにしてつっこむというなんともワイルドな光景。

image8_20160522211843013.jpeg


ミドルノートは、ベースノートをしみこませたムエットと一緒に嗅いで決めていきます。
これがまた・・・大変。

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しぼりこめにぇーーーーー

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6こ選ぶのに、最後の1つを脱落させるぐらいのところが一番つらい。
最終的には「これとこれは似てるな」というものの1つを脱落させるという方法におちつく。

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ここで小休憩。もう鼻がおかしいよ。
ちなみに調香師さんて、タバコもお酒もNG,刺激物もほとんど食べず、一日の仕事時間は2~3時間なんだそう。
そのぐらい大変な仕事なんですね~


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瓶のデザインもかわいい

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で、トップノートは今までの香りのムエットなどもあわせず、ただただ好きな香りを5つ選んでいきます。
でも、これがまた膨大な量。これは一次予選に残った香り達↓5つに程遠い。

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できたら、瓶に詰めてくれます☆
私はオプションのおしゃれなものにしました~

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さらに、今回作ったレシピはガリマールに保管され、ほしくなったら日本からオーダーできるんですって!
おぅ・・・そんなことならもっと綺麗な字で書いておけばよかった・・・私のレシピ↓

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出来上がった香水は、私が大好きなサンローランの限定香水「インラブアゲイン」とランバン「マリーミー」を合わせたような感じの香りになりました。
いやーインラブアゲインってほんと名作でしたよねー(遠い目)


とても貴重な体験でした~
日本語話せるスタッフもいらっしゃるので、ニースに行かれたらぜひグラースまで足をのばしてのオリジナル香水作り、ぜひ挑戦してみてくださーい!



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http://www.instagram.com/mistralmariko/

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