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スリッパの法則で会社を見極める!

2007年07月03日 20:49

ビリーズブートキャンプには死んでも入隊しないmarikoです。

わたくし、あーいった同じ動作を繰り返すのは好きじゃない・・・

ダンスとかの方がたのしーじゃん☆

周りの友達がぞくぞく入隊してるのを横目で見ながら、断固入隊拒否を続けております(笑)

ま。それはいいとして。

ことあるごとに「この本面白いよ」と言われ続けていた本がありまして。

絶対買わねば~!と心に決めつつ、今まで放置してました。すみません。


それはこれ↓



<


はっ?スリッパ?と思ったあなた。

こちらの本はですね~

著者の藤野さんは大学卒業後に入った野村投資顧問で、経営者との面接のため先輩と会社周りをしていました。
が・・・先輩と経営者との会話が全く理解できず・・・とにかく眠い。
でも寝るわけにいかないので、ノートに社長や社長室のスケッチをして眠気覚ましをしていたのです。

その後、自らがファンドマネージャーになった時に収益を伸ばす会社・業績が悪化する会社の社長・社長室にはそれぞれ一定のパターンがあることに気づき、スケッチを見返してみるとみごとに一致!

この本に紹介されてる「法則」はそのスケッチがベースになっているのです♪


おもしろい法則を紹介しますねー




☆社内では、スリッパに履き替える会社に投資すると、不思議に儲からない



これは題名にも反映されてる法則ですが、「スリッパを履く」という行為そのものが問題なのではなく、その背後にある経営者の精神が問題とのこと。

要は「会社は家と同じ」と経営者が意識しているとすれば、悪しき家族主義の会社であると判断せざる終えない。
「靴を脱ぐこと」で会社のオープンさが失われます。

ということらしいです。

新潟・長野や北海道などの豪雪地方では雪を払い、靴をぬぎ、スリッパに履き替えるのは当たり前の行為らしいのですが、藤野さんの体験からいっても豪雪地方で業績が伸びている会社はスリッパ方式を導入してないそうですよ♪

他には・・

社長室の豪華さとその会社の成長性は反比例する



とか・・

極端に美人の受付嬢がいる会社は問題がある




コピー機の周りが常にきれいな会社への投資は成功する可能性が高い




とか今までにない視点で会社をバシバシ斬っていくのが面白い!


もちろんこの法則が全てにあてはまるわけではないと思いますが、会社を見るひとつの基準としてすごく斬新な視点だと思います。

なかなか経営者と面接!なーんて機会なんてないと思いますが、これから就職活動する人で中小企業志望の人は読んでおくとおもしろいかもー☆

興味のある人はよんでみて

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コメント

  1. LUNEDI | URL | -

    なるほど。。

    転職マンかつ、色々調査隊のわたしとしては、どれもうなづけました。スリッパに履き替えるというのは今までなかったのでよくわからないものの、大手でも中小でもまあ色々思うところ気づく所はあるわよね。ただ、美人でチャーミングな受付嬢は欲しいわ~~。
    興味深い本だわ。また本色々紹介してください♪

  2. めざせ!才色兼備→LUNEDIさま | URL | -

    LUNEDIさまへ☆

    この本面白かったです~

    美人受付嬢は社長の「公私混同」の表れで要注意なんだとか(笑)

    でも、キレイな方がいいですよね~(笑)
    会社の看板だもん!

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