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プラセニストについて詳しく~前提として、美白化粧品ついて考えてみよう~

2016年07月28日 16:34

プラセニストの本題に入る前に、美白化粧品についてまとめておきたいと思います。

まず、化粧品と医薬部外品の違いをざっくりと。

医薬部外品・・・定められた有効成分を規定量配合することにより、効果効能がうたえる(いわゆる「薬用美白化粧品」)
化粧品・・・配合原料の規制は少ない・薬効があってはいけないとされている

それでは、医薬部外品の有効成分を確認してみましょう。カッコ内は通称です。

プラセンタ
アスコルビン酸リン酸マグネシウム(APM)
アスコルビン酸リン酸ナトリウム(VCPNa)
アスコルビン酸グルコシド(AA2G)
α-アルブチン
コウジ酸
4-ブチルレゾルシノール(ルシノール)
エラグ酸
カモミラET
リノール酸リポソーム(リノレックS)
トラネキサム酸
2-ヒドロキシ-5,5-ジプロピル-1,1-ビフェニル(マグノリグナン)
アスコルビン酸エチルエーテル
4-メトキシサリチル酸カリウム塩(4-MSK)
アデノシン一リン酸二ナトリウムOT(エナジーシグナルAMP)
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VC-IP)
4-(4-ヒドロキシフェニル)-2-ブタノール(ロドデノール)
トラネキサム酸セチルエステル(TXC)
ナイアシンアミド

香粧品学会誌 vol.39 参照



これらが厚生労働省で承認されている美白成分です。

で、これらの成分を規定量いれて、さらに商品の承認をとると薬用美白化粧品として売ることができます。
この、「規定量」というのがポイントで、例えば、1%と決められているものは、0.5%でも2%でもダメ、絶対に1%なんです。(2%入れたほうが効くとしても!)

ちなみに、上記のアスコルビン酸エチルエーテルは、ビタショットに配合していますが、規定量よりも多く入れたかったので薬用(医薬部外品)にしていません。

そして、上記の成分は、大手化粧品各社がそれぞれ自社開発をして、特許などでおさえ、その会社でしか使えないものも多いです。
(わかりやすいのがロドデノールかな?ロドデノールはカネボウ独自成分のため、カネボウしか使えませんでした)

ということは。

大手の独占からはみ出て、いろんな会社が自由に使える美白成分というのは、アスコルビン酸うんちゃら・・というビタミンC系が多くなることがなんとなくわかるかと思います。

そして、どの成分をどれだけ入れるのかは、決まっています。

つまり。

薬用化粧品の処方ってけっこう似てしまう。

ということがおわかりいただけるかと思います。
これ、美白に限ったことじゃなくて、育毛剤とかもそうですね。薬用モノは似てる。だって似ざる負えない。決まったものを決まった分量配合っていう約束だから・・・

医薬部外品は、有効成分以外の部分も配合できる成分に規制があるんですよねぇ・・・
というか、「化粧品は本来効果があってはいけない」とかいう前提もなんならおかしいし、「医薬部外品と化粧品」ってこんな変な分け方しているの日本ぐらいなので、やめちゃえばいいのに・・・と思っています。


ともあれ、こういった前提を踏まえて、ミストラルの製品はより成分選定の自由度が高く、もっとアグレッシブに効果を求めるため、医薬部外品にしていないということをまずご理解いただきたいと思います。



で、ジミーーーに有効成分の一番上に「プラセンタ」ってありますね(笑)
今回の主役はプラセンタ。
今は、プラセンタ=サプリ みたいなイメージが強いですが、その昔、ビタミンCがこんなに世に出回る前は、美白=プラセンタっていう時代がありました。
一時、瓶に入ったプラセンタ美容液がすごーく流行りましたよねぇ・・・・遠い目。

正直、私もプラセンタはほとんど注目してなかったんです。

でも。一時お客様とのやりとりで、「プラセンタ」というワードを立て続けに聞いたことがあり、


プラセンタにはプラセンタにしかできないことがあって、
プラセンタに対する信頼度がとても高い方が一定数いらっしゃる


というふ気づきを得た時がありました。
正直、100%プラセンタ美容液!という瓶に入ってるような製品も改めていくつか買ってみたんですけど、それには本当にプラセンタエキスしか入ってなくて、保湿剤とかも入ってないから、それだけじゃもちろん潤わず、いつものお手入れにプラスという感じも面倒くさいなーと思い(しかもすごい高い)、他にも気になっていた美白原料がいくつかあったのでそれと組み合わせてミストラルならではのプラセンタ美容液を作ってみよう!と思ったのがきっかけでした。


で、さらに、旧アクアベルタから現在のスキンディレクションに至るまで、私が大好きな酵母エキスを提供してくれている会社から、


イオン導入されているエステ様にて、他社品の美白原料を色々と試したなかで、弊社のウマプラセンタが一番効果があったとのことでした。




なーーんて話を聞いたり、かたやもう一つの仲良くしてもらってる会社からも


うちのブタプラセンタは、窒素量が違うということで、地味~にロングセラーです。




ということを聞いたので、


うーん・・・・じゃ、両方いれちゃおっかな。


ということで、ウマ&ブタのダブルプラセンタがメイン原料になりました☆
プラセンタにはあまりにも昔からある原料すぎて、今風のキャッチ―なデータがないのが残念なんですけどね。
でも、元々自黒だった私が大学生ぐらいでぐーんと白くなったのはその時流行ってたプラセンタエキスのおかげだと思っているので、確信はある(笑)


次回に続きます。


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