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2015年も終わり。そして新しい年へ。

2015年12月31日 18:07

2015年ももう終わりです。

1年って早いね~ って口癖のように言いますが、振り返ってみると、やっぱり去年とは違うなーと思うこともたくさんあって。

自分の環境も、気持ちも、なんだかんだしっかり変化していて1年の時の流れを感じたりします。

そして、私事ですが、この年末に引っ越しをしまして今、新しい環境に身を置きながらこれを書いています。

実家をでたのが2013年で、都内で暮らし始めたのですが、実はシェアハウスに住んでました。

この年にもなって独り者だと、周りの友達が全員結婚し、子供も産まれて、なんだかんだ友達といっても今まで通りに会ったり、遊びに行くことができなくなって、何かさみしいなーと思っていて。
今まで関わりのなかったような人と出会えるかもしれないという想いでシェアハウスに引っ越して、2年弱暮らしていました。
シェアハウスって言っても、3~4人とかじゃなくて、30部屋ぐらいあるまぁふつうのアパートでキッチンとリビングが共有みたいなつくりで、それなりにプライベートも確保されてるという面白いところで。


正直、むちゃくちゃ楽しかったんですよね。



自分より年上の人も年下の人もいて、全然育った環境も違うし、歩んできた道も違うし、仕事だってバラバラなのに、悩んでいる事は同じだったりして。

夜通ししゃべったり、一緒に旅行に行ったり、もう一度来た青春時代という感じでした。
もう私、結婚もしないでここに一生住んでもいいかも・・と思うぐらい気に入ってたんですけど、11月の終わりぐらいにふと



でも、やっぱりもう一年ここにいるのは違う気がする


って思って、それからババーっと物件を探し、引っ越しを決めました。

2年弱、仕事の時以外いつも誰かと話してて、時間が空けばすぐに「どっかいく?」って出かけられて、すごく楽しい反面、自分の事を振り返ってゆっくり考える時間がなくて、いや考えたくもなかったんだけど、この刹那的な過ごし方からもう卒業しないと次のステージにいけない気がして引っ越しました。

私はどちらというと、今あるものを捨てて新しいものを入れるというタイプの人間で、

何か新しい事が決まったらこうしようかなというよりも、まず環境を整えて、新しいものを迎え入れようというタイプ。

コップの水を一度捨てないと、新しい綺麗な水は入ってこないという事を信じている人間です。

今あるものを手放すことって本当に怖いし、人間ってどうしても失うものに意識がむくからなかなか決断できないっていう人もいるけど、私の経験上、そこの決断でもって人間ひとつ大きくなるっていうか、踏ん切りがつくっていうか、結果、もっともっといい事があったから、失うものじゃなくて、これから入ってくる新しいものにワクワクしてほしいなって思います。

大前さんもこういってますし。

人間が変わる方法は3つしかない。

ひとつ目は時間配分を変えること。
ふたつ目は住む場所を変えること。
3つ目は付き合う人を変えること。

どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的なのだ。



変化を楽しむのが人生だ!というのが私のモットーです♥

30代になってから、1年というよりも、2年くくりで人生の節目を迎えている気がする私の人生ですが、2015年から2016年にかけてのこの年末はその節目になりそうです。
2016年、ワクワクするーーーー!!!



ミストラルについては、2015年、リペアオイルのリニューアルと新製品はスキンディレクションEXPのみという、割とひっそりした一年でした。
もっとリニューアルもいろいろ進めるつもりだったのですが、いろいろなタイミングが合わず、ほとんど来年に持ち越しで、2016年が忙しくなりそうで今から恐ろしいです。

でも今年いろいろ準備をしたからこその2016年だと思うので、前向きに年を越したいなと!


その他のわたくしごと・・・

KPOPについては、相変わらずinifiniteは好きですが、VIXXへの愛は「別れの公式」をもってあっさり冷めました。
あの曲ね・・・なんであんな曲だしたんだろうか。本当に嫌い。

BTSの「I NEED U」にノックアウトされ、ARMYになりましたし、iKONはじめ、MONSTA Xとかもかわいいし、相変わらずKPOPに関してはお盛んです。
ガールズグループでは、oh my girl が好き。CLOSERが大好きーーーー!!あ、あとAOAも9MUSESも相変わらず好き。

個人的にむちゃくちゃタイプなのがGOT7のジャクソンで、毎週ウキウキしながら人気歌謡見てます。
って35歳にもなって独り身でなにやってんだって話ですが、2016年もたくさんの素敵な曲やグループに出会えるといいな~


皆さんはどんな一年でしたでしょうか?


