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シークレットフィリングはくすみや色ムラ対策にも。

2016年12月16日 20:25

どうしても年齢を重ねてくると、肌色全体がくすんでくるし、シミとまでいかないまでも、なんとなくうっすらポツポツ茶色いソバカスっぽいのが気になってきたりしませんか?

ということで、シークレットフィリングには色ムラ対策成分もしっかり入ってます。

ちなみに、何度も言っているのですが、私にとって「美白」とはただただ白くなればいいということではなく、

トーンが均一であること

とか

色ムラがないこと

が大事だと思っています。
ただただ全体に白くなっただけだと逆にシミが目立つことってあると思うんです。
だから、トーンの差を埋める、縮めることこそが「あるべき美白の姿」と私は思っています。

ということで、ホクロ、そばかす、炎症、肝斑などあらゆる色素沈着をターゲットにした「ホップ球果」について今日は少し。

ちなみにメラニン生成においてどこターゲットにしてるのか?っていう資料が原料会社のが雑すぎてちょっと他の論文から画像お借りしました↓

wonder4.jpg


でもやっぱりわかりづらい・・・(笑)
赤〇つけてるところなんですけど、


紫外線にあたって、わーーーー炎症きたーーーーメラニンつくって肌守って!! っていうシグナルがGM-CSF


なんですが、MITFっていうのの位置がね、これなんやねん的なね。

このMITFなんですが、転写因子と言いまして、わかりやすく言うと、


遺伝子のコピー屋


っていうところかなと。で、このコピー屋(MITF)がメラニン工場内でめっちゃ働くんです↓

MITF.jpeg

メラニン工場になる前の「メラノブラスト」って段階でMITFは出てきて、メラニン工場でチロシナーゼとかTRP-1とかをコピーしまくるというわけです。
このあたりはメナードさんがよく研究されています。

で、このコピー屋MITFをそもそも作らせないっていうのがポイントなんですね。メラニン生成にかかわるあらゆる芽を断つというか(笑)
ちなみにこのMITFは、近年皮膚がんメラノーマ(悪性黒色腫)の原因にもなっているといわれています。
ということで、このMITFの阻害という論点はある意味では抗がん剤的な要素もあるということが言えるかもしれません。


でまぁ8週間ホップ球果塗ってみたらこんななりましたよっていうお写真↓

wonder3.jpg

もちろん全体も明るくなってるんですが、ホクロとかソバカスっぽいのもけっこう目立たなくなってるなーと。

こちらは肝斑↓

wonderlight.jpg


これもかなり目立たなくなってますよね。


ということで、どの人にも絶対に同じように効く!という効果を確約するものではないですが、なかなか面白いというか、私が好きそうな原料でしょ(笑)


で、「プラセニストも一緒に使ってもいいですかー?」というご質問もちらほらいただいているのですが、

プラセニストを使う理由が、「美白したいから」でしたら、併用しないでみてもいいと思います。
プラセンタってなんで白くなるのかメカニズムがあまりはっきりわかってないんですよね。でも白くなるんだけど(笑)
どういったものがその人の肌に一番いいのかはそれぞれなので、もしかしたらプラセニストのほうがくすみ抜けするかもですが、今の時期どっちにせよオイルないと乾燥してツライなら無理にプラセニスト使わなくても、いーのでは?と思います。

でも、プラセニスト使う理由が「美白とか関係なく、プラセンタ塗ると調子いいから」でしたら併用してもいいと思います☆


では♪


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