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水分保持の要

2007年05月20日 13:41

巷にある「よさげ!」と思った化粧水をしこたま試しているmarikoです。


ちなみに私は目元・口元は乾燥・Tゾーンはオイリーの典型的混合肌ですが、化粧水を選ぶ時はグリセリンが多いものを選ぶようにしてます。

グリセリンは角質層下まで浸透し、水分を抱え込むので効果的☆
商品裏に書いてある全成分表で水の次に「グリセリン」がついているものはかなりしっとりするはず♪

グリセリン+ヒアルロン酸Naだったらさらにグッド!
ヒアルロン酸Naは逆に単体だとほとんど威力を発揮せず、グリセリンと一緒に使うことではじめて保湿性を発揮します☆
ヒアルロン酸Na自体は肌に浸透しませんが、お肌の上で吸湿性を発揮してくれるんですよ~

+水添レシチンが入ってると最強!
グリセリン+水添レシチンでさらに保湿力がアップします。
水添レシチンは角質層に入り込み、水分を抱え込みます。

水添レシチンは「合成界面活性剤だ」といっている人もいますが、
私はそうは思いません。
レシチン自体がそもそも体内にある物質で、バリアを壊すものではないと理解しています。
天然レシチンがとても劣化しやすいので水素を添加し劣化を防いでいるのが「水添レシチン」です。
レシチン自体が水とも脂ともなじみやすい性質があるので、天然の乳化剤としても使われていますが、乳化力はとっても弱いです。

これとおんなじ原理なのがスクワラン。

不安定で劣化しやすいスクワレンに水素を添加し安定させたのがスクワランです。

天然にこだわるあまり、酸化しやすいものそのまま肌につける方がリスクだと思うのは私だけでしょうか・・・?
(※天然モノを否定しているわけではありません)

そもそも、グリセリンを水で薄めて好きな植物エキスを入れれば化粧水は誰でも簡単につくる事ができます。
材料は薬局やハンズとかで売ってるしね(笑)

ですが、水添レシチン入れたり・・とか保湿性を高める工夫をしていることが「化粧水を買う」意味ではないかと思います。


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