明日がくることを当然と思わず、一日一日を大切に、今日が最後の日だと思って2016年も生きていきたいです。


良いお年をお迎えくださいね☆


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終わりを意識すると見えてくることがあるかもしれないという話

2015年12月01日 14:41


仕事がいやー


とか


仕事で行き詰ってるー


とかっていうモンモンガールやモンモンボーイからよく相談を受けます。

で、いつも言ってるのが、


やめてやるって決めたら。


ってこと。

というのは、人間どうしても悩むときって「あーーこれがずっと続くなんていやー」と「続く前提」でモンモンする事が多いのです。
でも、


私の意志でいつでもやめられる。いーややめてやる!!


と心に決めると、ちょっと気持ちが楽になるだけでなく、「あと半年でやめる」とか「あと一年でやめる」とかって時期を決めたら案外今の仕事から学べるもん学んどこーかなとか、普段イヤイヤやってることもあと半年と思うとちょっと丁寧になってみちゃったりとか、そうこうしてるうちに「アレ?意外といやじゃないかも」と思いなおしたりとか、上司とかから褒められちゃったり、はたまた昇進しちゃったりとかしちゃっうパターンも大いにあり得ます。


悩みの根本は、「これがエンドレスに続く」って無意識に思い込んでいるから複雑になっているケースも多く、ぶっちゃけ、「自分の意志次第でここから抜け出すこともできる」と腹をくくるといろんなことがサクサク進みます。


・・・でも○○だから無理・・・やめられない・・・


とかぐちぐちいう人は結局やめたくないんだよねー
これは男女関係でもそうで、今あるものを失うのはとても怖い事のようだけど、何かを出せば新しいものが入ってくるもので、意識を新しいものに向ければなかなか人生楽しい気がしています。

それに一度失ったと思っても、本当に縁があればまた戻ってくるものだから。


ということで、最近お悩み相談が多いので書いてみました。
人間何かを得ることよりも手放す事で強くなるものだなという気がしています。


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ブログが10周年をむかえました。

2015年08月02日 19:08

このブログが、どうやら10周年をむかえるらしいということに先日気づきました。

思い返せば、このブログをはじめたきっかけは、社会人になって1社目を経験し、2社目に転職する間の2か月間、カードを使いすぎてまるでお金がなく、家に閉じこもっているしかなかったので、どうせならアホみたいに買っていた化粧品の事、ブログっていうのに書いてみたら暇つぶしになるかもと思ってはじめたのがきっかけでした。

ブログを書き始めてから、超ケミカルから強烈なノンケミ・オーガニックに傾いてみたり、化粧品についてもはたまた人生についても紆余曲折あり、今に至ります。

いやーほんと10年てね、思い返すといろいろあったわ。

ということで、なんとなくこの10年思ったことを書き留めておきたいなーと思います。


1、親に感謝できるようになりました

もともと私は、あまり親に感謝をしているタイプではありませんでした。
そもそも、子供は親がほしくて産むわけで・・・とか思っていて、
人生に悩むたびに「生きていくのにこんなに思い悩むならなんで生まれてきたんだろう。生まれてきた事に感謝とかできない」とか思ってました。まじで。

でも、私のまわりで一人結婚し、二人結婚し、子供が生まれ・・・という過程をみていると、もう、子供が産まれた事、すんごく喜んでて、むちゃくちゃ大切にしてて、
陳腐な言葉になってしまうけど、たからもののように扱っているのをみて、あぁ私の両親も私が産まれた時、こんなふうに喜んで、私の成長ひとつひとつに一喜一憂して
くれていたのかと思うと、あぁぁそれだけでありがたいことだったんだなーと思うようになりました。

さらには、周りの友人が「自分が当たり前のように受けた教育が、たぶん自分の子供には受けさせられないかもしれない(経済的に)と思うと、自分の親の偉大さがわかる」と口にするのをみて
今までなにひとつお金がないからという理由で何かをあきらめさせられなかったことに、改めて感謝しました。

同時に、ここ数年いろいろな人を見ていて「親からどれだけ褒められたか」がのちの自己肯定感に大きく影響するものだということも感じており、
私はというと、ほとんど褒められた記憶がないので、未だに意外と自己評価が低く、自信がありません。
「褒められる」事に飢えているので、少し褒められると判断能力が崩壊してしまいます。(異性関係において、よろしくない方向性)

