なりたい自分になる
久々に本読みました。最近本読んでないなーと思っていたらトレンダーズさんからモニターで
『朝ノートの魔法〜なりたい自分になる成功習慣37のヒント』を読ませていただく機会を頂きました♪
こちらの本は「時間がない」「自信がない」「やりたいことができない」を解決し、いいアイデアがわくクセを身につける、そしてなりたい自分になるための1日5分の習慣「朝ノート」の書き方、使い方の指南本♪
基本のスタンスは
時間と自分をコントロールできないままでは、決していい仕事はできない
ってこと。
私自身常々意識してるのは「時間はお金よりも慎重に管理しなければならない」ということ。
お金は努力次第で節約できたり、運がよくて臨時収入があったりするけど、時間はどの人にも平等に24時間と決まっているから。
その24時間をいかに使うかで人生が決まってくる。当たり前のことだけど意識すると生活が変わってくる気がする。
まず、著者は「朝15分でも早く起きて、朝ノートに一日のキャッチフレーズ・やるべきことを書く時間を!」と唱えています。サンプルはこんな感じ↓

なぜ朝かというと一日の始まりだから。
テレビをつけるよりも先に、頭の中に余分な情報が入っていない状態のうちに朝ノートの方に着手し、
「一日の下ごしらえ」をすることによって一日がスムーズに、サクサクと過ごせるというわけ♪
そして、なりたい自分になるために目標やなりたいイメージをノートに集めることも忘れずに!
こーんな感じで↓
そして心に残った言葉もね

本の中で心に残った一節をご紹介しますね♪
☆堂々と人をほめれば、決して卑屈には見えない
コツはぺこぺこしないで、ゆったりとした様子で具体的にほめること。だそう。
日々の生活でどうしても人のアラばかり気になったり、欠点ばかりに気をとられがちだけど、
きっとどの人にもいいところはあるし、「きっとこの人にとっては自慢なんだろうな」というところを目ざとく見つけて、そこをほめちゃう♪とな。
ほめると、ほめられた方もうれしいけど、賞賛の言葉を口にした自分もとても清清しい気分になりますよね☆
ねたみ・そねみ・卑屈さはどんな人間も持っている要素だけどそんな感情ともうまく付き合わないと自分の格を下げると思う。
☆成功は頂上のような限られた一点を指す結果でなく「旅」のようなスタイルであり、形としてはリング状、そして常に循環してるものだと思うのです。
これは新しい成功の概念だと思いました。
「充電と発散の両方がちゃんと機能し、うまく循環している状態。」
うーん。これは深いな。成功というと「お金持ち!」とか「プライベートジェット持ってる!」とかなんとなく物質的なものに目がとらわれがちだけど、人はきっとモノだけでは幸せになれない。
お金は大事だし、モノも大事。でも、自分が一番心地よくいられるライフスタイルを手に入れることが
その人にとっての成功なんだと思う。
ちなみに著者は、朝ノートにロルバーン
を愛用してるそう♪
私もロルバーン持ってるけど、この朝ノート実践するなら「ほぼ日手帳」がいいかなと思った。
またほぼ日手帳買いに行くかな〜
<著者・中山庸子>
女子美術大学、セツ・モードセミナー卒業。県立高校の美術教師として15年間勤務したのち、念願だったイラストレーターとなる。
自らの夢を実現した体験とその方法を綴ったエッセイ『夢ノート』シリーズで圧倒的支持を得て、現在、イラストレーター、エッセイストとして活躍中。著書に『「夢ノート」のつくりかた』(PHP研究所)『今日からできる なりたい自分になる100の方法』(幻冬舎)『こころの霧が晴れる言葉』(マガジンハウス)『中山庸子の手紙のコツ』(海竜社)など多数。
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