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EXPに入ってる成分がincosmetics イノベーションアワード金賞受賞!

2016年11月15日 18:09

EXPに入ってる アクアタイド(ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12) が


in cosmetics バンコクで、イノベーションアワード金賞受賞 しました!!!


めでたい!!しかもアジアの会社では初の快挙だそうですよ!(基本ヨーロッパの会社が多い)

完全に自慢ですが、わたくし、この原料正式発売前から目を付けており、EXPに満を持して配合したわけで、

あたしったら先見の明があるなーーーーとどっぷり自画自賛中です。

ちなみに、ここのところのトレンドとして「大気汚染対策」いうなれば「PM2.5対策」というのがあるわけですけど、

これ、アクアタイド配合の化粧品を1日1回、2週間塗っておいた肌と何もしてなかった肌(前腕)に、PM2.5・花粉を含んだクリームを塗って、上から絆創膏みたいなの貼って、閉塞した時の肌の状態をみています↓

アクアタイド2017

赤みの出方がだいぶ違いますよねー?さすがスキンケアワクチンの異名をとるだけある!
実際に、今の花粉って花粉だけじゃなくて花粉とPM2.5くっついちゃってるからこのあたりの抵抗力をつけてくれるのはほんと心強いですよね。


さらに、今回新しいデータをみてておぉぉぉっと思ったのが、βディフェンシンに関して。クリックすると大きく見れます↓

アクアタイド20172

βディフェンシンとは、肌の抗菌ペプチドのことで、2年前にポーラさんが


生理前にニキビできやすくなるのは、βディフェンシンが減っちゃうからだYO!!!


という発表をしておられました。

詳しくはこちらポーラさんHPより↓

月経前に増加する女性ホルモン(プロゲステロン)と、表皮が産生する抗菌ペプチドに着目して研究を行った結果
① 皮膚抗菌ペプチドの一種であるヒトβ-ディフェンシン-3(hBD-3)が、ニキビの主要な原因菌であるアクネ菌に対して抗菌活性を示すこと

② 月経前に増加する女性ホルモンであるプロゲステロンが、ヒト表皮細胞のhBD-3発現を低下させること

を見出しました。このことから月経前のニキビ悪化には、アクネ菌に対する抗菌活性を持つhBD-3の発現がプロゲステロンにより低下することが原因の一つと捉えられ、本研究成果を活用することで、より効果的なニキビケア化粧品の提案につながると考えています。



このほかにも、ポーラさんはβディフェンシンは皮膚のバリア機能を高める作用もあるよーという発表もされています。

ということで、アクアタイドのデータをみると、βディフェンシンがちょっと元気になってるので、肌の抗菌機能やバリア機能改善が見込めるというわけですね。


生理前のニキビももしかしたらEXPで軽減できるかもしれませんYO!


めちゃくちゃマルチな役割を持ってるアクアタイド、もちろんお値段もしますが、やっぱり肌にちゃんと効くものを入れたいよね!

なミストラルが大好きなのもうなづけますよね(笑)


あと、お詫びです。

私以前ノーベル賞受賞「オートファジー」!!の記事で、EXPをプロテアソームのほうに入れてしまってたんですが・・・

オートファジーでした・・・・・・・すみません。完全なるボンミス。すみません。直しました。


それでは☆


20171115.jpeg




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シャンプー&ヘアマスク 終売につきセール開始!

2016年11月11日 11:56

この度、現処方でのヘアシャンプーとヘアマスクの販売を終了することにしました。

2017年中にリニューアルするかどうかまだ検討中(難航中)ですが、特にシャンプーは、

これじゃないと頭皮の状態が悪くなる!とか

きちんと汚れは落とすのにふんわり仕上がるものが他にないので困る!

等々お声を頂いておりますし、洗浄剤の選択と配合バランスがなかなか他にない感じなので、
シャンプーだけでもがんばりたいと思います。

ひとまず区切りとしての終売セールです!


shampoosale.jpg

PC→ http://www.mistral-cosme.com/products/dazzling_shampoo/

スマホ→ http://www.mistral-cosme.com/smp/item/32.html


masksale.jpg


<メンテナンスヘアマスク>

PC → http://www.mistral-cosme.com/products/dazzling_hairmask/

スマホ→ http://www.mistral-cosme.com/smp/item/33.html


10月から始まってるビタショットも残りわずかとなりました。
お早目にどうぞ!



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紫外線とビタミンDの話

2016年10月26日 20:21

先日の「光」のお勉強会から ひふのクリニック人形町 上出先生のお話しより。

紫外線は、百害あって一利なしと言われていますが、

実は、一利はあって、それが

ビタミンD合成 ってことは、ご存知の方も多いですよね?