逆に親にほめられまくって生きてきた子は、一般的にみて自己肯定感、自己評価が高く、周りの評価の低さにいらだちを覚えていて、それはそれでつらそうです。
つまり、褒めすぎも褒めなすぎもどっちも子供をこじらせてしまうんだなーと思い、私の場合、もうちょっと褒めてくれてよかったんじゃない?と今さらながらに親を恨めしく思ったりもします。

褒められなかったということは、いつも「まだまだ」と言われてた気分だったし、何かもめごとがあるとすぐに「どうせお前が悪いんだろ」的な事をいう逆親バカ状態だったのですが、


勉強ができなくてもいい。なんでもいいから誰にも負けないものを持ちなさい。
あるところでプロや一流になれば、他の分野のプロとかかわれる。それが大事だ。

とか

協調性なんてなくてよろしい。人を傷つけてはいけないが、周りの人に必要以上に合わせる事はない。

とか

商売人家系らしい育てられ方が、今となってはよかったのかもと思います。


ある人に「どうやって育てられてきたかを聞くと、その人の人格がわかる」と言われたことがあって、「今までの親との思い出で一番印象に残っていることは?」と聞かれた時に、
まっさきに浮かんだのはやっぱり褒めてもらった話でした。

私は、18歳までモダンダンスをやっていて、高校2年の時に全国コンクールで1位をとりました。
1位をとった次のコンクールで、今回も絶対に1位をとる!と思ってたのですが、結果は2位でした。
それでも、その時にいつも褒めない母親に「あなた、気持ちよく踊っているなと思ったわ。とてもよかった。」と言ってもらえた事が今でも私の誇りで、未だにこの時の事を思い出すと泣いてしまいます。
先生でも、審査員でもなく、何よりも母親に「よかった」と言ってもらえた事がうれしくて。

あと、ミストラルを立ち上げて、はじめて商品が納品された時、母親から「ようやく夢がかないましたね」と言われた事もよく覚えています。ま、別に褒めてないけどね。


私は、もしかして親の思い描いていた理想の子どもではないかもしれません。
でも、今なら親が私にしてくれたたくさんの事に気づけるし、生きているうちになるべく多くの時間を一緒にすごしておきたいなと思うし、
私ががんばることは親の誇りになると思うので、もっとがんばろうと思えます。

父親が私の事を恥ずかしそうに

「もう今年35になるのに結婚もしてなくて、気が強くてどうしようもない娘なんですけど、一応自分で商売やっててね・・・そこそこがんばってるんですよ」

なんて他人に話している姿を見ると、商売人家系からすると、きっとうれしいんだろうな・・と思ったり。

結局のところ、どんな私でも温かく見守ってくれる存在は親以外にはいないんですよねー。

今、何にむかってがんばっていいのかわからない人は、親のために頑張ってみてもいいのではないでしょうか。
きっと誰よりも喜んでくれると思います。



2、迷わなくなりました

大人になるって、自分のことをよく理解できるようになって、判断に迷いがなくなること。なんてことを思います。
でも、実は大人も子供もないのかもしれません。


やりたいことがなくて悩んでいる

こっちとあっち、どっちか悩んでいる


そんな相談をよく受けます。

でも、やりたいことなんて悩む暇もなく、もうやってしまっているものだし、こっちとあっちも、本来迷う間もなく決めちゃっているもので、悩んでいるなら、こっちもあっちも違うのだと思います。




3.行動するエネルギーは怒りから産まれるのかもしれない


私は、自分の会社を27歳で立ち上げておかげさまで8年目をむかえました。


起業するなんてすごーい

やりたいことできてうらやましー


とか、言っていただける機会も多くて、きっかけは?とかいろいろ聞かれるのですが、


化粧品を作りたいな♪
それで世の中の女性をきれいにしたい☆


みたいなノリではなく、世の中の化粧品に対して、


こんなもの自分の肌につけてらんねーよ!!!
もう自分で作るわコノヤローーー


みたいな感じでした。つまり、ポジティブっていうか、ただの怒り。

これは人によるかもしれませんが、「なんでこうなってるわけ?納得いかねー自分が変えてやる」みたいな、怒りのパワーの方が人を突き動かすのではないかと思います。

ということで、起業したいなーと思ってる方は、「何か許せない事」を見つけて(?)怒ってみてください。なにかみつかるかも。



4.自分に起きた事はすべて自分の責任です。で、結果「それでよかった」ことしか起こってない。


私、若いころはいろんなことを人のせいにしてました。
そもそも、親が産んだから私こんな世知辛い感じで生きてると思ってましたし。

でもいろいろ悩んだり、いろんな人に怒られたり、いろんな本を読んでいるうちに、10年前と大きく変わったと言えば、「すべては自分の責任」と思えるようになったことかもしれません。

