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ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅 day3 シャーヒズィンダ廟群

2016年06月25日 22:18

サマルカンドにあるシャーヒ・ズィンダ廟群はサマルカンドを代表する「聖地」です。

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シャーヒ・ズィンダとは「よみがえる王」という意味で、7世紀のアラブ侵攻時に生まれた伝説がもとになっています。

布教のためにサマルカンドにやってきた預言者ムハンマドの従妹ウサム・イブン・アッバースがモスクで礼拝をしている最中に地元のゾロアスター教徒に襲われ首をはねられます。
それでも彼は動じることなく礼拝を終え、自分の首を抱えて「シャアバン」という井戸に身を投じました。
そこで彼は永遠の命をえてイスラムが危機に陥ったときに救いに現れるといわれているそうです。


見渡す限り美しいモザイク!モザイク!モザイク!


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地元の方の様子

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こちらもブルーのドームが美しいですね。

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排水溝ですって

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一番上の礼拝堂で祈りをささげる人々

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私たちもこの隣の部屋でお祈りしてもらいました。


さてこの日はこの後サマルカンドを後にし、カラカルパクスタン共和国に向かいます!!

カラカルパクスタンは国とはいえ、ほぼウズベキスタンの自治区。「黒い帽子を被る民族の国」という意味だそう。
通貨や法律はウズベキスタンと一緒で、経済だけ独立しているとか。
ここからはwiki情報ですが

旧ソ連が同地を支配したとき、それまでウズベク族かカザフ族の方言と考えられていた同地の民族の言語を詳細に研究した旧ソ連の言語学者が、「同地の民族の言語は、ウズベク語とは異なりカザフ語と発祥を同じくする別の言語である」と認定したことにより、「カラカルパク族」が創出された。~中略~
本来、民族は文化や社会制度なども加味された上で分類されるべきであるが、言語によって民族を規定する方式は、旧ソ連の指導者スターリン自身が言語学者であったことに基づく。

だそう。

ちなみにタシケントからカラカルパクスタンの首都までのヌクスは「国内線」扱い。

ヌクスではジュペックジョリというホテルに泊まりました。(写真の女性はわたしじゃないっす)

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まるっと写真とりわすれたけど、お食事も美味しく(なんか、肉じゃがみたいなの食べた)、清潔なホテルでしたよ♪


ちなみにこの日、サマルカンドからタシケントに向かう途中、人生初めての「青空トイレ」を体験(笑)
旅の最初は青空トイレなんてできるかな・・・と思ったんですが、実際やってみると、汚いトイレでするぐらいなら青空トイレの方がまし!と思えるように。


わたし、この日に一皮むけました。


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