ビタミンDは、皮膚にUVBがあたることによって作られますが、まぁ食品からも摂れます。


ビタミンDって何してくれんのよ?ってところですが、


小腸からのカルシウムとリンの吸収促進

骨からの骨塩の溶出を促す

腎臓でカルシウムとリンの再吸収

骨の正常な石灰化を可能にし、骨芽細胞と破骨細胞による骨成長に必要

表皮細胞、造血細胞などの多くの細胞でビタミンD受容体あり。細胞遺伝子の発現を制御し、増殖と分化に関与


・・・・とまーいろいろあるけど、骨関係で超大事 という認識でよいかと。

脳や心臓、皮膚、乳房などあらゆる臓器の細胞にも存在し、いろいろな働きを担っているので、ステロイドホルモンの一種と考えられてもいるみたい。


ちなみに、新生児のビタミンD不足についてもお話ししていたので参考までに。


健常新生児における頭蓋癆の発生については、明らかな季節変動あり。
4-5月出生児に最も頻度が高く、11月出生児で最も低頻度。

原因は、在隊中の日照時間がビタミンD欠乏状態と関連すると推察。(夏に日にあたってから出産したほうがいい!?)

さらに、母乳栄養児は、人口・混合栄養児と比べ、生後のビタミンD欠乏状態が持続する!!!

母乳はもともとビタミンD量が少ない上に、母親の過剰な紫外線防御が潜在的なビタミンD欠乏症の要因では?と示唆された。


*****************

小児のビタミンD欠乏の予防のために

*****************


完全母乳の場合は・・・・

●妊婦の時から過剰な紫外線防御は控える
●ビタミンDを含む食品の摂取(まぐろ・かつお・貝・卵・きのこ)
●日照時間の少ない地域では、ビタミンDサプリの摂取も考慮しよう


とのこと。


小児の紫外線防御は過度にならないように。強い日焼けをしない程度を目安に。
また、ビタミンD接種による高カルシウム血が発症するビタミンDレベルは現在の食事摂取基準の値よりもはるかに高いので、過剰摂取の懸念はあまりない。

そうです。


では、日光にあたることでビタミンDレベルを保つために、どんくらい日に当たればいいのか?という話なんですが、
一応書きます。書きますけど、これオチがあるので、ここからは必ず最後まで読んでほしい!
途中で読むのやめて、せっせと日光浴しないでね!!!


***********

必ず最後まで読んでね!!

ビタミンDレベルを保つための推奨日光暴露量

***********


東京都心、8月1日の昼、雲が少しある晴れた日、皮膚の25%(両腕と顔に相当)を日焼け止めなしで3分

1月1日の昼、12%(顔と手に相当)を露出して約50分


だそうです。
※地域や日照時間、天気、服装、元々の皮膚の色によっても違います。あくまで目安!!!


と、ここまで読んで、おーし!じゃあ日焼け止めなしでちょっとは日に当たった方がいいのねーーー!!と思わないでほしく。


なぜなら、大体の場合


サンスクリーンを規定量(2mg/㎠) 塗れてない場合がほとんど!!!


なので、大多数の方は今まで通り、外出するときは、出てる皮膚のところはサンスクリーン塗る。
塗ったうえで透過した紫外線や塗りムラによって透過しちゃった紫外線でビタミンD不足になることはないだろう。


ということでした。



ちなみに、ビタミンDは紫外線にあたればあたっただけできるわけではなく、一定量以上はつくられません!
なので、長時間日に当たっても意味ないです!


日本では、サンスクリーンはシミやソバカス防止といった美的要素で使ってる方が多いけど、欧米はほとんど


皮膚がん防止


の意味で、サンスクリーンの使用を推奨されています。

サンスクリーンは、皮膚がんの予防にとても大切なので、くれぐれもビタミンDのためにサンスクリーンを塗らなくていい!ということではないし、ビタミンDを充足するためには、食品やサプリメントからも摂れるので、そこは間違えないでくださいね~☆



*****

まとめ

*****

成人女性は、今まで通りサンスクリーンを使おう!

ビタミンD不足が気になるときは、食品かサプリで!