きっと人は生まれながらに平等ではないし、人生には理不尽なこともたくさんおきます。

でも、結局「起きていること」を「どう解釈するか。どう意味づけるか」が人生になっていくのだと思います。

何か悪い事が起こっても「このくらいで済んでよかった」と思えるようになりました。

私、OLをやりながら会社を立ち上げたのですが、勤めていた会社を辞めるきっかけになったのは、
信頼していろいろ相談していた先輩に「就業規則に違反して、他で会社をやってる」と会社に密告されたからでした。(たぶんこれ初めて書く)

リーマンショック後会社の業績が振るわず、リストラが始まってたので、かっこうの標的になり、すぐに会社に呼ばれました。

「会社を辞めろとは言わない。でも自分でやってる方をやめなさい」

と言われて、自分でやってる方やめるバカいるかよと思って、すぐに会社を辞めることにしました。

正直、いずれ会社を辞めて・・・と思っていたのですが、ずるずる決断できないでいた時でした。
当時は、信頼していた先輩がしたことにすごくショックだったし、次のボーナスで次の商品つくろうと思ってたのに、どうしようーと
途方にくれましたが、今思うと、あそこで腹をくくれて、すごくいいタイミングで会社を去れたなーと思ってます。ま、そもそも先輩に話していた私が悪いしね。


これは一例ですが結局振り返ると、いい事も悪い事も、すべて起こるべくして起こったというか、「結果オーライ」でした。


私はまだ結婚もせず、子供もいません。友人の間では、ケンワタナベも凌駕するラストサムライです。

今までおつきあいした中で、「あーーー結婚したい」と思った瞬間もありましたが、それでも、今は「あそこで結婚しないでよかった」と思ってます。
あの時結婚しておけばよかったと思った人は一人もいません。(みんな素敵な人だったとは思う・・思いたいけど)

この年まで独り身だと、「こいつ・・・なんか人格的に問題があるんじゃ・・」とか「もしかして・・同性愛者?」とかいろいろ思われてんだろーなーと思います。

まぁ人格的に問題はあるのかもしれませんが、ともあれ、誰とも結婚していない=これから誰とでも結婚できるということなので、それもなんか希望があって楽しーじゃんと思っています。

今自分にないものを思うと、悲観的になるけれど、ないからこそ、これから自由に選び、彩っていけると思うと、ワクワクします。

やっぱり人生ってとらえ方次第ではないでしょうか?



最後に。


このブログも10年か・・・と思った時、ちょうどブルームーンで月を眺めていました。
ブログを始めたのは25歳の時ですが、もっと前、20歳やそこらの時、同じように月を眺めて「この先どうやって生きていこうか」と悩んでいたことを思い出しました。

つまるところ、私は何者なのか ということがわからなくて、そしてこの先もみつかるのか、不安で不安で押しつぶされそうでした。

私は18歳までやっていたダンスが得意でした。ダンスで生きていこうと思っていました。
でも、けがしたわけでもなく、ダンスから遠のいたのは、もしかして好きではなかったからかもしれません。
ただダンスにおいて「人にないものを持ってる」と言われた事がうれしかっただけななのかもしれません。


似合う色と好きな色が違うように、得意なことと好きなことは違うのかも・・と最近よく思います。


今までのキャリア、お金のこととか何も心配しなくてよくて、どんな仕事でもしていいって言われたら何をする?


