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プラセニストについて詳しく 2 ~シミ対策ペプチドについて~

2016年07月29日 17:39

ペプチド好きが止まらない。

今回は、医薬品開発も手掛ける日本のペプチド研究会社のペプチドを採用しました。

メラニン生成のブロックっていろんな方法があるんですけどね、また絵心ないわたくしの図で恐縮ですが


メラニン


主には、

◆メラニンの発注を減らす
◆メラニンをつくるための原料を減らす
◆メラニンの表皮への輸送を阻害する←最近流行っている

などなどなんですけど、今回のペプチドは、メラニン工場のやる気をなくさせるというのがポイントです。

メラニン工場にしか存在しない物質(ムスカリンM2)に着目して、それらをレセプターブロックすることで、メラニン工場の稼働率を下げることが目的です。なんでやる気をなくさせるのかというと、働く人に必要な栄養素の補給を減らすからです。

ちなみに、このペプチドのすごいところは、メラニン工場である色素細胞にしか存在しない物質に着目しているところ。
そうじゃないと、表皮のターンオーバーとかの稼働率とかもさげられちゃったら困る。だから、メラニン工場だけをターゲットにしているというところがポイントなんです。


で、こんなデータがでています↓

ヘキサペプチド

メラニン生成阻害率なので、値が高い方がいいわけですが、ビタミンC(L-アスコルビン酸)よりもいいですねぇ♪


そして、実際に人の皮膚での色むら試験でもかなりむらがなくなってる。

ヘキサペプチド2


個人的に、美白の目的って「白くなりたい」というか、「色むらをなくしたい」んだと思うんですよね。
実際に、美白の化粧品で顔全体に塗って、顔全体のトーンが上がると、シミが目立ってみえることがあると思うんですけど、それってトーンの差が埋まっていないからなんですよね。
やみくもに白くしたい!というよりも、シミを目立たなく、全体のトーンが均一になった方が綺麗だと私は思います。
なので、今回は、皮膚のデータで色むらが目立たなくなってるな~と私が思ったものを配合しています。

シミ対策・メラニン対策を考えた時、私が書いた図のように、発注減らす・原料減らす・輸送阻害などいろいろな角度からアプローチする必要があります。
今回のペプチドのようにとても新しいアプローチはもちろん、他の部分にも対応する成分をいろいろ入れていますので、次回に続きます!


placenist_640x640_160725a.jpg

PC → http://www.mistral-cosme.com/products/placenist/

スマホ → http://www.mistral-cosme.com/smp/item/108.html



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