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ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅 day5 トルクメニスタン「地獄の門」へ

2016年06月26日 01:06

いよいよ!!!国境を越えてトルクメニスタンへ入り、地獄の門に向かいます!

本当に本当に、夢にまでみた地獄の門!!

トルクメニスタンは閉鎖的な国で、国民の出国も、外国人の入国もあまり歓迎されていません。(ビザとか面倒らしい)
以前に日本で「中央アジアの北朝鮮」とかってテレビでもやっていて、とりあえずイメージ的に、いろいろ厳しそうで怖い・・とか思ってたんですが、人々めっちゃフレンドリーで、全然イメージと違った。

4時間ぐらいかかるかも・・・と言われていたウズベキスタンからトルクメニスタンへの入国も、ほぼほぼ2時間ほどでスムーズでした。奇跡!!

ちなみに、長時間の国境越えに備えて、日本からレンチン炊き込みご飯を持ってきて、おにぎりを作ってくれたワールド航空サービスの添乗員さん・・・もうね、こういう細かい心配りがすごすぎて、ここの旅行会社大好きなんです。


トルクメニスタンのタシャウズという街。
車から撮った写真なのでいつもよりさらにひどいですが、とりあえず、建物がめっちゃ綺麗。

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トルクメニスタンが「中央アジアの北朝鮮」と言われるのは独裁政権ゆえなんですが、一応大統領は国民投票で選ばれているらしい。
あと、国民はガス・電気・水道・塩(年に6kg)が無料。ということで、現地の人と話すと「塩はまぁ買ってるけど(笑)生活に不満はない。大統領もまぁ好き」とのこと。
資源があるって・・・・いいよね。うらやましいね。

こういう感じ↓で建物に大統領の顔を入れないといけなかったり個人崇拝させているところが北朝鮮っぽいけど、

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国民の生活や内情はだいぶ違うね。(北朝鮮いったことないからわかんないけど)

お昼をいただいたホテルがこれがまためっちゃ綺麗。

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肉じゃがみたいなの。(だいたいこんな感じの料理が多い。ウズベキスタンもトルクメニスタンも。)

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トルクメニスタンガールともぱちり。わたくし、この日はテント泊なのでほぼすっぴんです。

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お昼の後は、世界遺産「クニャウルゲンチ」へ


クニャウルゲンチにはいったーーーという瞬間。

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クニャウルゲンチは「昔のウルゲンチ」という意味。
こちらは1333年に建てられたトゥラクベク・ハニム廟。

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直径12メートルのドームの装飾は中央アジアでは歴史上はじめてペルシャ伝来のモザイクタイルの技術が使われています。
星を模した365個の金色の点(写真だとほとんど見えないけど)12のアーチ、その下の24のアーチ、4つの大窓はそれぞれ一年、12か月、24時間、四季を表し、当時の天文学的な知識が反映されています。


道を挟んで反対側には、中央アジアで一番高いミナレットへ

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高さは当時67mで、今はてっぺんがなくなって62m、近づいてみると、大きさがわかりますねー

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見上げると、ちょっとさきっぽ曲がってる・・・

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ミナレット周りのいろいろ。

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さて、クニャウルゲンチをでて、いよいよ4時間ほどかけて地獄の門に向かいます!


えんえんとこんな砂漠の風景の中を行くよ。

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どうにか日没前につきました!

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この地獄の門、ソ連時代にこの地で地質調査を行った際、落盤事故が起き、大きな穴の底から天然ガスが噴き出し、その時に有毒ガスの噴出を防ぐためにやむなく点火した火が、40年以上を経た今も燃え続けているという巨大クレーターです。

ソ連時代はそういう事故的なことは一切報じられなかったので、ほぼ誰にも知られていない存在でしたし、トルクメニスタン自体もそこまでメジャーな国ではないですが、地獄の門は近年観光スポットとしてかなり有名ですよね。
私だって日本からはるばる見に来るぐらいですから!!


だんだん日が暮れて・・・・

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日が落ちてからの地獄の門は特に綺麗!


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動画はこちらでご覧くださーい!


夜にはこれまたワールドの添乗員さんが盛ってきてくれたカップヌードルをいただいて☆

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後ろのうっすい赤い線みたいに見えるのが地獄の門。
地獄の門から300メートルぐらい離れたところのテントに泊まります。

学生時代以来のテント泊・・・・こういうところに来ると、本当に水のありがたさを実感しますね。


ちなみに、この地獄の門に2年前大統領が訪れたとき、「穴を封鎖、もしくは周囲のガス田開発に役立てるように(つまるところ、消して)と命じたことで、新たにガスを逃がすようにパイプをつくったり、この火を消そうとしているようで、実際、数年前に比べるとやっぱり火の勢いが弱まっていると感じる・・・とのことでした。
正直ね、私も穴の上までぼーぼー火が噴き出てるのかと思ったのですが、あっ意外に穴の中で燃えてる感じなのね・・・と思いました。
興味を持った方はお早めに訪れてくださいね!


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