と言われたら何をするだろうと月を見ながら今の自分に問いかけてみました。
ひとしきり考えましたが、



やっぱり私、化粧品を作ってるかも。



と思いました。

二十歳の頃から今までの事を思うと、人生を変えるような決断したときほど、悩む間もなく、決断してきました。

「どっちがいいか」とか思う間もなく、選び取っていました。

つまるところ、悩んでいるうちは決断するべきではない・・というか、

本当に何かを決断するときは、悩まない。気づいたら選んでた。もうそもそもそっちしかないと思ってた。のかもしれません。



人は変わります。もしかして、この先10年でまた全然違う人生を歩んでいるかもしれません。

またぐずぐず何かに悩むかもしれませんが、悩んでいるうちは決断しない。気づいたら選び取っていたものこそが自分にとって正しいものだったと今はわかります。

得てきたものと同じぐらい何かを失ってきたかもしれません。でも、結局自分に必要なものを本能的に選び取ってきたのだと。

そう思うと、とりあえず、今私は幸せと言っていいのではないかと思えました。



10年間このブログを読んでくださってどうもありがとうございます。

これからも、好き勝手書いていく予定ですので、よろしければご覧になってくださいませ。






真理子のポリープ事変

2014年11月13日 17:04

いやーーーー33年も生きてるとね、いやもう34年目にさしかかるんですけどね、ポリープのひとつもできるよねって事で。

えーと。事の始まりは2011年ぐらいにやった人間ドック@山王病院。

もう30歳だしぃ~って事で、もう婦人科系はもちろん胃カメラから脳のMRIまでフルフルパックで検査したんですよね。

脳のMRIはね、大学時代に、原付で事故った時


「うーん、事故の影響で脳がどうこうなってはないです。

でもね、笹本さん、ちょっと脳のシワが少ないかな」


て言われまして。
いやいや事故関係ないならそれ言わんでよくない?
シワ少ないってバカ確定みたいじゃん。

というもやもやっとした劣等感を抱えて10年近く生きていたので、もう一度ね。
10年もたてば医療もきっとぐんと進化して、脳のシワぐあいももっとくっきり鮮明に見えちゃったりするんじゃないかということで、「まだ若いし、MRI検査とかしなくていいと思うんですけど」という看護師さんのススメを無視して受けたんですよ。


で、結果、「脳のシワ、全然少なくないっすよー!安心してー!」と言われて安心したんですけどね、
あ、でもなんかがちょっと大きいとか言われたけど覚えてない。(やっぱり脳にはなにかあるくさい私)


でもね。まさかの大腸再検査だったんですよ。

便鮮血うんちゃらっていうのがひっかかって。


でね、字からもわかるとおり、「・・・・痔でしょこれ。」って思ったの。
いやいや、みんなも拭くときに血とかつくときあるじゃん?いやむしろつかない人いるの?的な。


で、先生が


たぶん痔だと思うんだけどねーでも、大腸がんは若い人もなるし、わかった時にはもう末期!ってなりがちな部分だから一度内視鏡で調べた方がいいですよ~


って言われてたのに、3年放置した勇者まりこ。


でもですね、なんか今年の夏やーたーらーにお腹を壊してた時期がありまして。
えーえーなんかおかしいかも~牡蠣とか食べてないのにーなーぜーとか思っていたところ、ふと思い出した「大腸再検査」。


・・・・・・・・大腸に異変が起きてるかも。これはそろそろ検査せねば。


と思って東京内視鏡クリニックにさっそく予約をとりまして。

いろいろ人に聞いたり調べたんだけど、ここの工藤先生がすごい人らしいということで。
ま、でも私はただの検査なので工藤先生にはお願いしなかったのですが。

電話をして、検査予約とれたのが一か月後です。まー人気。

検査日の前日に、診察を受けたんですが、

先生に「便鮮血で再検査ですね~うーんと、痔っておしゃってますけど、どんな症状ですか~」

と言われてつらつらしゃべってたら


「うーんと、痔っていうかね、それ下血してるかもよ。結構ひどいですよ。やっぱりちゃんと検査した方がいいですね」って言われて。


で、「検査してポリープ見つかって切除したら1週間飛行機に乗れませんからー」


とさらっと言われて、えーえー私今週末びくすのファンミーティングinコリアなんですけどーでもそんな事言えん!と思い、


真理子「それ、困りますっ!!飛行機のります!今週末韓国に行かなくちゃいけなくて・・・・」

先生「お仕事ですか?」

真理子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハイ(蚊のなくような声)

先生「小さいのだと平気なんですけど・・・大きいのだったら出血する可能性あるからね~」と。


もうね、検査よりも、韓国いけなかったらどうしよう!!!!の不安の大きさと言ったらなかった。


あまりにも必死だったので、後で看護師さんに


「笹本さんってスチュワーデスさんなんですか~♪」


って言われたし・・・笑


すみません。本当にすみません。仕事とか大嘘です。びくすのファンミです。アホみたいに高いお金(お布施と呼んでいる)を払ったから死んでも行きたいだけです。それにそれに、ついでにいうと、私158センチしかないので、CAにはなれません・・・