小児の紫外線対策に関しては、あまり神経質にならずに・・・




とのことでした。


上出先生、貴重なお話しありがとうございました。



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美白したいなら敵を知ろう。紫外線の権威に話を聞いてみた。

2016年10月19日 18:35

先日、香粧品学会のセミナーテーマが「光」だったので、そちらの件を。

まず、「光」について。

ちょっと、以前にお伝えした「赤外線」「可視光線」「赤外線」の割合がどうも厳密にいうと違ったそうで、まずはそれから。


東海大学の竹下先生によると、太陽光線を計測すると、


紫外線 52.6 (UVA 51.1/UVB 1.52)
可視光線 534
赤外線  398

合計 984.6



だそうで。

で、竹下先生いわく、

よく化粧品会社とかのデータで、可視光線よりも赤外線のほうが多いみたいなデータを出しているが、それはおそらく傾斜面でのデータであって、水平面では上記であり、こちらのほうがより正確な情報なので、こちらを採用してほしいと。

なんのこっちゃ?ということなんですが、測り方の問題で、

測り方


水平面は字のごとく、計測器を水平に置いての計測。
傾斜面はこれまた字のごとく、計測器を傾かせての計測で、当たり前ですが、数字に誤差がでると。

で、先生は、水平面で図ると、 


赤外線<可視光線


なのでよろしく!!!!


ということでした。


正しくはこれね↓

太陽光線


これについては、私も以前赤外線ケアのところで案内した使用したデータが傾斜面データを使っていたので差し替えました。
http://jibunkoujyou.blog19.fc2.com/blog-entry-2932.html


そのほか、地上に降り注ぐ紫外線量などについて、竹下先生の講演から大切なポイントをいくつか。


夏のUVBは冬に比べて3.6倍
夏のUVAは冬に比べて2.1倍


変化がUVBの方が大きいのは、UVBが大気のオゾン量に依存するためと考えられていた
UVAは天気がいいと増える。つまり、日照時間に比例する。

でもって、

オゾン層の破壊1% で 

地表へのUVBが2%上昇し

生物学的に、皮膚がんや免疫障害が3~6%上昇する



と言われていた。


んが。


最近では、オゾン層を破壊するフロンの規制の効果もあってオゾン層は回復傾向。1年に0.2%ぐらいは回復しているんだそうです。


なーのーに。


実際測ってみると、UVBは年に0.5%増えている・・・・!!ことから、地上に到達する紫外線量は、

オゾンだけでなく、大気の汚れ具合と太陽活動にも影響を受けたと推測される。

つまり、日本の大気は綺麗になっている可能性が高く、太陽の活動(黒点の量で判断)にも連動しているかも?ということだそうです。


竹下先生、貴重なご講演ありがとうございました。


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乾燥しているのは、化粧品の使用量が少ないから!?

2016年10月11日 15:02

ここ数日、おなじみ理恵ちゃんとなんやかんや一緒にいたんですけど、理恵ちゃんがやってる講座のひとつにビューティー講座、いわゆるスキンケアとかメイクアップとかのアドバイスがあるんですね。

なんかひょんなところから、化粧品の使用量の話になった時に、


やっぱり、普段どのくらい使ってますか?って聞くと、


往々にしてみなさん使用量が少なめ。


で、もっと増やして使ってくださいね~とアドバイスして、一年後、メンテナンスでいらしたときにチェックすると、


また使用量が減ってる!

知らず知らずのうちに自己流になるというか、だんだん量が減ってきてしまうんだなーって感じる。



という話を聞きまして。


これは由々しき事態!!!


と危機感を覚えたわたくし。


まず、第一に、ミストラルでは、


肌につける化粧品は少なく


とご案内していますが、


それはあくまでもアイテム数の話であって、量の話ではありません!



化粧水・乳液・美容液・オイル・クリーム・・・・・


こういう↑ラインナップで、全部使ってくださいね!というブランドさん、ありますね。
こういった場合、だいたい共通の美容成分が入っていて、あとはおおざっぱに言うと水と油の分量が違うだけのパターンがほとんどなので、こういうの全部使う必要はない!!というのが私の意見。


これが、何種類ものアイテムを塗る必要はない


という意味です。



私が伝えたいのは、


アイテムは少なく、でも、その量を調節して保湿効果を調節しましょう!

つまるところ、これからの季節は、とにかく量は塗ってほしいし、消費量が増えるのが正しいのです!



もうよほどのオイリー肌でないかぎり、リペアオイルを使う時期ですが、


スキンディレクション → リペアオイル


の方は、とにかくスキンディレクションの量を増やす!!
10月に入ったので、9月よりも無条件に1~2プッシュ、1~2回重ね塗り増やしてくださいね~!

乾燥が気になる方は、オイルも大事ですが、なによりもその前の水分補給が大事です!!!!


水分補給を制したものが乾燥を制す


と言っても過言ではありません!


せっかくいいものを使っていても、量が間違っていたら綺麗になれませんので!!(涙)


1011.jpeg


と同時に、やはりそろそろ私が直接カウンセリングできる場所がほしいな~と思った次第で。
やっぱり文字で伝えるのは限界がある!!と最近思うことが多くて、すぐには難しくても近い将来実現できたらいいな・・・と思っています。



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