そんなすったもんだがありつつも、新しい梅味の下剤があります~♪って薦められた下剤を翌日朝5時から飲み始めまして。
大腸をすっからかんにしていざ検査。



でもだ。
わたくし、注射が大の苦手で、とにかく体に針が入るという感覚がすごーーーく嫌いで、採血もいつも大騒ぎ。
寝てやるのは当たり前で、びーびー泣いたり騒ぐので、看護師さんにめっちゃ迷惑かけるんですけど、今回なんと検査中点滴をするという。



ひーーーーーー点滴とか生まれて初めてすぎてもう無理ですーーー
嫌ですーーーーぎゃーーーーひーーーー(←34歳です)


って騒いだら


はいっ!もう麻酔しますかーしますよねっ!!!


って感じであっさり眠りについて起きたら3時間後。


あれ!あ!終わってるぅ~~~~あのぅ・・・結果どうだったんでしょうか~とおそるおそる聞いたら


あ、直腸あたりにねー6ミリのポリープがあったんで、

つまんでとっときました~




へっ!!!6ミリ!?けっこう育ってないですか??

っていうか、ポリープとった!? 

飛行機はっ!!乗れますかっ!!!




もう殺気だちましたけどね、6ミリって小さい方らしく、飛行機も乗れると。
大きいのとか2センチとかだから~オホホ~みたいに言われました。
まだ若造だったらしいわわたくしのは。


でもさーまさかポリープあると思ってなかったので、結構驚きました。
いやー検査してよかった。


で、一応そのポリープが良性か悪性か検査にだしてたんですが、結果がこれ。


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このgroup1っていうところが、ポリープの組織の分類なんですが、1~5まであって、5はガンなんだそう。
1なんでまぁ良性ですねーと。

あの・・・わたくしのお腹こわしてたとか下血疑惑ってのは・・・あれはポリープが原因なんでしょうか・・・

と聞いたら


あー、たぶんただの痔だし、

下痢は神経性のもんじゃないですかねー

ポリープじゃないですね。



というなんとも盛り上がらないというか、煮え切らない結末。
「下血かも」なんてかっこよく言われてたのに、ただの痔って!!(笑)
いや無事でよかったんですけどね。本当に。


ということでね、真理子のポリープ事変でしたけども、ほんとうに健康第一ですよ。
うちの家族はあまり大病をしたことがある人がいないのでポリープ事変に大騒ぎでしたけど、自分でも、「わたくしが病気になるなんてありえまぬ」と思い込んでいたので「あらやだポリープとかやっぱりできちゃうんだ」とびっくり。


みなさまは、大腸が再検査になったらわたくしのように3年寝かせたりとかせずに、すぐに内視鏡検査を。


東京内視鏡クリニック外観↓

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工藤先生の著書いろいろ。

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では!


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ベターの積み重ねがベストになる

2014年07月05日 22:13

30を超えてくると、「自分よりも年下」なみなさんが増えてきて、いままでのように「若輩者」ポジがとれなくなってくるわけなんですが。

いろいろな相談ごとなどを受ける機会もあるんですが、話の中で気になるのが


一番最初からベストな選択を求めすぎ


ってことだったりします。

「失敗したくない」という気持ちが大きすぎて、結局「一歩踏み出す」という事を阻んだりしています。

私もですね、失敗はしたくないんですよ。いや、むしろ皆したくないでしょう。失敗なんて。

でも、いきなりベストな選択っていうのはなかなかできないものなんですよ。

だから、やってみて、前よりベターかな?とか小さなベターを積み重ねていくしかなくて。

その積み重ねがなんとなくベストな選択へ導いてくれるんですよ。


それにね。


成功している人ほど、失敗してるものなんですよ。


これ、世の中の常。それだけチャレンジしてるってことですから。

成功している人は、失敗なく今のポジションをゲットしていると思ったら大間違い。人一倍失敗してるはずですよー。

ということで、失敗を小さくすることはできても、失敗しないという事は無理なんです。

失敗を小さくするには、まずチャレンジして、そこからなんか前との違いを学ぶ。

これを繰り返していくしかないんですねー


これね、化粧品の処方つくりと一緒なの(笑)

最初の試作依頼の時に、綿密に練り上げた処方でも、一発OKになることなんてないですから。

とりあえず、ひとつ布石をうって、そのあとはベストへ微調整を繰り返していくんです。


最初からベストな選択をできる人なんていませんよ。

だから、もっと肩の力を抜いて、とりあえずやってみなはれ~って思います。


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